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レゴを初めて買うならどれが合う?年齢と遊び方で選ぶポイント

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初めてレゴを買うときは、箱の大きさや作品例の派手さに目が向きやすく、どれを選べば長く遊べるのか迷いやすいものです。年齢に合わないセットを選ぶと、細かすぎて扱いにくかったり、逆にすぐ物足りなくなったりします。

先に確認したいのは、子どもの年齢、手先の発達、説明書どおりに作りたいタイプか、自由に組み替えたいタイプかという点です。この記事では、レゴを初めて買うならどのシリーズから考えると失敗しにくいか、選び方と注意点を整理します。

目次

レゴを初めて買うなら年齢と遊び方で選ぶ

レゴを初めて買うなら、最初から大きな作品セットを選ぶより、年齢に合ったサイズと遊び方で選ぶのが失敗しにくいです。未就学の子どもなら、まずは大きなブロックで扱いやすいレゴデュプロが候補になります。小学生以上で細かいパーツを扱えるなら、レゴクラシックや簡単なテーマセットから入ると遊びやすいです。

最初の1箱で大切なのは、完成品の見た目よりも「子どもが自分で触れるか」です。大人がほとんど作ってしまうセットだと、完成したあとに飾るだけになりやすく、レゴらしい組み替え遊びにつながりません。初めてなら、作例がありつつ自由にも作れるセットを選ぶと、説明書を見て作る楽しさと、自分で考えて作る楽しさの両方を試せます。

子どもの状況最初に考えたいセット選ぶ理由
1歳半〜3歳ごろレゴデュプロブロックが大きく、小さな手でもつかみやすい
4歳〜6歳ごろレゴクラシックの少量セットや4歳以上向けセット細かいパーツに慣れながら、自由に作りやすい
小学生以上レゴクラシックや好きなテーマの入門セット説明書を見て作る力とアレンジする力を伸ばしやすい
親子で一緒に遊びたい家、車、動物など身近な題材のセット作ったあとにごっこ遊びへつなげやすい

迷ったときは、子どもが普段どんな遊びをしているかを思い出すと判断しやすくなります。積み木やブロックを積むのが好きなら、自由に組み替えられるレゴクラシックが向きます。電車、車、動物、プリンセス、マインクラフトなど特定の世界観が好きなら、テーマセットのほうが最初の食いつきはよくなります。ただし、テーマセットは専用パーツが多いものもあるため、最初の1箱だけで長く自由に遊ぶなら、基本ブロックが多いセットを軸にするのが安心です。

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買う前に確認したい前提

年齢表示は安全と難しさの目安

レゴの箱に書かれている年齢表示は、単なるおすすめ年齢ではなく、パーツの大きさや組み立ての難しさを判断する目安になります。特に小さなパーツを含む通常のレゴは、口に入れてしまう年齢の子には向きません。兄弟姉妹がいる家庭では、上の子用に買った細かいパーツを下の子が触ることもあるため、遊ぶ場所や収納方法まで考えて選ぶ必要があります。

レゴデュプロは通常のレゴよりブロックが大きく、低年齢の子どもでも扱いやすい作りです。はめる力が強すぎず、外すときも比較的簡単なので、初めてのブロック遊びとして取り入れやすいです。一方、通常のレゴは小さなパーツを組み合わせて細かい表現ができる反面、最初は「思ったように外せない」「どこに付ければよいか分からない」とつまずくことがあります。

年齢表示より少し上のセットを買えば長く使えると考えたくなりますが、最初のレゴではあまりおすすめしません。難しすぎると、子どもが自分でできた感覚を持ちにくく、結局大人が作るおもちゃになってしまいます。長く使えるかどうかは、対象年齢の高さより、自由に組み替えられる基本パーツが多いか、子どもが何度も触りたくなる題材かで判断するとよいです。

作る派か遊ぶ派かで向きが変わる

レゴには、説明書どおりに完成させる楽しみと、自由に組み替えて遊ぶ楽しみがあります。初めて買うときに見落としやすいのは、子どもがどちらの遊び方に向いているかです。説明書を見るのが好きな子、パズルや工作が好きな子は、完成形がはっきりしたセットでも楽しみやすいです。反対に、ごっこ遊びや空想遊びが好きな子は、家、車、動物、人形などを自由に組み合わせられるほうが長く遊びやすくなります。

大人目線では、完成写真が立派なセットほど価値がありそうに見えます。しかし、初めてのレゴでは、完成までの工程が多いセットより、短い時間で1つ形になるセットのほうが達成感を得やすいです。小さな車、簡単な家、動物、花、ロボットなど、作ってすぐ遊べる題材は、子どもが「もう一回作りたい」と感じやすいです。

また、子どもによっては説明書どおりに作ることにこだわらず、色や形を自由に変えるほうが楽しい場合もあります。その場合に、親が「見本と違う」と直しすぎると、遊びの広がりが止まってしまいます。初めてのレゴでは、正解どおりに完成させることより、はめる、外す、組み替える、見立てるという経験を増やすことを優先したほうが、長く遊ぶ土台になります。

初めてに向くシリーズの違い

レゴデュプロは小さい子向け

レゴデュプロは、1歳半ごろからの小さな子ども向けに作られた大きめのブロックです。通常のレゴよりパーツが大きく、つかみやすく、誤飲リスクに配慮しやすい点が大きな特徴です。初めてブロックを買う家庭で、まだ細かいパーツを扱うのが不安な場合は、まずデュプロから考えると安心です。

デュプロのよさは、単に安全面だけではありません。積む、並べる、くっつける、外すという基本動作がしやすいため、ブロック遊びに慣れていない子でも成功体験を得やすいです。動物、乗り物、家、人形などのセットを選ぶと、組み立てたあとにごっこ遊びにつなげやすく、親子で会話しながら遊べます。

一方で、5歳前後になり、細かい作品を作りたがる子には、デュプロだけでは物足りなくなることがあります。すでに細かい積み木やパズルが好きな子なら、通常のレゴへ移行する時期を考えてもよいでしょう。ただし、デュプロと通常レゴは遊び心地が違うため、いきなり難しい通常レゴに切り替えるより、少量の基本セットを追加して反応を見ると失敗しにくいです。

レゴクラシックは自由に作りやすい

レゴクラシックは、基本的なブロックが多く入ったシリーズで、初めての通常レゴとして選びやすいです。車輪、窓、目のパーツ、カラフルな基本ブロックなどが入ったセットなら、車、家、動物、ロボットなどを自由に作れます。決まったキャラクターや作品にしばられにくいため、子どもが自分の発想で組み替えやすいのが魅力です。

最初にレゴクラシックを選ぶ場合は、パーツ数だけで決めないことが大切です。大容量の箱はお得に見えますが、初めての子にはパーツが多すぎて探しにくくなることがあります。最初は中くらいまでのセットを選び、よく使う色や形が分かってから買い足すと、収納もしやすく、遊びも広げやすいです。

また、レゴクラシックは自由度が高い反面、何を作ればよいか分からない子には少し戸惑いが出ることもあります。その場合は、セット内の作例を1つ一緒に作り、その後に色を変える、車輪を増やす、家を大きくするなど、小さなアレンジから始めるとよいです。自由に作る力は、最初から何も見ずに作ることではなく、見本を少し変える経験から育ちます。

テーマセットは好きが強い子に合う

レゴシティ、レゴフレンズ、レゴニンジャゴー、レゴマインクラフト、レゴディズニーなどのテーマセットは、子どもの好きな世界観がはっきりしている場合に向いています。警察、消防車、家、お店、動物病院、ゲームの世界など、題材が分かりやすいため、箱を見た瞬間に遊ぶイメージがわきやすいです。初めてでも「これを作りたい」という気持ちが強い子には、テーマセットがよい入り口になります。

ただし、テーマセットは完成形が決まっているものが多く、説明書どおりに作ったあとに分解しにくいと感じる家庭もあります。せっかく作った作品を崩したくない場合、自由に組み替える遊びにはつながりにくくなります。最初の1箱として選ぶなら、大型セットよりも、短時間で完成する小さめのセットを選ぶと扱いやすいです。

テーマセットを選ぶときは、子どもの好きな題材と、実際に作れる難しさが合っているかを見ます。好きなキャラクターだからといって対象年齢が高いセットを選ぶと、細かい工程が多く、途中で疲れてしまうことがあります。最初は、好きな世界観の中でも小さな乗り物や建物、人形が入ったセットを選び、慣れてから大きなセットへ進むほうが満足しやすいです。

シリーズ向いている子注意点
レゴデュプロ小さな手で大きなブロックを扱いたい子成長すると細かい表現が物足りなくなることがある
レゴクラシック自由に作るのが好きな子何を作るか迷う子には大人の声かけが必要
4歳以上向けセット通常レゴを始めたい未就学児細かいパーツの管理と下の子への配慮が必要
テーマセット乗り物やキャラクターなど好きな題材がある子完成後に崩しにくく、自由遊びが減る場合がある

失敗しにくい選び方

最初は大きすぎない箱にする

初めてレゴを買うときは、パーツ数が多いほど長く遊べると思いやすいです。確かに大容量セットは作品の幅が広がりますが、最初から多すぎると、必要なパーツを探すだけで疲れてしまうことがあります。特に未就学児や低学年の子どもは、パーツが多いほど片付けも大変になり、遊び始めるまでのハードルが上がります。

最初の1箱は、子どもが自分で広げて、自分で片付けられる量が目安です。小さめから中くらいのセットでも、車輪や窓、目のパーツ、基本ブロックが入っていれば、車や家、動物などを十分に作れます。足りなくなったときに追加するほうが、子どもがよく使うパーツを見極めやすく、無駄な買い足しを避けやすいです。

また、最初から高額なセットを買うと、親のほうが「なくさないで」「崩さないで」と言いたくなり、子どもが自由に遊びにくくなることがあります。レゴは組み替えて遊ぶおもちゃなので、初めての段階では、壊しても作り直せる気軽さが大切です。飾るためのセットより、何度も触れるセットを選ぶほうが、初めての満足度は高くなります。

作例と自由度の両方を見る

レゴ初心者には、作例がまったくないセットより、簡単な作例がいくつかあるセットのほうが始めやすいです。最初に見本を見ながら作ることで、ブロックの向き、重ね方、車輪の付け方、窓や目の使い方が自然に分かります。そのうえで、色を変えたり、形を大きくしたりすれば、自由な作品作りへ進みやすくなります。

ただし、作例どおりにしか作れないセットだと、完成後の遊びが止まりやすいです。初めて買うなら、作例がありつつ、余ったパーツで別のものを作れる余地があるかを見ましょう。レゴクラシックのように基本パーツが多いセットは、見本を作ったあとに分解して別の作品へ変えやすいです。

親が一緒に遊ぶ場合は、最初から完成度の高い作品を目指さなくても大丈夫です。「これは車に見えるね」「ここを長くしたら電車になりそうだね」と声をかけるだけでも、子どもは発想を広げやすくなります。説明書どおりに作る力と、自由に考える力はどちらも大切なので、初めてのセットでは両方を試せるものを選ぶとよいです。

収納場所も同時に決める

レゴは小さなパーツが多いため、買う前に収納場所を決めておくと遊びやすさが大きく変わります。箱のまま保管してもよいですが、毎回開け閉めしにくい場合は、浅めのケースや仕切り付きボックスを使うと探しやすくなります。特に通常レゴは小さな部品が床に落ちると見つけにくいため、遊ぶ場所をマットの上や低いテーブルの上に決めると安心です。

初めてのうちは、色ごとに細かく分けすぎる必要はありません。細かい分類は大人には気持ちよく見えますが、子どもには片付けの負担になることがあります。最初は、基本ブロック、車輪や特殊パーツ、人形や動物など、大まかに分けるだけでも十分です。慣れてきて作品作りが増えたら、よく使うパーツだけ小さなケースに分けると便利です。

収納を先に考えると、セット選びでも失敗しにくくなります。置き場所が限られている家庭では、大きなボックスよりも少量セットをいくつか組み合わせたほうが扱いやすい場合があります。反対に、兄弟で一緒に遊ぶなら、パーツが少なすぎると取り合いになることもあります。遊ぶ人数、部屋の広さ、片付けのしやすさを合わせて考えると、最初に買う量を決めやすくなります。

買ってから後悔しやすい点

難しすぎるセットは続きにくい

初めてのレゴで後悔しやすいのは、子どもの好みだけを見て、難易度の高いセットを選んでしまうことです。箱の完成写真がかっこよくても、工程が多く、似た色の小さなパーツが続くセットは、慣れていない子には大変です。途中で集中力が切れると、「レゴは難しい」という印象だけが残ってしまうことがあります。

特に、対象年齢より上のセットを選ぶときは注意が必要です。大人が横で手伝えるなら楽しめる場合もありますが、子どもだけで作るには負担が大きくなることがあります。最初の目的が親子の共同作業なら問題ありませんが、子どもが自分で遊べるおもちゃとして買うなら、対象年齢に合ったセットを選ぶほうが安心です。

難しすぎるセットをすでに買ってしまった場合は、無理に完成まで進めなくても大丈夫です。袋ごとに少しずつ作る、今日は車だけ作る、説明書の一部だけを使うなど、工程を小さく区切ると取り組みやすくなります。完成品にこだわりすぎず、余ったパーツで自由に遊ぶ時間を作ることで、初めての失敗感を減らせます。

キャラクターだけで選ばない

子どもが好きなキャラクターのレゴは、最初の興味を引きやすい反面、キャラクターだけで選ぶと長く遊べないことがあります。専用パーツや決まった形が多いセットは、完成したときの満足感は高いですが、別の作品に組み替えにくい場合があります。初めてのレゴで「作ったら終わり」になりやすいのは、このタイプのセットです。

もちろん、好きなキャラクターがあること自体は大きな強みです。好きな世界観があると、子どもは説明書に向き合いやすくなり、完成後のごっこ遊びも広がります。ただし、最初の1箱として買うなら、キャラクターセットだけでなく、基本ブロックを足せるかも考えておくとよいです。家や乗り物を広げたり、背景を作ったりできると、遊びが一気に続きやすくなります。

キャラクターものを選ぶ場合は、大型のコレクション向けセットより、子どもが実際に動かして遊べる小さめのセットが向いています。人形、乗り物、小さな建物が入っているものは、ごっこ遊びにしやすく、初めてでも扱いやすいです。飾る楽しさを重視するのか、毎日触って遊ぶのかを分けて考えると、買ったあとに後悔しにくくなります。

パーツ紛失を前提にする

レゴは小さなパーツが多いため、初めて買う時点で多少の紛失は起こるものとして考えておくと気が楽です。特に、丸いパーツ、透明パーツ、小さな飾りパーツは床やソファの隙間に入りやすく、毎回完璧に管理するのは難しいです。親が細かく注意しすぎると、子どもが遊ぶたびに緊張してしまうことがあります。

紛失を減らすには、遊ぶ場所を決めることが効果的です。広い床に直接広げるより、プレイマット、トレー、浅い箱の中で遊ぶほうがパーツを見つけやすくなります。片付けるときも、作品を全部分解するのではなく、途中の作品を置いておく場所を作ると、次の日も続きから遊びやすくなります。

また、最初から完成品を完全な状態で保つことを目標にしないほうが、レゴを楽しみやすいです。レゴは分解して別のものに作り替えられるおもちゃなので、多少パーツが混ざっても遊びは続けられます。大切な専用パーツだけ小袋に分ける、説明書を一か所に保管する、遊び終わりに床を軽く確認するなど、無理のないルールを決めると家庭で続けやすくなります。

次にどうすればよいか

レゴを初めて買うなら、まず子どもの年齢と手先の様子を見て、デュプロにするか通常レゴにするかを決めましょう。まだ小さなパーツが不安ならレゴデュプロ、細かい部品を扱えそうならレゴクラシックや4歳以上向けの入門セットが候補になります。すでに好きな乗り物、動物、ゲーム、キャラクターがあるなら、テーマセットを小さめに選び、基本ブロックを足せる余地を残すと遊びが続きやすいです。

次に、最初の1箱で何を重視するかを決めます。自由に作る力を伸ばしたいならレゴクラシック、親子でごっこ遊びをしたいなら家や動物のあるセット、説明書を見て完成させる達成感を味わいたいなら小さめのテーマセットが向いています。迷った場合は、大型セットではなく、作例があり、基本パーツも入っている中くらいまでのセットを選ぶと失敗しにくいです。

買ったあとは、最初から一人で完璧に作らせようとせず、短い時間で一緒に触ることから始めるとよいです。車輪を付ける、家を高くする、動物の場所を作るなど、小さな成功体験があると、子どもは自分で工夫し始めます。収納ケースや遊ぶ場所も同時に整えておけば、片付けの負担が減り、レゴが一度きりではなく日常の遊びとして続きやすくなります。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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