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育児ダイアリーおすすめ7選!書きやすく見返しやすい出産祝い向けの選び方

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

育児ダイアリーのおすすめを探している方は、かわいさだけでなく、記録のしやすさや続けやすさも大切にしたいところです。授乳や睡眠、成長の変化を無理なく残せる一冊を選べば、毎日の育児記録が思い出としても役立ちます。

目次

育児ダイアリーおすすめの選び方

記録期間で選ぶ

育児ダイアリーは、商品によって記録できる期間が大きく変わります。生まれてから1歳までをしっかり残すタイプもあれば、妊娠中から使えるもの、3歳まで長く書ける連用タイプもあります。

初めての育児で生活リズムを細かく確認したい方には、授乳・睡眠・おむつ替えなどを1日単位で記録できる1年タイプが向いています。赤ちゃんの体調変化や成長の流れを見返しやすく、健診や病院で状況を伝えるときにも役立ちます。

一方で、日々の細かな記録よりも、成長の節目や家族の思い出を長く残したい方には、3年連用タイプもおすすめです。毎年同じ日の記録を見比べられるので、去年よりできることが増えた喜びを感じやすくなります。

選ぶときは、いつからいつまで書きたいのかを先に決めると迷いにくくなります。出産祝いに選ぶ場合は、妊娠中から1歳まで使えるタイプだと、受け取った方がすぐに使い始めやすいです。

書きやすさを重視

育児ダイアリーは、毎日使うものだからこそ書きやすさがとても大切です。赤ちゃんのお世話で忙しい時期は、長い文章を書く余裕がない日も多くあります。そのため、記入欄がわかりやすく、短時間で記録できるものを選ぶと続けやすくなります。

授乳、ミルク、睡眠、おむつ、体温などの欄があらかじめ用意されているタイプは、必要な情報を迷わず書けるのが魅力です。チェックや時刻の記入だけで済むページなら、夜中の授乳後や家事の合間にも負担になりにくいです。

また、リング式や開きやすい製本のダイアリーは、片手でもページを押さえやすく、机の上で書きやすいメリットがあります。しっかり書き込みたい方は、B5に近い大きめサイズを選ぶと、文字や写真をゆったり残せます。

反対に、持ち運びたい方や収納場所を取りたくない方は、A5前後のサイズが扱いやすいです。かわいさだけで選ぶよりも、自分の生活の中で無理なく書けるかを考えると、購入後の満足度が高くなります。

見返しやすい構成

育児ダイアリーは、書いて終わりではなく、あとから見返しやすいことも重要です。赤ちゃんの生活リズムや成長の流れを確認したいとき、ページ構成が整理されていると必要な情報をすぐに探せます。

たとえば、1週間分を見開きで確認できるタイプは、授乳間隔や睡眠時間の変化が見えやすいです。数日単位で赤ちゃんの様子を振り返れるため、生活リズムを整えたい時期にも便利です。

また、予防接種、健診、初めてできたこと、お祝いリストなどの専用ページがあると、育児に関する大切な情報を一冊にまとめられます。母子手帳とは別に、家族の気持ちや日々の様子も一緒に残せる点が育児ダイアリーのよさです。

将来、子どもが大きくなったときに読み返すことを考えるなら、写真欄やメモ欄があるものもおすすめです。数字の記録だけでなく、その日の気持ちや小さな出来事を残せる構成なら、思い出としての価値も高まります。

好みのデザイン

育児ダイアリーは、デザインの好みも続けやすさに関わります。毎日手に取るものなので、自分が見て気分の上がる表紙やイラストを選ぶことは、意外と大切です。

絵本キャラクターのデザインは、赤ちゃんらしい明るさがあり、出産祝いにも選びやすいです。はらぺこあおむしやしましまぐるぐるのように親しみのある絵柄なら、育児グッズの中でも楽しい雰囲気を出してくれます。

上品でかわいい雰囲気が好きな方には、たけいみきシリーズのようなイラスト入りも向いています。写真を貼ったり、記念日ページを飾ったりしたい方には、華やかなデザインのほうが記録する楽しさを感じやすいです。

一方で、長く保管することを考えるなら、落ち着いた色味やシンプルなデザインも魅力です。育児ダイアリーは赤ちゃんの記録であると同時に、家族の大切なアルバムのような存在になります。自分らしく続けられる見た目を選ぶことも、失敗しないポイントです。

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おすすめ育児ダイアリー7選

【学研】はらぺこあおむしD14015

絵本でおなじみのはらぺこあおむしデザインがかわいい、学研ステイフルの育児ダイアリーです。明るく親しみやすい絵柄なので、毎日の記録を楽しい気分で続けたい方に向いています。

妊娠中の記録から赤ちゃんの1歳までを残せる構成で、毎日の記録は371日分あります。授乳や睡眠などの生活リズムを見返しやすく、初めての育児で記録をしっかり残したい方にも使いやすい一冊です。

透明カバーやペン差し付きで、普段使いしやすい点も魅力です。出産祝いとしても選びやすく、かわいさと実用性のバランスを重視する方におすすめです。

項目内容
商品名はらぺこあおむし エリック・カール 育児ダイアリー(ホワイト) D14015
価格帯1,500円前後
特徴妊娠中から1歳まで記録できる絵本デザインの育児ダイアリー
おすすめタイプかわいく楽しく記録を続けたい方
公式サイト公式サイトはこちら

【学研】しましまぐるぐるD14013

しましまぐるぐるの育児ダイアリーは、カラフルでポップなデザインが魅力です。赤ちゃん向け絵本として親しまれている世界観がそのまま表紙や中面に活かされていて、明るい雰囲気の一冊を探している方に合います。

記録内容は、妊婦健診、誕生の記録、毎日の記録、予防接種、初めてできたことなどをまとめられる構成です。必要な項目がそろっているため、初めて育児ダイアリーを使う方でも迷いにくいです。

サイズはA5より少し大きめで、日々の記録と保管のしやすさのバランスが取れています。赤ちゃんらしい元気なデザインを選びたい方や、ギフトで明るい印象を届けたい方におすすめです。

項目内容
商品名しましまぐるぐる 育児ダイアリー D14013
価格帯1,500円前後
特徴妊娠中から1歳までをカラフルに記録できるダイアリー
おすすめタイプ明るく楽しいデザインを選びたい方
公式サイト公式サイトはこちら

【クローズピン】たけいみきブルー

たけいみきシリーズのベビーダイアリーは、やさしく上品なイラストが好きな方にぴったりです。表紙にはかわいらしさがありながら、落ち着いた雰囲気もあるため、出産祝いにも選びやすい印象です。

妊娠中から使える構成で、出産準備やお祝いリスト、健康記録、予防接種、初めてできたことなど、育児に必要な記録をまとめられます。本文は148ページあり、しっかり書き残したい方にも向いています。

ペンホルダーやポケット付きのカバーがあるため、メモや写真を一緒に保管しやすい点も便利です。デザイン性を大切にしながら、記録ページの充実度も求める方におすすめです。

項目内容
商品名たけいみきシリーズ ベビーダイアリー DI15661
価格帯2,000〜3,000円前後
特徴妊娠中から使える華やかなイラスト入り育児ダイアリー
おすすめタイプかわいさと記録量をどちらも重視する方
公式サイト公式サイトはこちら

【アプチェカ】Let me kiss you!

アプチェカのLet me kiss you!は、写真やメモをゆったり残したい方に向いた育児日記です。B5に近い大きめサイズで、家で落ち着いて書き込みたい方に使いやすいタイプです。

本文はフルカラーで、クリアポケット付きの仕様です。写真を入れたり、ちょっとした記念の紙ものを残したりしやすく、単なる記録帳ではなく思い出帳としても活用できます。

ダブルリング仕様なのでページを開きやすく、書き込みのしやすさを重視する方にも合います。細かい記録を残すだけでなく、かわいくまとめて保管したい方におすすめです。

項目内容
商品名オリエンタルベリー アプチェカ 育児日記 Let me kiss you! BD-6664
価格帯2,000〜3,500円前後
特徴大きめサイズで写真や思い出も残しやすい育児日記
おすすめタイプたっぷり書き込みたい方

【ミドリ】3年連用すくすく水色

ミドリの3年連用すくすく水色は、誕生から3歳までの成長を長く残したい方におすすめです。1年タイプでは物足りない方や、成長の変化をじっくり見返したい方に向いています。

連用日記のよさは、同じ日の記録を年ごとに見比べられることです。去年の今日はどんな様子だったか、今年は何ができるようになったかが一目でわかり、成長の実感を得やすくなります。

ケース付きで長期保管しやすく、手形や足形、記念日ページなども残せます。日々の細かい育児管理というより、家族の記録として大切に残したい方に選びやすい一冊です。

項目内容
商品名日記 3年連用 すくすく 水色 12191006
価格帯3,300円前後
特徴誕生から3歳までの成長を見比べながら残せる連用日記
おすすめタイプ長く成長記録を残したい方
公式サイト公式サイトはこちら

【サンリオ】B5ぬくもりピンク

サンリオキャラクターズ育児日記のぬくもりピンクは、かわいいキャラクターに囲まれながら記録を続けたい方に向いています。妊娠中から1歳のお誕生日までを残せる構成で、出産前から準備しやすい一冊です。

B5サイズなので書き込みスペースにゆとりがあり、授乳や睡眠などの生活記録だけでなく、写真や思い出も残しやすいです。ママ目線の使いやすさを意識した作りで、忙しい日でも記録しやすいよう工夫されています。

見た目のかわいさが強いので、ギフトとしても印象に残りやすいです。サンリオが好きな方はもちろん、育児記録を明るい気持ちで続けたい方におすすめです。

項目内容
商品名サンリオキャラクターズ育児日記 ぬくもりピンク
価格帯2,000〜3,500円前後
特徴B5サイズで妊娠中から1歳までをかわいく記録できる
おすすめタイプキャラクターデザインが好きな方
公式サイト公式サイトはこちら

【東洋図書出版】A5どうぶつたち

東洋図書出版のA5どうぶつたちは、やわらかな動物イラストが印象的な育児日記です。長年選ばれてきたロングセラー系の育児日記を探している方に向いています。

生後1年間の毎日の様子を記録でき、授乳やおむつ、成長の様子をきちんと残せます。A5サイズなので大きすぎず、保管しやすい点も魅力です。透明カバー付きで、長く残すことを考えた作りになっています。

派手すぎないデザインなので、性別を問わず選びやすく、出産祝いにも合わせやすいです。かわいさ、実用性、保管のしやすさをバランスよく求める方におすすめです。

項目内容
商品名東洋図書出版 育児日記 A5 どうぶつたち
価格帯1,500〜2,500円前後
特徴生後1年間をやさしい動物イラストと一緒に残せる
おすすめタイプシンプルで保管しやすい一冊を選びたい方
公式サイト公式サイトはこちら

育児ダイアリーの比較基準

サイズの使いやすさ

育児ダイアリーを比較するときは、まずサイズを確認すると選びやすくなります。A5前後のタイプは、机の引き出しや本棚にしまいやすく、日々の記録をすっきり管理したい方に向いています。

一方で、B5に近い大きめサイズは、記入欄が広く、写真やメモを貼りやすいのが魅力です。文字を大きめに書きたい方や、あとから見返したときに読みやすいページを作りたい方には、大きめサイズが使いやすいです。

ただし、大きいほど持ち運びには不向きになり、収納場所も少し必要です。リビングや寝室に置いて家で書くならB5系、母子手帳ケースやバッグに入れたいならA5系を選ぶと生活に合いやすくなります。

サイズは見た目以上に使い心地へ影響します。記録をいつ、どこで書くかを想像して選ぶと、買った後に使いにくいと感じにくくなります。

記入欄の見やすさ

記入欄の見やすさは、育児ダイアリーを続けるうえで重要な比較ポイントです。赤ちゃんのお世話をしながら書くため、どこに何を書けばよいかがひと目でわかるものほど負担が少なくなります。

授乳、ミルク、睡眠、おむつ替え、体温などの項目が整理されていると、日々の体調や生活リズムを把握しやすいです。特に新生児期は授乳間隔や排泄の回数を確認する機会が多いため、記録欄が細かく分かれているタイプが役立ちます。

ただし、項目が多すぎると、毎日すべて埋めなければいけないように感じてしまうこともあります。完璧に書くよりも、必要なところだけ残せる余白やメモ欄があると気持ちが楽になります。

見やすいダイアリーは、書くときだけでなく見返すときにも便利です。育児記録として使いたいのか、思い出として残したいのかを考えながら、ページの見やすさを比べると選びやすくなります。

写真欄の有無

写真欄やポケットの有無も、育児ダイアリー選びでは確認しておきたい項目です。赤ちゃんの成長は毎日の変化が大きく、文章だけでは残しきれない表情やしぐさもたくさんあります。

写真を貼れるページがあると、お宮参り、初節句、ハーフバースデー、1歳の誕生日など、節目の思い出を一冊にまとめやすくなります。育児記録と写真が一緒に残ることで、あとから見返したときの楽しさも増します。

クリアポケット付きのタイプなら、エコー写真、病院でもらったカード、小さなメモなども保管しやすいです。思い出の紙ものを別の場所にしまう必要がなく、一冊で管理できるのは大きなメリットです。

ただし、写真をたくさん貼ると厚みが出やすくなります。長くきれいに保管したい場合は、貼る写真を厳選するか、ポケット付きのものを選ぶと使いやすいです。

続けやすい価格

育児ダイアリーは価格帯も比較しておきたいポイントです。多くの商品は1,500円から3,500円前後で選べるため、手に取りやすい価格のものが多いです。

1年タイプは比較的購入しやすい価格帯が多く、初めて育児ダイアリーを試したい方に向いています。デザインや機能のバランスもよく、出産前に気軽に準備しやすいです。

3年連用タイプやページ数が多いタイプ、カバーやケースがしっかりした商品は、やや価格が上がる傾向があります。その分、長く保管しやすかったり、思い出としての満足感が高かったりします。

価格だけで選ぶと、記入欄が合わなかったり、デザインが好みでなく続かなかったりすることがあります。毎日使うものなので、少し高くても気に入って続けられる一冊を選ぶほうが、結果的に満足しやすいです。

育児ダイアリー購入時の注意点

開きやすさの確認

育児ダイアリーを購入するときは、ページの開きやすさを確認しておくと安心です。毎日使うものなので、手で押さえないと閉じてしまうタイプは、書くたびに小さなストレスになりやすいです。

リング式のダイアリーは、ページをしっかり開いたまま書きやすいのが魅力です。机の上に置いて記録する方や、写真を貼りながら使いたい方に向いています。ページをめくりやすく、必要な場所を開きやすい点も便利です。

糸綴じや冊子タイプは、見た目がすっきりしていて保管しやすいメリットがあります。長く本棚に並べたい方や、アルバムのように残したい方には相性がよいです。

開きやすさは、実際に使い続けるかどうかに直結します。見た目や価格だけでなく、書く場面を想像して選ぶと失敗しにくくなります。

記録期間の確認

育児ダイアリーは、購入前に記録期間を必ず確認したい商品です。似たような見た目でも、妊娠中から1歳まで使えるもの、生後1年間を中心にしたもの、3歳まで記録できるものなど違いがあります。

新生児期の生活リズムや授乳記録を重視するなら、1歳までの毎日記録が充実したタイプが使いやすいです。細かく記録できるページが多いほど、体調管理や生活リズムの把握に役立ちます。

成長の節目を長く残したい方には、3年連用タイプが向いています。毎日の細かい時刻管理よりも、成長の変化や家族の思い出を残すことに重点を置けます。

出産祝いとして選ぶ場合は、すでに赤ちゃんが生まれているか、妊娠中から使えるものがよいかを考えると選びやすいです。記録期間が合っていないと使い始めにくいため、購入前の確認が大切です。

保管しやすい厚み

育児ダイアリーは、書いている間だけでなく、書き終えた後の保管も考えて選ぶと安心です。赤ちゃんの成長記録は長く残したいものなので、本棚や思い出ボックスにしまいやすい厚みかどうかも大切です。

薄めのダイアリーは、場所を取らず保管しやすいのがメリットです。1年分の記録をすっきりまとめたい方や、何冊か並べて保管したい方には扱いやすいです。

一方で、写真やメモをたくさん貼る場合は、使っているうちに厚みが増していきます。最初から厚みのあるタイプやリング式の場合は、収納場所に少し余裕を持たせておくと安心です。

カバーやケース付きの商品は、長期保管に向いています。汚れや折れを防ぎやすいため、将来子どもに見せたい方や、出産祝いとしてきれいに残せるものを選びたい方にもおすすめです。

贈り物向けの見た目

育児ダイアリーを出産祝いとして選ぶなら、見た目の印象も大切です。実用的な商品でありながら、開けた瞬間にうれしくなるデザインなら、贈り物としての満足感も高くなります。

絵本キャラクターやサンリオのような親しみやすいデザインは、明るくかわいらしい印象を与えます。赤ちゃんらしい雰囲気があり、性別や好みに合わせて選びやすいです。

上品なイラストや落ち着いたカラーのダイアリーは、大人っぽい雰囲気を好む方に向いています。派手すぎないデザインなら、長く保管するときにもなじみやすいです。

贈り物の場合は、デザインだけでなく、使いやすさも忘れずに見たいところです。妊娠中から使えるページや、ペンホルダー、ポケット付きなどの実用性があると、受け取った方がすぐに活用しやすくなります。

育児ダイアリーを楽しく続けるコツ

毎日完璧を目指さない

育児ダイアリーを続ける一番のコツは、毎日完璧に書こうとしないことです。赤ちゃんのお世話は予定通りに進まない日も多く、眠れない日や忙しい日には、記録まで手が回らないこともあります。

空白の日があっても、育児ダイアリーの価値が下がるわけではありません。書けた日だけでも、赤ちゃんの成長や家族の気持ちは十分に残せます。むしろ、無理なく続けることのほうが大切です。

授乳や睡眠などの細かい記録が難しい日は、ひと言だけでも構いません。よく笑った、少し泣いた、抱っこで眠ったなど、その日の印象を短く残すだけでも、あとから読むと大切な思い出になります。

育児ダイアリーは、きれいに埋めるためのものではなく、家族の毎日を残すためのものです。気楽に使うことで、長く続けやすくなります。

短い言葉で残す

育児ダイアリーは、長い文章を書こうとすると負担になりやすいです。忙しい育児中は、短い言葉で残すほうが無理なく続けられます。

たとえば、今日はよく寝た、ミルクをたくさん飲んだ、声を出して笑ったなど、一文だけでも十分です。短い記録でも、日が重なると赤ちゃんの成長の流れが見えてきます。

体調や生活リズムを確認したい場合は、数字やチェックだけでも役立ちます。睡眠時間、授乳回数、おむつ替えの回数などを簡単に残しておくと、病院や健診で状況を伝えやすくなります。

思い出として残したい日は、少しだけ気持ちを添えると読み返したときに温かさが増します。毎日たくさん書くよりも、続けられる量で書くことが大切です。

写真と一緒に保存

育児ダイアリーは、写真と一緒に保存すると見返す楽しみが大きくなります。赤ちゃんの表情や小さな手足、初めての外出などは、文章だけでは伝わりにくい大切な思い出です。

写真欄があるタイプなら、節目の日に撮った写真を貼るだけでページが華やかになります。お宮参り、初節句、ハーフバースデー、1歳の誕生日など、記念日の写真を残しておくと、成長の流れがわかりやすくなります。

写真を毎日貼る必要はありません。月に1枚だけでも、見返したときには十分に成長を感じられます。無理にたくさん貼るより、印象に残った写真を選ぶほうが続けやすいです。

エコー写真や病院でもらったカード、小さなメモを保管できるポケット付きのタイプも便利です。育児ダイアリーを思い出ボックスのように使うと、一冊の価値がより高まります。

家族で共有する習慣

育児ダイアリーは、ひとりで書くだけでなく、家族で共有すると続けやすくなります。ママだけが記録を担当すると負担に感じることもありますが、パパや家族がひと言書くだけで、記録に温かみが増します。

たとえば、休日に一緒に過ごした様子、初めて抱っこしたときの気持ち、赤ちゃんが笑った瞬間などを家族が書き添えると、同じ日でも違う視点の思い出が残ります。

育児記録は、体調管理だけでなく、家族の気持ちを残す役割もあります。将来子どもが読んだときに、たくさんの人に見守られていたことが伝わる一冊になります。

家族で共有するなら、リビングなど手に取りやすい場所に置くのもおすすめです。書く人を決めすぎず、気づいた人が少し書く形にすると、自然に続けやすくなります。

ぴったりの育児ダイアリーを選ぼう

育児ダイアリーのおすすめを選ぶときは、デザインのかわいさだけでなく、記録期間、書きやすさ、見返しやすさ、保管のしやすさを合わせて考えることが大切です。毎日のお世話の記録をしっかり残したい方には1歳までの記録が充実したタイプ、成長の変化を長く楽しみたい方には3年連用タイプが向いています。

赤ちゃんとの毎日は、過ぎてしまうと驚くほど早く感じるものです。授乳や睡眠の記録、初めて笑った日、小さな成長の変化は、そのときは日常でも、あとから見返すと家族にとって大切な宝物になります。

続けるためには、完璧を目指しすぎないことも大切です。空白の日があっても、短い言葉だけの日があっても問題ありません。自分のペースで残した記録には、その時期ならではの温かさがあります。

お気に入りの育児ダイアリーを選べば、赤ちゃんのお世話を記録する時間が、少し楽しみなひとときに変わります。家族に合った一冊を見つけて、かけがえのない毎日をやさしく残していきましょう。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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