ニューバランスのキッズサイズの選び方は?失敗しない目安とおすすめ7選

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お子さんの足の成長を考えて、靴選びにこだわりたいパパやママに大人気のニューバランス。しかし、いざ買おうとすると「実寸と同じでいいの?」「大きめを選んだほうが長く履ける?」とサイズ選びで迷うことも多いものです。成長期のお子さんの足にとって、適切なサイズ選びは正しい歩行や足の形を守るために非常に重要です。今回は、ニューバランスのキッズシューズを選ぶ際の目安やポイントを詳しく解説します。

目次

ニューバランスのキッズサイズはどう選ぶ?失敗しにくい目安と考え方

ニューバランスのキッズシューズは、子どもの足の健全な成長を促すために、つま先部分が広く扇状に設計されているのが特徴です。そのため、一見すると「少し大きめ」に感じることがありますが、それは指を自由に動かせるようにするための工夫です。まずは、数字上のサイズだけでなく、お子さんの足の状態に合わせた失敗しない選び方の基本を押さえましょう。

つま先は5〜10mmの余裕が目安

お子さんが靴を履いて立った状態で、つま先に5mmから10mm程度の余裕があるのが理想的です。この隙間は「捨て寸」と呼ばれ、歩くときに足の指がのびのびと動き、地面をしっかり蹴り出すために必要なスペースです。指先が靴の先端に当たってしまうと、骨の形成を妨げたり爪を傷めたりする原因になります。

逆に、1cm(10mm)以上の余裕がありすぎると、靴の中で足が前後に滑ってしまい、かえって歩きにくくなります。「すぐに大きくなるから」と欲張って大きすぎるサイズを選ぶのは、転倒のリスクも高まるため控えましょう。ニューバランスは0.5cm刻みのハーフサイズが充実しているため、今の足に最適な「指一本分弱の余裕」があるサイズを丁寧に見極めることが大切です。

足幅と甲の高さで合うモデルが変わる

お子さんの足が「幅広・甲高」なのか「細身」なのかによって、選ぶべきモデルが異なります。ニューバランスには大きく分けて、スリムなシルエットの「996」シリーズと、ゆったりとした幅広設計の「313」シリーズがあります。足幅が広いお子さんが細身のモデルを履くと、サイズ(足長)は合っていても窮屈に感じてしまいます。

逆に足が細いお子さんが幅広モデルを履くと、靴の中で足が遊んでしまい、安定感が損なわれます。ニューバランスはウィズ(足幅)サイジングを導入しているモデルもあり、標準的な「M」や広い「W」などの表記がある場合もあります。お子さんの足を上から見て、一番広い部分が圧迫されていないか、甲の部分が盛り上がりすぎていないかをチェックしましょう。

中敷きを外して実寸を測ると正確

靴を履かせた状態で「きつくない?」と聞いても、お子さんは正確に答えられないことが多いものです。そこでおすすめなのが、靴の中から中敷き(インソール)を外して、その上に直接お子さんを立たせてみる方法です。これなら、つま先にどれくらいの余裕があるかが一目で分かります。

中敷きのかかとにしっかりお子さんのかかとを合わせ、立った状態でつま先に5〜10mm程度のスペースがあるかを確認してください。もし中敷きの端から指がはみ出していたり、余裕が全くなかったりする場合は、サイズアップのサインです。ネットで購入する場合も、届いてすぐにこの方法で確認すれば、サイズ交換の判断がスムーズになります。

大きすぎると歩きにくいサインが出る

選んだサイズが大きすぎる場合、お子さんの歩き方に変化が現れます。歩くときに足を地面に引きずるような音がしたり、何もないところでつまずきやすくなったりしたら、靴が大きすぎて足が靴を持ち上げきれていない可能性があります。

また、靴の中で足が滑ってしまうため、無意識に指先に力を入れて踏ん張るようになり、不自然な歩行フォームになってしまうこともあります。お子さんが「歩きたがらない」「すぐに脱ぎたがる」といった場合も、サイズが合っておらず不快感を感じているサインかもしれません。歩く姿を後ろから見て、かかとがパカパカ浮いていないかを注意深く観察しましょう。

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迷ったら選びやすいニューバランスキッズおすすめ7選

ニューバランスのキッズラインには、機能やデザインが異なる多くのモデルがあります。特におすすめの定番・人気モデル7選をご紹介します。

996(IZ996)脱ぎ履きしやすい定番モデル

ニューバランスのキッズシューズで最も人気のある王道モデルです。一本の太い面ファスナー(マジックテープ)で履き口が大きく開き、親が履かせやすく子どもも自分で脱ぎ履きしやすいのが特徴です。シルエットはやや細身から標準的です。

項目内容
モデル名IZ996
特徴スタイリッシュなデザインでカラー豊富
公式サイトニューバランス公式 996シリーズ

313(IO313)安定感があり幼児期に人気

子どもの足の成長をサポートする機能が凝縮されたモデルです。かかとをしっかり支える構造で、幅広設計になっているため、甲高なお子さんにもぴったりです。歩き始めから活発に動く時期まで、抜群の安定感を誇ります。

項目内容
モデル名IO313
特徴安定性重視。幅広・甲高のお子さん向け
公式サイトニューバランス公式 313シリーズ

373(IZ373)軽さ重視で選びたい人向け

996に似たスッキリした見た目ながら、非常に軽量なのが魅力のモデルです。重い靴を嫌がるお子さんにおすすめで、セカンドシューズとしても選ばれやすいリーズナブルな価格設定も魅力の一つです。

項目内容
モデル名IZ373
特徴軽量でカジュアルなデザイン。コスパが良い
公式サイトニューバランス公式 373シリーズ

574(PV574)クッション感で歩きやすい

大人用でも人気の574のキッズ版です。オフロード由来の丸みのあるフォルムで、クッション性が非常に高いのが特徴です。凸凹のある地面でも安定して歩けるため、公園遊びが多いお子さんに適しています。

項目内容
モデル名PV574
特徴優れたクッション性と耐久性
公式サイトニューバランス公式 574シリーズ

530(YV530)通学や普段使いに合わせやすい

トレンドのレトロなランニングスタイルを取り入れたモデルです。メッシュ素材が多く使われており通気性が抜群なので、長時間靴を履き続ける小学生の通学用としても非常に優秀です。

項目内容
モデル名YV530
特徴高い通気性と軽量性、おしゃれなデザイン

550(YV550)見た目重視でも履きやすい

バスケットボールシューズを復刻したクラシックなモデルです。しっかりとした作りで足元にボリューム感が出るため、お出かけ時のおしゃれ着とも相性が良く、ホールド感もしっかりしています。

項目内容
モデル名YV550
特徴クラシックなバスケットスタイル。丈夫な作り

2002(YV2002)しっかりした作りで長く使いやすい

フラッグシップモデル「2002」のキッズ版です。大人のモデルにも引けを取らない高い衝撃吸収性とフィット感を備えています。歩きやすさに妥協したくないお子さんへの、プレミアムな一足として人気です。

項目内容
モデル名YV2002
特徴優れたホールド感と最高峰のクッション性

履き心地が良くなる買い方と調整のコツ

ぴったりの靴を選んだら、さらに履き心地を良くするためのポイントを確認しましょう。ちょっとした工夫で、お子さんの足の疲れにくさや安定感が変わります。

店頭試着は夕方にするとズレが少ない

人間の足は、一日の活動を通じて午後になると少しずつむくんで大きくなります。これはお子さんも同じです。午前中にぴったりだと思った靴が、夕方になると窮屈に感じることがあります。そのため、試着をするなら午後から夕方にかけての時間帯に合わせるのがベストです。

もしネットで購入する場合も、届いたあとの試着は夕方に行うことで、実際の生活シーンに近い状態でのフィット感を確認できます。夕方の足に合わせて選んでおけば、一日中履いていても痛みが出にくく、快適に過ごすことができます。

靴下の厚みでフィット感が変わる

試着の際は、普段お子さんがよく履いている靴下を必ず持参しましょう。夏場の薄いソックスと冬場の厚手のスポーツソックスでは、サイズ感がハーフサイズ(0.5cm)ほど変わってしまうこともあります。

もし「今のサイズだと少し大きいけれど、ワンサイズ下だとぴったりすぎる」という場合は、厚手の靴下を履かせることで隙間を埋め、フィット感を調整することができます。逆に、お出かけ用のタイツなどを履くときは、普段より靴がゆるく感じられることがあるため注意が必要です。

かかとが浮くときはサイズか幅を見直す

歩くたびにかかとが靴から外れそうになる(パカパカする)のは、サイズが大きいか、靴の幅がお子さんの足に対して広すぎるサインです。かかとが固定されていないと、足全体の重心が不安定になり、正しい歩行ができなくなります。

ニューバランスの場合、面ファスナーをしっかり締めることで多少の遊びはカバーできますが、それでもかかとが浮く場合はモデル自体が合っていない可能性があります。スリムな「996」に変えてみるか、インソール(中敷き)を一枚追加して厚みを出すことで、ホールド感を高める調整を試してみてください。

成長期は買い替えタイミングも大切

子どもの足は、3歳頃までは半年に約1cm、それ以降も年に約1cmのペースで大きくなると言われています。そのため、3ヶ月から半年を目安に定期的にサイズをチェックする習慣をつけましょう。

「まだ履ける」と思っていても、指先が詰まっていると外反母趾などのトラブルにつながる恐れがあります。中敷きを外して、つま先の余裕が2〜3mm以下になっていたら、もう買い替えのタイミングです。お子さんの健やかな足を守るために、常に「今の足」に合った一足を履かせてあげることが何よりのプレゼントになります。

ニューバランスキッズを気持ちよく履くためのまとめ

ニューバランスのキッズサイズを選ぶ際は、つま先に5〜10mmの余裕を持ち、お子さんの足幅に合ったモデルを選ぶことが最も重要です。中敷きを外して実寸を確認し、歩き方にかかとの浮きなどの違和感がないかを見極めましょう。996や313といった代表的なモデルから、お子さんの足の形に最適なものを見つけてあげてください。定期的なサイズチェックを欠かさず、常にぴったりのニューバランスで、お子さんの毎日のお出かけを元気いっぱいにサポートしてあげましょう。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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