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お子さんの靴選びで「すぐにサイズアウトしてしまうから、少し大きめを買っておこうかな」と考えることは多いですよね。特に人気のニューバランスは、長く履かせたいという気持ちから大きめを選びがちです。しかし、成長期の柔らかな足にとって、靴のサイズ感は歩きやすさだけでなく、足の形そのものにも影響を与える大切なポイントです。今回は、ニューバランスを大きめに履く際のリスクや、失敗しないための調整方法を詳しく解説します。
ニューバランスを大きめに履くのはアリ?失敗しにくいサイズ選びの考え方
ニューバランスのキッズシューズは、もともと子どもの足の成長を妨げないよう、つま先がゆったりとした設計になっています。そのため、親が「少し大きめ」のつもりで選んだサイズが、子どもにとっては「ブカブカで歩きにくい」状態になってしまうこともあります。適切なサイズ選びの基準を知ることで、お子さんの足を守りながら、納得のいく一足を選べるようになります。
1cm大きめは歩きにくくなることがある
実寸よりも1cm大きいサイズを選ぶと、靴の中で足が前後に滑りやすくなります。子どもは無意識に靴が脱げないように足の指を丸めて踏ん張ったり、逆に足を地面に引きずるような歩き方をしたりすることがあります。これでは、ニューバランス本来の優れたクッション性やサポート力を活かすことができません。
また、1cmの差は小さな子どもにとって非常に大きく、つまずきや転倒の原因にもなります。特に歩き始めの時期や、活発に走り回る時期は、足首がしっかり固定されていないと怪我のリスクも高まります。長く履かせたいという気持ちは分かりますが、1cm以上のサイズアップは慎重に判断しましょう。
0.5cm大きめなら調整しやすい
ニューバランスの多くのモデルは、0.5cm刻みのハーフサイズ展開がされています。もし「今のサイズがぴったりすぎて、来月にはきつくなりそう」と感じるなら、0.5cmアップを選ぶのが最も失敗しにくい方法です。0.5cm程度の余裕であれば、後述するインソールや靴下の厚みで、安全な範囲内のフィット感に調整できます。
ハーフサイズがあるおかげで、お子さんの成長スピードに合わせて細かくサイズを移行できるのがニューバランスの強みです。1cm単位のサイズ展開しかない靴よりも、常に「今の足」に近い状態を保ちやすいため、迷ったときは無理に大きなサイズへ飛ばさず、0.5cm刻みで検討してみてください。
かかとが浮くと転びやすくなる
大きすぎる靴を履いているかどうかを見極める最大のポイントは「かかと」です。歩くたびにかかとが靴から浮いてパカパカしている状態は、明らかにサイズが大きすぎます。かかとが固定されていないと、足全体の重心が不安定になり、歩行のバランスが崩れてしまいます。
かかとは靴の土台となる部分です。ここがしっかりホールドされていることで、スムーズな足の運びが可能になります。試着の際はつま先だけでなく、お子さんが歩いたときにかかとが吸い付くようについてきているかを後ろからチェックしてあげてください。
つま先は5〜10mmの余裕が目安
靴を履いて立った状態で、つま先に5mmから10mm程度の余裕があるのが理想的なサイズ感です。この隙間は「捨て寸」と呼ばれ、歩く時に足の指がのびのびと動くために必要なスペースです。指が靴の先端に当たってしまうと、骨の変形や爪のトラブルを招く恐れがあります。
ニューバランスはインソール(中敷き)が外れるモデルが多いので、一度外したインソールにお子さんを立たせてみましょう。かかとを合わせて立ったとき、インソールの先端に大人の指の横幅半分から1本分くらいの余りがあれば、それが「大きすぎず、きつすぎない」ベストなサイズです。
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大きめに履きやすいニューバランスおすすめ7選
ニューバランスには、マジックテープの太さや形状によって、多少大きくてもフィット感を高めやすいモデルが揃っています。公式サイトの情報を参考に、サイズ調整がしやすい人気モデルを比較しました。
996(IZ996)フィット調整しやすい定番
996は一本の太いマジックテープで履き口が大きく開き、足首をしっかりと固定できるのが特徴です。多少大きめを選んでも、テープをギュッと締めることで足の甲をしっかり抑えられるため、安定感が損なわれにくい定番モデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 定番のデザインで、どんな足の形にも合いやすい |
| サイズ展開 | 12.0cm~16.5cm(インファント) |
| 公式サイト | ニューバランス公式 996シリーズ |
313(IO313)ホールド感が欲しい人向け
313は、かかとの構造が非常にしっかりしており、足の倒れ込みを防ぐ設計になっています。幅広タイプなので、甲高なお子さんでも圧迫感なく履けます。2本のベルトで固定するタイプもあり、より細かい調整が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | かかとのサポート力が強く、正しい歩行を促す |
| サイズ展開 | 12.0cm~16.5cm(インファント) |
| 公式サイト | ニューバランス公式 313シリーズ |
373(IZ373)軽さ重視でも安定しやすい
373は996に似たスッキリしたデザインながら、非常に軽量なのが魅力です。重い靴を嫌がるお子さんにおすすめで、軽い分だけ大きめサイズでも足への負担を感じにくいというメリットがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | カジュアルで軽く、カラーバリエーションが豊富 |
| サイズ展開 | 12.0cm~16.5cm(インファント) |
| 公式サイト | ニューバランス公式 373シリーズ |
574(PV574)クッション性で疲れにくい
大人用でも人気の574は、ボリュームのあるミッドソールで抜群のクッション性を誇ります。靴自体の安定感が高いため、少し余裕のあるサイズでも地面からの衝撃をしっかり吸収してくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 丸みのあるフォルム。オフロードでも歩きやすい |
| サイズ展開 | 17.0cm~21.5cm(キッズ) |
| 公式サイト | ニューバランス公式 574シリーズ |
570(PO570)甲高でも履きやすい
570は、軽量性と耐久性を兼ね備えた通学向けモデルです。アッパー素材が柔らかく、甲高のお子さんが大きめを履いたときでも、足の動きに柔軟にフィットしてくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | リーズナブルで通学や運動にぴったりの軽さ |
| サイズ展開 | 17.0cm~25.0cm(ジュニア) |
| 公式サイト | ニューバランス公式 570シリーズ |
530(YV530)通学用に合わせやすい
レトロなランニングスタイルが特徴の530は、メッシュ面積が広く通気性が抜群です。蒸れにくいため、少し大きめを選んで厚手のソックスで調整しても、快適な履き心地を維持できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | トレンド感のあるデザインと優れた通気性 |
| サイズ展開 | 17.0cm~24.0cm(ジュニア) |
2002(YV2002)しっかり支えたい人向け
ハイパフォーマンスな2002のキッズ版は、ホールド力が非常に高いモデルです。足全体を包み込むようなフィット感があるため、大きめサイズでも靴の中で足が遊びにくいのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 高い衝撃吸収性を備えたプレミアムな履き心地 |
大きめサイズを快適にする調整テクと買い替えの目安
どうしても少し大きめのニューバランスを履かせたい場合、工夫次第で歩きやすさを劇的に向上させることができます。また、いつまでも「まだ履ける」と粘りすぎないための判断基準もご紹介します。
インソールで余りを埋める
最も効果的なのが、インソール(中敷き)を追加する方法です。ニューバランスからは、純正の交換用インソールが販売されています。もともと入っているインソールの下にもう一枚、薄いインソールを重ねるだけで、靴の中の容積が減り、フィット感が増します。
お子さんの足が成長してきたら、追加したインソールを外すことで、無理なく次のサイズまで繋げることができます。純正のインソールはアーチサポートなどがしっかりしているので、市販の安価なものより足に優しくおすすめです。
厚手ソックスで季節に合わせる
冬場であれば、厚手のスポーツソックスを履かせることで、0.5cm程度のサイズ差は簡単に埋めることができます。靴下を変えるだけであれば、お出かけ先でもすぐに調整できるので便利です。夏場は薄手の靴下になるため、インソールとの併用を検討しましょう。
マジックテープは足首側から締める
靴を履かせる際、かかとをトントンと地面に打ち付けてしっかり合わせ、その後にマジックテープを締めるようにしてください。このとき、指先側よりも「足首側」を意識してきつく締めると、かかとが固定されて足が前に滑るのを防げます。これだけで大きめサイズの歩きにくさが大幅に改善されます。
つま先の曲がり位置でサイズアウトを判断する
靴が小さくなってきた合図は、つま先が当たるだけではありません。歩く時に靴が曲がる位置(屈曲部)と、足の指の付け根の位置がずれてくると、子どもは歩きにくさを感じます。インソールを外して足を乗せた時、指先が端から2〜3mmしか余っていない場合は、もう買い替えのタイミングです。
ニューバランスを大きめに履くときのまとめ
ニューバランスを大きめに履くなら、0.5cmアップを上限にし、インソールやマジックテープの締め方で調整するのがベストです。1cm以上の極端なサイズアップは、足の健康や歩行の安全を考えるとおすすめできません。ニューバランス独自のハーフサイズ展開を上手に利用し、インソールで微調整しながら、常に「お子さんの足が快適に動ける状態」を作ってあげましょう。正しいサイズ選びが、お子さんの健やかな成長を支える第一歩になります。“`
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