ママ鼻水トッテとメルシーポット比較|吸引力と手入れで迷わないおすすめ7選

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お子さんの鼻水詰まりは、夜泣きや中耳炎の原因にもなる親御さんの大きな悩みですよね。「ママ鼻水トッテ(電動)」と「メルシーポット」のどちらを選ぶべきか比較に迷う方は非常に多いです。今回は、これら二大巨頭を中心に、今オンラインで購入すべき電動鼻水吸引器を厳選してご紹介し、後悔しない選び方を解説します。

目次

ママ鼻水トッテとメルシーポットの比較と選び方

吸引力の強さと調節機能

電動鼻水吸引器を選ぶ上で、最も気になるのが「本当に吸えるのか」という吸引力の強さです。据え置き型モデルの多くは、家庭用として医療機器認証を受けており、粘り気のある鼻水もしっかり吸い出すパワーを持っています。

メルシーポットは、その圧倒的なパワフルさで長年パパ・ママから絶大な信頼を得てきました。スイッチを入れるだけで一定の強い吸引力を発揮するため、手早く処置を終えたい場合に非常に有効です。

一方で、ママ鼻水トッテ(電動)は、赤ちゃんの鼻の状態に合わせて吸引圧を細かく調節できる機能が魅力です。デリケートな粘膜を傷つけたくない時期や、鼻水がサラサラしている時には弱めに、奥に詰まっている時には強めにといった使い分けが可能です。

吸引力が強ければ良いというわけではなく、お子さんの月齢や鼻水の質に合わせて「加減」ができるかどうかが、使い勝手を大きく左右するポイントになります。調節機能があるモデルは、初心者の方でも安心して扱えるというメリットがあります。

お手入れのしやすさと部品数

鼻水吸引器は衛生用品であるため、使用後のメンテナンスのしやすさは、毎日の負担を減らすために極めて重要な要素です。特に夜中や忙しい朝に使用する場合、パーツをバラバラにして洗う工程が複雑だと、次第に使うのが億劫になってしまいます。

メルシーポットは、従来モデルから改良を重ね、部品点数を最小限に抑える設計に進化してきました。洗うパーツが少なく、チューブの洗浄も専用のブラシなどを使えば比較的スムーズに行えます。シンプルイズベストを体現した構造と言えるでしょう。

対してママ鼻水トッテは、鼻水がチューブに流れ込みにくい構造を採用しています。鼻水がキャッチャー部分で止まるため、洗うのは先端のノズルとキャッチャーだけで済むケースが多く、本体側や長いチューブを毎回洗う手間が省けるのが大きな強みです。

お手入れのしやすさを比較する際は、単にパーツの数だけでなく「どこまで鼻水が入り込むか」をチェックしてください。チューブの奥まで汚れるタイプか、手前でキャッチするタイプかによって、洗浄にかかる時間は1回あたり数分の差が出てきます。

動作音の静かさと夜間使用

電動式の宿命ともいえるのが、コンプレッサーによる動作音です。「ブーン」という低い振動音は、寝ている赤ちゃんを起こしてしまったり、音に驚いてお子さんが泣き出したりする原因になることがあります。

最近のモデルは静音化が進んでいますが、それでも無音というわけにはいきません。メルシーポットはパワフルな分、それなりの動作音が発生しますが、最新のS-504では旧モデルと比較して音が抑えられるよう改良が施されています。

ママ鼻水トッテもまた、静音設計には力を入れており、リビングでテレビがついている状態であればそれほど気にならないレベルまで抑えられています。夜間の寝室で使用することを想定している場合は、この静音性が非常に大きな選択基準となります。

特に、鼻が詰まって機嫌が悪いお子さんに対して、大きな音の出る機械を近づけるのは至難の業です。少しでも静かなモデルを選ぶことで、お子さんの恐怖心を和らげ、スムーズな吸引作業につなげることができます。

持ち運びやすさと設置面積

据え置き型の電動鼻水吸引器は、かつては大型のものが主流でしたが、現在は驚くほどコンパクトになっています。限られたベビー用品スペースや、リビングのサイドテーブルに置いても邪魔にならないサイズ感が求められています。

メルシーポットは、洗練されたコンパクトなフォルムが特徴で、A5サイズのスペースがあれば十分に設置可能です。軽量化も進んでいるため、家の中での移動も苦になりません。

ママ鼻水トッテも同様に省スペース設計となっており、収納時もスッキリとまとまる工夫がなされています。また、専用のキャリーバッグやケースが付属している、あるいは別売りされているモデルであれば、帰省時や旅行時にも気軽に持ち出すことができます。

毎日使うものだからこそ、出しっぱなしにしていてもインテリアを損なわないデザインや、サッと手に取れる場所に置いておけるサイズかどうかは、継続して活用するための隠れた重要ポイントです。

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電動鼻水吸引器のおすすめ厳選7選

メルシーポット S-504|パワフルな吸引力の定番モデル

圧倒的なシェアを誇る、電動鼻水吸引器の代名詞的存在です。医療機関に近いパワフルな吸引力が自慢で、頑固な鼻水もしっかり吸い取ります。操作はスイッチ一つと非常にシンプルで、迷わず使えるのが魅力です。

商品名メルシーポット S-504
価格帯約10,000円〜12,000円
特徴パワフルな吸引力とシンプルな操作性
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ママ鼻水トッテ 電動鼻水吸引器|独自のフィット鼻ノズル

耳鼻科医の知恵から生まれた「フィット鼻ノズル」が特徴です。鼻水の通り道にぴったりフィットし、奥に溜まった鼻水を効率よくキャッチします。吸引力の調節が可能で、お子さんの成長に合わせて長く使えます。

商品名ママ鼻水トッテ 電動鼻水吸引器
価格帯約12,000円〜15,000円
特徴医師共同開発のノズルと吸引圧調節機能
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ピジョン 電動鼻水吸引器 SHP001|静音設計と収納バッグ付

哺乳瓶で有名なピジョンが手掛けるモデルです。動作音が比較的静かで、夜間の使用にも適しています。全てのパーツを収納できる専用バッグが付属しており、お出かけ時の持ち運びにも大変便利です。

商品名ピジョン 電動鼻水吸引器 SHP001
価格帯約11,000円〜13,000円
特徴高い静音性と便利な収納バッグ付き
公式サイト公式サイトはこちら

コンビ 電動鼻吸い器 S-80|シーンに合わせて選べる吸引圧

ベビー用品の大手コンビが提供する、ユーザー目線の設計が光る一台です。吸引圧をダイヤルで細かく調整できるため、赤ちゃんの鼻腔を痛める心配を軽減できます。ノズルコネクターの洗浄も簡単で、衛生面も安心です。

商品名コンビ 電動鼻吸い器 S-80
価格帯約12,000円〜14,000円
特徴細かな吸引圧調整と使いやすいノズル形状
公式サイト公式サイトはこちら

ベビースマイル S-303|外出先でも使えるハンディタイプ

電池式でコンパクトなハンディタイプの代表格です。据え置き型に比べると吸引力はやや穏やかですが、コードレスで場所を選ばず使えるのが最大のメリットです。おむつポーチに入れて持ち歩けるサイズ感が人気です。

商品名ベビースマイル S-303
価格帯約4,000円〜5,000円
特徴軽量コンパクトなコードレス電池式
公式サイト公式サイトはこちら

エジソンママ 電動鼻吸い器|持ちやすいデザインと静音性

「エジソンのお箸」で知られるブランドの鼻吸い器です。手にフィットする丸みのあるデザインで、片手でも扱いやすい工夫がされています。USB充電式モデルもあり、コンセントの位置を気にせずどこでも使用可能です。

商品名エジソンママ 電動鼻吸い器
価格帯約5,000円〜7,000円
特徴握りやすい形状と静かな動作音
公式サイト公式サイトはこちら

ちゃいなび アンジュスマイル|コスパに優れた多機能モデル

コストパフォーマンスを重視したい方におすすめのモデルです。手頃な価格ながら、しっかりとした吸引力を備えています。デザインも可愛らしく、お子さんが怖がりにくい配慮がなされています。

商品名アンジュスマイル 電動鼻水吸引器
価格帯約3,000円〜5,000円
特徴リーズナブルな価格と必要十分な機能
公式サイト公式サイトはこちら

電動鼻水吸引器を比較する際の重要ポイント

最大吸引圧力と吸い込み量

カタログスペックを見る際に必ずチェックしたいのが「最大吸引圧力」と「排気流量(吸い込み量)」です。これらは、その機器がどれだけの力で鼻水を引っ張り出せるかを示す数値です。据え置き型の多くは-60kPa〜-80kPa程度の圧力を備えています。

ただし、数値が高いほど良いとは限りません。鼻腔は非常に粘膜が薄くデリケートなため、強すぎる圧力は出血の原因にもなります。大切なのは、最大値の高さよりも、その圧力を安定して維持できるかどうか、そして状況に応じて調整できるかという点です。

排気流量が多いモデルは、ネバネバした鼻水でも一気に吸い上げる力があります。サラサラした鼻水であればそれほど大きな数値は必要ありませんが、風邪の後半に出てくる粘り気のある鼻水を想定するなら、しっかりとした数値を持つ据え置き型が安心です。

スペック表を比較する際は、単一の数値だけでなく、そのパワーを制御する機能がセットになっているかどうかを確認しましょう。これが、安全かつ効果的に鼻水をケアするための第一歩となります。

洗浄が必要なパーツの構造

比較時に意外と見落としがちなのが、洗浄パーツの構造です。鼻水が通過する経路が複雑であればあるほど、内部に汚れが残りやすくなり、カビや細菌の繁殖原因となってしまいます。

理想的なのは、鼻水が溜まるボトルやキャッチャーが、本体から簡単に取り外せて、かつ「凹凸が少ない」形状であることです。角があるデザインだと、綿棒などを使わないと汚れが落ちないことがあり、毎日の手入れがストレスになります。

また、煮沸消毒や電子レンジ除菌、薬剤消毒に対応しているかどうかも重要です。特にウイルス性の風邪を引いている時は、徹底的な除菌を行いたいものです。お持ちの除菌器具(電子レンジ除菌ケースなど)に対応しているパーツサイズかどうかも確認しておきましょう。

最近は食洗機対応を謳うパーツも増えています。家事の負担を減らすためにも、手入れのステップがどれだけシンプルに設計されているかを、商品画像やレビューで入念にチェックしてください。

吸引ノズルの形状と素材

直接お子さんの肌に触れるノズルは、使用感に直結する重要なパーツです。素材は、赤ちゃんの鼻を傷つけない柔らかいシリコン製が一般的ですが、その硬さや形状にはメーカーごとにこだわりがあります。

例えば、先端が細くなっているタイプは、小さなお鼻の奥まで届きやすいですが、深く入れすぎないよう注意が必要です。一方で、丸みを帯びたタイプは鼻の穴に蓋をするように当てて、密閉することで奥の鼻水を吸い寄せる仕組みになっています。

また、サイズ展開も確認しましょう。新生児用の極細ノズルから、少し大きくなった幼児用のノズルまで、数種類が付属しているモデルや、別売りでバリエーションが豊富なモデルは、お子さんの成長に合わせて最適な吸い心地を提供できます。

ノズルの形状がお子さんの鼻に合っていないと、どんなに本体のパワーが強くても空気が漏れてしまい、うまく吸えません。フィット感に定評のあるモデルや、スペアパーツが充実しているブランドを選ぶのが賢明です。

消耗品の入手しやすさ

電動鼻水吸引器は、数年にわたって使用する育児の長期的なパートナーです。そのため、シリコンノズルやチューブ、パッキンといった消耗品が古くなった際に、すぐ買い足せる環境にあるかどうかが非常に重要です。

有名メーカーであれば、Amazonや楽天市場などの主要ECサイト、あるいは近所の西松屋や赤ちゃん本舗などの実店舗で常に在庫が確保されています。これが無名ブランドだと、パーツが劣化しても交換品が見つからず、本体ごと買い直す羽目になることもあります。

特にチューブは、長期間使用していると内部が変色したり硬化したりするため、定期的な交換が推奨されます。購入を検討している商品のパーツが、単体でいくらで売られているか、送料はかかるかなどを事前に調べておきましょう。

「いつでも替えが手に入る」という安心感は、突発的なトラブルが多い育児において大きなメリットになります。長く愛用されているベストセラー商品を選ぶべき最大の理由は、このアフターサポートの充実度にあると言っても過言ではありません。

電動鼻水吸引器の使用上の注意点と活用法

使用前の鼻腔の加湿方法

カピカピに固まってしまった鼻水を、無理やり強い力で吸い出そうとするのはNGです。鼻の粘膜を傷つけるだけでなく、お子さんが痛みを感じて鼻吸いを嫌いになってしまう原因になります。成功のコツは、吸う前の「準備」にあります。

最も効果的なのは、お風呂上がりです。湿り気を含んだ空気によって鼻水が柔らかくなり、驚くほどスムーズに吸い出すことができます。お風呂上がり以外であれば、蒸しタオルを鼻の付け根あたりに数分当てたり、市販の生理食塩水スプレーで鼻腔内を湿らせたりするのも非常に有効です。

水分を含ませることで鼻水の粘度が下がり、低い吸引圧でもスッと抜けるようになります。これは鼻吸い器の性能を最大限に引き出すためのテクニックですので、ぜひ習慣にしてください。

加湿の手間を惜しまないことが、結果的にお子さんの負担を最小限にし、短時間で処置を終えるための最短ルートになります。

適切な吸引時間と回数

「全部吸い取ってあげたい」という親心から、長時間ノズルを当て続けてしまうことがありますが、これは注意が必要です。吸引中は少なからず鼻腔内が陰圧になり、鼓膜にも負担がかかる場合があります。

基本的には、片方の鼻につき3〜5秒程度を数回に分けて行うのが理想です。一気に全てを吸おうとせず、少し吸ったらノズルを離して様子を見るというリズムを繰り返してください。また、1日の回数も鼻水がひどい時でも3〜5回程度に留めるのが一般的です。

特に寝る前や授乳前など、お子さんが呼吸をしづらそうにしているタイミングで狙い撃ちするのが効果的です。あまりに頻繁に行うと、粘膜の刺激によってかえって鼻水の量が増えてしまうこともあります。

吸引の「質」を高めることで、回数や時間を減らし、お子さんのストレスを軽減することを意識しましょう。

パーツの消毒と乾燥手順

鼻吸い器は細菌の温床になりやすいため、使用後の洗浄と乾燥は徹底する必要があります。流水で鼻水をきれいに洗い流した後は、メーカーが推奨する消毒方法(煮沸、薬液、レンジなど)を必ず行いましょう。

意外と忘れがちなのが、洗浄後の「完全乾燥」です。水分が残ったままパーツを組み立てて収納してしまうと、内部で雑菌が繁殖し、次に使う時に不衛生な空気を吸い込むことになりかねません。風通しの良い場所で、しっかりと乾かしきることが大切です。

特に長いチューブの中は乾きにくいため、本体の空運転(ノズルをつけずにスイッチを入れる)を行って、中の水分を飛ばすといった工夫も有効です。

清潔な状態を保つことは、二次感染を防ぐためにも不可欠です。メンテナンスをルーチン化して、常に「次もすぐ使える」状態を維持しておきましょう。

嫌がる子供への対応のコツ

多くのお子さんは、鼻吸い器の音や感触を嫌がります。無理やり押さえつけて行うと、鼻吸い器を見るだけで逃げ出すようになってしまうことも。少しでも抵抗感を減らすための工夫が必要です。

まずは、親御さんが自分の鼻に当てる真似をしてみせたり、「お鼻のバイキンさんバイバイしようね」と明るく声をかけたりして、怖いものではないと教えてあげてください。お気に入りの動画を見せている隙にサッと済ませるのも一つの手です。

また、短時間で終わらせるために、吸引ポイントを早めに見つけることも重要です。ノズルの角度を微妙に変えながら「ズズズッ」とよく吸える角度を把握しておきましょう。

終わった後は「スッキリしたね!」「頑張ったね!」と大げさなくらい褒めてあげてください。成功体験を積み重ねることで、次第に大人しく吸わせてくれるようになるケースも多いです。

お子様に最適な鼻水吸引器で快適な毎日を

電動鼻水吸引器は、決して安い買い物ではありません。しかし、実際に手にした多くのパパ・ママが「もっと早く買えばよかった」と口にする、育児の神器の一つでもあります。鼻水が詰まって苦しそうにしている我が子が、吸引後にスッキリとした表情で眠りにつく姿を見れば、その価値は十分に実感できるはずです。

「ママ鼻水トッテ」と「メルシーポット」は、それぞれに優れた特徴があります。吸引圧の調節を重視し、お掃除の手間を少しでも省きたいならママ鼻水トッテ。シンプルでパワフルな吸引力、そして多くのユーザーに支持されている安心感を求めるならメルシーポットがおすすめです。また、予算やライフスタイルに合わせてピジョンやコンビ、あるいは手軽なハンディタイプという選択肢も検討してみてください。

大切なのは、スペックの数値だけでなく「あなたの生活にどうフィットするか」です。お手入れは毎日続けられそうですか?置く場所は確保できていますか?消耗品はすぐに手に入りますか?この記事で紹介した比較ポイントを参考に、ご家庭にぴったりの一台を選んでください。

鼻水吸引器は、お子さんの健康を守るだけでなく、看病する親御さんの心と時間の余裕を生み出すための投資でもあります。適切なツールを味方につけて、お子さんもご家族も、ぐっすり眠れる快適な毎日を取り戻しましょう。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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