軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー
夏の抱っこ紐は、パパやママと赤ちゃんが密着するため、お互いの体温で想像以上に熱がこもりやすくなります。特に人気の高いエルゴベビーの抱っこ紐は、しっかりとした作りである分、夏場の暑さ対策が欠かせません。赤ちゃんを熱中症から守り、大人も快適に過ごすためには、保冷剤を「どこに」「どう入れるか」が重要なポイントです。2026年の最新情報をもとに、最適な位置とおすすめグッズをご紹介します。
エルゴの抱っこ紐に保冷剤はどこに入れる?涼しさが続く位置
エルゴの抱っこ紐で保冷剤を使用する際、最も効果的なのは「熱がこもりやすい場所」を狙って配置することです。赤ちゃんの体温調節機能をサポートしつつ、冷やしすぎない絶妙な位置を知ることで、夏のお出かけがぐっと楽になります。ここでは、基本的な背中への入れ方から、意外と見落としがちなパパ・ママ側の対策まで、涼しさを長持ちさせるための具体的な位置を詳しく見ていきましょう。
保冷剤は赤ちゃんの背中側に入れるのが基本
赤ちゃんの背中には大きな面積の筋肉があり、ここを冷やすことで効率よく体温の上昇を抑えることができます。エルゴの抱っこ紐、特に「オムニ ブリーズ」や「アダプト」などのモデルには、背中部分にメッシュポケットや隙間があるため、そこに専用の保冷ポーチを装着するのが最も一般的な方法です。背中の中心から少し上、肩甲骨の間あたりに保冷剤がくるように調整すると、赤ちゃんも心地よく感じやすいです。
ただし、エルゴの構造上、赤ちゃんが深く座り込むと保冷剤が腰に近い位置まで下がってしまうことがあります。腰回りを冷やしすぎるとお腹が冷えてしまう原因にもなるため、ベルトの長さを調整して、しっかりと背中の高い位置で固定されるように意識してください。保冷剤を入れる際は、抱っこ紐自体のメッシュ機能を塞がないよう、通気性の良いガーゼ素材のポーチや専用シートを活用するのがおすすめです。
首まわりは冷えやすいので当て方に注意
首の後ろには太い血管が通っているため、ここを冷やすと全身の血流が冷やされ、効率的に体温を下げることができます。非常に暑い日には首元への保冷剤使用が有効ですが、赤ちゃんの首筋は皮膚が非常に薄く、デリケートな部位です。直接冷たすぎる保冷剤を当ててしまうと、冷えすぎてしまったり、肌を痛めてしまったりする恐れがあるため、細心の注意が必要です。
首元に使用する場合は、固まらないソフトタイプの小さな保冷剤を使い、厚手のガーゼやタオルで二重に包むようにしてください。また、エルゴのネックサポート部分に保冷剤を挟む場合は、赤ちゃんの首が不自然な角度にならないよう、厚みのない薄型のものを選ぶのがコツです。常に赤ちゃんの様子を確認し、肌が冷たくなりすぎていないか、顔色が青白くなっていないかをチェックしながら、短時間ずつの使用を心がけましょう。
ママ・パパ側の胸元に入れると体感が変わる
抱っこ紐の暑さの大きな要因は、親子の「密着面」で発生する熱の伝わり合いです。赤ちゃんの背中だけを冷やしても、お腹側がパパやママの体温で温められてしまうため、なかなか涼しさを感じられないことがあります。そこでおすすめなのが、大人側の胸元、つまり赤ちゃんと大人の間に保冷剤を忍ばせる方法です。ここに保冷剤があると、大人側の体感温度が下がるだけでなく、赤ちゃんへ伝わる体温もカットできます。
具体的には、大人のシャツの胸ポケットに薄い保冷剤を入れたり、専用の冷感パッドを挟んだりする方法があります。大人側が「涼しい」と感じられると、抱っこによる疲労感も軽減され、夏のお出かけの快適性が劇的に向上します。この位置は赤ちゃんの直接的な冷えすぎを防ぎつつ、親子間の熱を逃がすバリアのような役割を果たしてくれます。自分たちが快適であれば、赤ちゃんに優しく接する余裕も生まれます。
夏でも快適にする入れ方のコツ
保冷剤を効果的に使うためには、一つだけでなく「複数使い」をするのがコツです。例えば、赤ちゃんの背中に一つ、大人側の胸元に一つといった具合に、熱の出口を二箇所作ることで、抱っこ紐内部の空気の流れを停滞させないようにします。また、保冷剤を入れる順番も大切です。抱っこ紐を装着してから保冷剤を差し込もうとすると位置がズレやすいため、あらかじめセットしてから赤ちゃんを乗せるようにしましょう。
さらに、エルゴのショルダーストラップ(肩ベルト)の付け根付近に、小さな保冷剤を忍ばせるのも隠れたテクニックです。肩周りの熱を逃がすと、上半身全体の不快感が和らぎます。ただし、保冷剤を増やしすぎると抱っこ紐全体の重量が増し、肩や腰への負担が大きくなってしまいます。「軽さ」と「涼しさ」のバランスを考え、その日の気温や外出時間に合わせて保冷剤の数や大きさを賢く調整することが、夏を乗り切るための最大の秘訣です。
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エルゴの暑さ対策に役立つ冷感グッズおすすめ
エルゴの抱っこ紐と組み合わせて使うことで、相乗効果を発揮する冷感グッズが数多く販売されています。2026年現在、より軽量で持続力の高いアイテムや、便利な多機能ポーチが主流となっています。ここでは、特にエルゴユーザーから評価が高く、公式サイトでも推奨されているような定番品から最新の便利グッズまで、厳選してご紹介します。
Ergobaby クールエア メッシュ抱っこ紐
暑さ対策の基本は、抱っこ紐本体をメッシュ素材のものにすることです。エルゴの「オムニ ブリーズ」などは、全体が独自の「SoftFlex」メッシュで覆われており、保冷剤を使わなくても空気を通す力が非常に高いのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 柔らかく通気性に優れた全メッシュ構造、蒸れを素早く逃がす |
| 適応時期 | 通年(特に夏場に威力を発揮) |
| 価格 | 約34,000円(税込)〜 |
| 公式サイト | エルゴベビー日本公式サイト |
BabyHopper ひんやりジェル 保冷シート・保温シート
エルゴの公式アクセサリーブランド「ベビーホッパー」の保冷シートです。専用の紐で抱っこ紐に簡単に固定でき、位置がズレにくいのが最大のメリット。ジェルが固まらないため、赤ちゃんの背中に優しくフィットします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 固まらないジェル採用、エルゴにぴったりのサイズ感、冬は保温も可能 |
| セット内容 | ポーチ1個、ジェル2個(予備付きモデルあり) |
| 価格 | 約2,000円〜3,000円程度 |
| 公式サイト | ダッドウェイ(ベビーホッパー) |
アカチャンホンポ 保冷保温ポーチ(保冷剤セット)
コスパ重視の方に人気なのが、アカチャンホンポのオリジナルポーチです。シンプルなデザインでどんな色のエルゴにも合わせやすく、パイル地のポーチが結露をしっかり吸収してくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 吸水性の良いパイル素材、リーズナブルな価格、予備保冷剤が手に入りやすい |
| カラー | グレー、ネイビーなどシンプル展開 |
| 価格 | 約1,200円前後 |
| 公式サイト | アカチャンホンポ公式サイト |
3COINS ひんやり抱っこ紐用パッド
手軽に暑さ対策を始めたい方に最適なのが、3COINSの冷感パッドです。接触冷感素材を使用しており、保冷剤を入れなくても触れるだけでひんやり感じます。洗い替えとして複数枚持っておくのに便利です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 驚きの低価格、接触冷感生地、洗濯機で気軽に洗える |
| 使い方 | 肩ベルトや背中部分に巻き付けて使用 |
| 価格 | 330円〜550円(税込) |
| 公式サイト | 3COINS公式通販 |
ベビー用ソフト保冷剤(小さめ・薄型タイプ)
ケーキ屋さんでもらうようなハードタイプではなく、赤ちゃん専用の「ソフトタイプ」がおすすめです。凍らせてもカチカチにならない特殊なジェルを使用しており、長時間の抱っこでも赤ちゃんの背中を圧迫しません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 柔軟性がある、結露しにくい、何度も繰り返し使える |
| サイズ | 抱っこ紐のポケットに収まる約10cm四方 |
| 価格 | 500円〜1,000円程度(複数個セット) |
| 公式サイト | 各種ECサイト(Amazon/楽天等)で取扱い |
エアラブ ファン付きベビーカーシート
厳密には抱っこ紐用ではありませんが、ベビーカーと兼用できる「ファン付きシート」を抱っこ紐に無理なく装着する工夫をするママが増えています。2026年最新モデルは超静音で風量も強く、保冷剤よりも持続時間が長いのが魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 足元のファンから空気を送り込む、熱を強制的に排出する |
| 電源 | モバイルバッテリー使用 |
| 価格 | 約10,000円〜15,000円 |
| 公式サイト | エアラブ日本総代理店 |
冷えすぎと蒸れを防ぐエルゴの保冷剤の使い方
保冷剤は非常に便利なアイテムですが、使い方を誤ると赤ちゃんを冷やしすぎてしまったり、逆に湿度が上がって蒸れを悪化させたりすることもあります。安全に、そして最大限の効果を得るためには、いくつかの注意点を守る必要があります。デリケートな赤ちゃんの肌を守りつつ、夏の外出を成功させるための実践的なテクニックを4つのポイントで解説します。
直接肌に当てないために薄い布を挟む
保冷剤を赤ちゃんの肌に直接当てるのは厳禁です。低温火傷を引き起こす可能性があるだけでなく、急激な温度変化に赤ちゃんの体がついていけなくなることがあります。必ず専用のポーチに入れるか、薄手のガーゼやハンカチで包んでから使用するようにしてください。ポーチの上からでも冷たすぎる場合は、さらにタオルを一重巻くなどの調整を行い、保護者の手で「心地よい冷たさ」であることを確認してから装着しましょう。
また、保冷剤を包む布の素材選びも重要です。厚手のタオルだと冷気が伝わりにくくなりますし、逆に薄すぎるナイロン素材などは結露でびしょ濡れになってしまいます。おすすめは、適度に冷気を通しつつ水分を吸収してくれる綿100%のパイル地や、通気性の良い3重ガーゼなどです。布を一枚挟むだけで、赤ちゃんへの刺激を和らげ、均一な温度を保つことができるようになります。
保冷剤のサイズは「薄め・小さめ」が扱いやすい
エルゴの抱っこ紐は、赤ちゃんを理想的な姿勢で支えるために精密に設計されています。そのため、あまりに大きく厚みのある保冷剤を入れてしまうと、赤ちゃんの背中のカーブが不自然に伸びてしまったり、密着度が落ちて安全性が損なわれたりすることがあります。選ぶべきは、手のひらに収まるくらいのサイズで、厚みが2cm以下の薄型タイプです。
また、角が丸いものや、凍らせても形が変わるソフトタイプを選ぶことで、抱っこ紐の形を崩さずに装着できます。大きな保冷剤を一つ入れるよりも、小さなものを二箇所に分散して配置するほうが、動きやすさと涼しさを両立しやすくなります。予備の保冷剤を複数持っておき、冷たさがなくなったらこまめに交換するようにすると、重さを抑えつつ常に快適な温度を維持することが可能になります。
汗対策は背中の通気とタオル交換が効く
保冷剤を使用していると、その周囲に結露が発生しやすく、赤ちゃんの服が湿ってしまうことがあります。湿った服は体温を奪いすぎる原因になるだけでなく、あせもなどの肌トラブルを招くこともあります。保冷剤を入れている周辺が湿っていないか、定期的にお子さまの背中に手を入れて確認しましょう。もし湿っているようなら、新しいガーゼや乾いたタオルに交換して、常にドライな状態を保つことが大切です。
汗をたくさんかく時期は、抱っこ紐自体のメッシュ部分を塞がないことも重要です。保冷剤ポーチを固定する紐が通気口を覆っていないかチェックしてください。また、外出から戻ったら、抱っこ紐から保冷剤を取り出し、本体を陰干しして湿気を逃がすようにしましょう。清潔で乾いた状態を保つことが、結果として赤ちゃんの「不快な蒸れ」を最小限に抑えることに繋がります。
外出時間に合わせて保冷剤を持ち歩く
保冷剤の冷却効果は、一般的な気温の下では約1〜2時間程度で切れてしまいます。長時間の外出が予想される場合は、予備の保冷剤を保冷バッグに入れて持ち歩くようにしましょう。最近では、スーパーやコンビニで購入できる冷凍のペットボトル飲料を保冷バッグに一緒に入れておき、保冷剤を長持ちさせる工夫をしている方も多いです。冷たさがなくなった保冷剤はただの荷物になってしまうため、早めに交換しましょう。
また、全ての外出時間に保冷剤を使い続けるのではなく、日陰を歩くときやエアコンの効いた室内に入ったときは一旦取り外すなど、メリハリをつけるのも良い方法です。赤ちゃんの体温は環境に左右されやすいため、過保護になりすぎず、状況に合わせて柔軟に対応することが求められます。外出時間とルートを事前にイメージし、必要な分だけの保冷剤を準備することで、無理のない夏のお出かけが実現します。
保冷剤の位置を工夫すると抱っこ紐の夏がラクになる
エルゴの抱っこ紐で夏を快適に過ごすための鍵は、やはり「保冷剤の位置」と「適切なアイテム選び」にあります。赤ちゃんの背中を基本に、首元や大人側の胸元を状況に合わせて冷やすことで、親子ともに熱中症のリスクを大幅に下げることができます。2026年の最新グッズも活用しながら、赤ちゃんがニコニコで過ごせる環境を整えてあげましょう。
大切なのは、冷やしすぎに注意しつつ、こまめに赤ちゃんの様子を確認することです。保冷剤の位置を少し工夫するだけで、これまでの「暑くて苦しい抱っこ」が、ずっと楽しく快適なものに変わるはずです。準備万端で、夏ならではのお出かけを存分に楽しんでくださいね。
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