ブロックラボの買い足しは何がいい?後悔しない8選と選び方のコツ

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お子様が夢中で遊ぶブロックラボですが、成長とともに「もっとパーツが欲しい」「違う遊び方がしたい」という声が聞こえてくるようになります。そんな時、ブロックラボの買い足しを検討される方は多いのではないでしょうか。

既存のセットと組み合わせることで、遊びの幅は無限に広がります。しかし、種類が豊富なため、どれを選べば今の遊びを一番豊かにできるのか迷ってしまうこともありますよね。今回は、お子様の成長に合わせた最適な買い足し方法と、おすすめのアイテムをご紹介します。

目次

ブロックラボの買い足しで失敗しない選び方

対象年齢と難易度で選ぶ

ブロックラボを買い足す際に最も重視すべきは、お子様の現在の成長段階に合わせた「対象年齢」の確認です。ブロックラボには、1.5歳からを対象とした「はじめてのブロック」シリーズと、3歳からの「ワールドブロック」シリーズの2つが大きく展開されています。

1.5歳からのシリーズは、まだ手先が未発達なお子様でも掴みやすく、どの方向からはめ込んでも接続しやすい工夫が施されています。対して3歳からのシリーズは、より複雑な造形や、ストーリー性のある「ごっこ遊び」を楽しめるように、パーツの形状や組み合わせが多様化しているのが特徴です。

買い足しの際は、今持っているブロックがどちらのシリーズかを把握した上で、お子様が「積み上げるだけ」の遊びから「何かを形作る」遊びへと変化しているかを観察してください。もし既存のブロックに物足りなさを感じているようなら、ワンステップ上の年齢設定のセットを取り入れることで、飽きずに長く遊ぶことができます。

また、年齢が上がるにつれてブロックのポッチ(突起)の数が多いパーツも扱えるようになります。難しすぎると遊ぶ意欲が削がれてしまうため、お子様の手先の器用さに合わせた難易度を見極めることが、長く愛用してもらうための重要なポイントとなります。

キャラクターの数で選ぶ

アンパンマンたちのキャラクタードールは、ブロックラボにおける「遊びの主役」といっても過言ではありません。ブロックラボの買い足しを考える際、新しいキャラクターのドールが入っているセットを選ぶことは、お子様のモチベーションを劇的に高める方法の一つです。

単なるブロックの塊だったものが、アンパンマンやバイキンマン、ドキンちゃんといった馴染みのあるキャラクターが加わることで、命を吹き込まれたかのような物語が始まります。「アンパンマンがパン工場に行く」「バイキンマンがいたずらをする」といった具体的なシーンを想像しやすくなるため、ごっこ遊びの質が深まるのです。

買い足し用のセットには、メインのキャラクター以外にも、レアなサブキャラクターが含まれているものがあります。お子様がお気に入りのエピソードに登場するキャラクターを選んであげると、ブロック遊びへの没入感がより一層強まるでしょう。

また、ドールの数が増えることで、兄弟やお友達と一緒に遊ぶ際にも役割分担がスムーズになります。一人がアンパンマン、もう一人がメロンパンナちゃんといったように、複数人でのコミュニケーション能力を育むきっかけにもなるため、ドールの充実は非常に価値のある買い足し基準となります。

収納ケースの有無で選ぶ

ブロックが増えてくると避けて通れないのが「片付け」の問題です。ブロックラボの買い足しセットには、専用のバケツやワゴンが付属しているタイプと、箱入りのパーツのみのタイプがあります。今の収納状況に合わせてこれらを選択することが、親御さんのストレス軽減に繋がります。

もし、現在持っているブロックが溢れかえっている状態であれば、大きな「ブロックワゴン」や「バケツ」がセットになった商品を選ぶのが正解です。これらは収納力に優れているだけでなく、ケース自体が遊びの土台になったり、インテリアに馴染むデザインになっていたりすることが多いため、一石二鳥のメリットがあります。

逆に、すでに十分な収納スペースや専用のボックスを確保している場合は、パーツのみが充実したセットを選ぶことで、コストを抑えつつ遊びのバリエーションを増やすことができます。収納ケースにお金をかけるよりも、特殊な仕掛けパーツを増やすことに予算を割くことができるからです。

毎日のお片付けを習慣化させるためにも、お子様が自分でブロックを放り込みやすい広口のケースがあるかどうかは非常に重要です。買い足しを機に収納環境を整えることで、リビングにブロックが散らかりっぱなしになる事態を防ぎ、親子ともに気持ちよく遊べる環境を作りましょう。

遊びのテーマを重視する

ブロックラボには、特定のテーマに基づいたセットが数多く存在します。買い足しの際は、お子様が現在どのようなことに興味を持っているのか、その「興味のテーマ」を軸に選ぶと、より効果的な知育に繋がります。

例えば、乗り物が大好きなお子様なら「SLマン」や「パトカー」が含まれるセットを。おままごとやお店屋さんごっこが好きなら「パン工場」や「スーパーマーケット」がテーマのセットを買い足すのが最適です。特定のテーマがあることで、お子様は遊びのゴールをイメージしやすくなり、集中力も高まります。

また、最近では「ひらがな」や「すうじ」を学べる知育特化型のテーマセットも人気です。遊びの中で自然に文字や数字に触れることができるため、お勉強という感覚なしに学習の土台を作ることができます。このように、単なる玩具としての側面だけでなく、次にどのような力を伸ばしてあげたいかを考えてテーマを選ぶのが賢い買い足し方です。

テーマ性の強いセットを買い足すことで、既存のベーシックなブロックは「建物の一部」や「地面」といった役割を持つようになり、手持ちのパーツすべてに新しい価値が生まれます。お子様の熱中しているテーマを深掘りすることで、創造力はさらに豊かに育まれていくでしょう。

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おすすめのブロックラボ買い足しセット8選

【バンダイ】たのしいアンパンマンタウンバケツ

アンパンマンの世界観をそのまま再現できる、初めての買い足しにも最適なボリューム満点のセットです。主要なキャラクタードールが揃っており、これ一つで本格的なタウン作りを楽しむことができます。

項目内容
商品名たのしいアンパンマンタウンバケツ
価格帯5,000円〜7,000円前後
特徴ドールが豊富でバケツ収納も可能
公式サイト公式サイトはこちら

はじめてのブロックワゴン|大容量で基礎作りに最適

圧倒的なピース数と大きなワゴンが特徴の、長く遊べるベストセラー商品です。大きなパーツが多く、まだ手先のおぼつかない小さなお子様でも、ダイナミックな作品作りが可能です。

項目内容
商品名はじめてのブロックワゴン
価格帯7,000円〜9,000円前後
特徴収納力抜群のワゴン付き大容量セット
公式サイト公式サイトはこちら

アンパンマンとみんなでおでかけセット(ドール付き)

持ち運びにも便利なサイズ感で、ドール遊びをメインに楽しみたいお子様にぴったりです。お出かけ先でも遊べるようなコンパクトな構成ながら、ブロックとしての組み替え遊びもしっかり楽しめます。

項目内容
商品名アンパンマンとみんなでおでかけセット
価格帯2,000円〜3,000円前後
特徴ドール中心の構成で持ち運びやすい
公式サイト公式サイトはこちら

おおきな観覧車のくるくる遊園地|動く仕掛けが豊富

「動く」ギミックが加わることで、これまでのブロック遊びに新しい刺激を与えてくれます。観覧車を回すという動作を通じて、原因と結果の法則を楽しみながら学べるセットです。

項目内容
商品名おおきな観覧車のくるくる遊園地ブロックバケツ
価格帯6,000円〜8,000円前後
特徴回転ギミックが楽しい遊園地テーマ
公式サイト公式サイトはこちら

【BlockLabo】ひらがなブロック(知育に最適)

言葉を覚え始める時期に最適な、文字とイラストが連動した知育ブロックです。ブロックを繋げて単語を作る遊びを通じて、楽しみながらひらがなに親しむことができます。

項目内容
商品名アンパンマン はじめてのひらがなブロックセット
価格帯3,000円〜4,500円前後
特徴遊びながら言葉を学べる知育特化型
公式サイト公式サイトはこちら

SLマンと123!すうじブロックセット|数字を学ぶ

人気のSLマンと一緒に数字を学べる、男の子にも女の子にも人気のセットです。数字を順番に並べたり、数量をカウントしたりと、算数の基礎を遊びの中で育むことができます。

項目内容
商品名SLマンと123!すうじブロックセット
価格帯2,500円〜4,000円前後
特徴SLマンに乗せて数字を学習できる
公式サイト公式サイトはこちら

アンパンマンとパトカーのなかまたち(乗り物好き向け)

パトカーや消防車など、働く車が大好きなお子様の心を掴むセットです。ブロックを組み替えて自分だけのカスタム車両を作ることもでき、想像力を刺激する遊びが広がります。

項目内容
商品名アンパンマンとパトカーのなかまたちブロックセット
価格帯2,000円〜3,500円前後
特徴乗り物の組み替え遊びに特化
公式サイト公式サイトはこちら

バイキンじょうもつくれる!だだんだんブロックバケツ

少し複雑な形を作りたい3歳前後のお子様に大人気の、迫力あるセットです。だだんだんの大きな腕やバイキンじょうを作る過程で、立体を把握する能力が自然と磨かれます。

項目内容
商品名バイキンじょうもつくれる!だだんだんブロックバケツ
価格帯5,500円〜7,500円前後
特徴バイキンマン側の世界観を拡張できる
公式サイト公式サイトはこちら

ブロックラボを比較する際の具体的なポイント

ピース数のボリューム

買い足しを検討する際、まず比較すべきなのはセットに含まれる「総ピース数」とその「単価」です。ブロック遊びは、ピースが多ければ多いほど、作れるもののスケールが大きくなり、お子様の自由な発想を妨げることがなくなります。

しかし、単に数が多いだけが良いわけではありません。例えば、基本の四角いブロックばかりが集まる「大容量セット」と、特定の形状が多い「テーマセット」では、遊びの質が変わってきます。土台となるパーツが足りない場合は大容量タイプを、ディテールを凝らせたい場合はピース数は少なくとも特殊パーツが多いタイプを選ぶのが賢明です。

また、ピース数が多いセットはそれだけ収納場所も占有します。ご家庭のスペースとお子様の遊びの習熟度を天秤にかけ、コストパフォーマンスが最も良いバランスを見極めましょう。1ピースあたりの価格を計算してみると、どのセットがよりお得に遊びを拡張できるかが明確になります。

特殊パーツの充実度

ブロックラボの各セットを比較する上で、見逃せないのが「特殊パーツ」の存在です。ドアが開閉するパーツ、くるくる回る歯車、滑り台、階段など、これらは作品に動的な要素を加え、お子様の知的好奇心を強く刺激します。

特殊パーツが充実しているセットを買い足すと、お子様のブロック作品は「静止した模型」から「動かして遊ぶ玩具」へと進化します。例えば、滑り台パーツがあるだけで、キャラクタードールを滑らせるという新しい遊びが生まれ、滞在時間がぐっと伸びるはずです。

比較の際は、これらの特殊パーツがどれくらい含まれているかを確認してください。特に「ワールドシリーズ(3歳〜)」には、より精巧な仕掛けパーツが増える傾向にあります。今持っているセットにはない、新しい動きを生むパーツを選ぶことが、新鮮な驚きを与える鍵となります。

レゴデュプロとの互換性

多くの親御さんが気にされるのが、他社製ブロックとの互換性です。特に「レゴデュプロ」はブロックラボとサイズがほぼ同じであり、ポッチの形状も似ているため、組み合わせて遊ぶことが可能であるという特徴があります。

厳密には、ブロックの高さやはめ込む際の硬さ(クラッチ力)に若干の違いはありますが、基本的な接続は可能です。すでにレゴデュプロをお持ちのご家庭なら、ブロックラボを買い足すことで「キャラクターの可愛さ」と「レゴの拡張性」を両立させることができます。

比較の際、将来的にレゴシリーズへ移行する可能性があるなら、ブロックラボではキャラクタードールや特定のアンパンマンパーツを中心に買い足し、基本ブロックはレゴで補うという戦略も有効です。ブランドの垣根を超えて遊べる点は、親としても非常に嬉しいポイントと言えるでしょう。

知育要素のレベル分け

ブロックラボは、脳科学の知見に基づいて設計されているため、セットごとにどのような「知育効果」を狙っているかが異なります。買い足しの比較基準として、お子様に今どのような刺激を与えたいかを考慮することが重要です。

例えば、色の認識や形の識別を強化したい時期なら、色彩豊かな「はじめてのブロックセット」を。数の概念や論理的思考を育てたいなら、数字ブロックやギアパーツが含まれるセットが適しています。これらの知育レベルは、商品のパッケージや公式サイトで推奨年齢とともに詳しく解説されています。

ただ楽しく遊ぶだけでなく、遊びを通じて達成感や集中力を育めるよう、現在の発達段階より「少しだけ背伸びした」レベルのセットを比較・検討してみてください。お子様が「自分でできた!」と感じられる適度な難易度の提供が、自己肯定感を育む素晴らしいギフトになります。

ブロックラボを購入する際の注意点と活用法

既存セットとの重複を確認

ブロックラボを買い足す際、意外と見落としがちなのが「パーツやドールの重複」です。特にメインキャラクターであるアンパンマンのドールは、多くのセットに同梱されているため、気づけば家の中にアンパンマンが何人もいる……という状況になりがちです。

アンパンマンが複数いることで「自分用と友達用」として活用できるメリットもありますが、できれば新しいキャラクターを増やした方が、ごっこ遊びの幅は格段に広がります。購入前には必ず、手持ちのキャラクターと新しく購入するセットの内容を照らし合わせるようにしましょう。

また、基本の四角いブロックも同様です。同じ色や形のブロックばかりが増えすぎると、収納を圧迫する割に遊びの新鮮味が薄れてしまいます。買い足しの際は、なるべく持っていない形や色のブロック、あるいは特殊なギミックを持つパーツが含まれているセットを優先的に選ぶのが、満足度を高める秘訣です。

誤飲防止のサイズチェック

ブロックラボは基本的に小さなお子様が安全に遊べるよう、パーツ一つひとつが大きく設計されています。しかし、セット内容によっては、ドールが持てる小さな小物パーツや、デコレーション用の細かなパーツが含まれる場合があります。

特に対象年齢が「3歳から」となっているセットを、1.5歳前後のお子様がいる環境で買い足す場合は、細心の注意が必要です。上の子のために買ったセットの中に、下の子が口に入れてしまうような小さなパーツが混ざっていないか、事前にしっかりと中身を確認しておきましょう。

安全基準をクリアしている玩具であっても、お子様の成長には個人差があります。何でも口に入れてしまう時期のお子様がいる場合は、小さなパーツは一時的に避けておき、もう少し成長してから渡すなどの工夫をすることで、安全かつ楽しく遊びを拡張することができます。

片付けやすさを考慮する

ブロックが増えることは喜ばしいことですが、比例して増えるのが「お片付けの苦労」です。買い足しを検討する際は、そのブロックをどこに、どのように収納するかまでをセットで考えることが、長く楽しく遊び続けるためのコツです。

もし新しいセットに収納ケースが付いていない場合は、既存のケースに収まりきる量かどうかを事前に確認しましょう。無理やり詰め込むような収納になると、お子様自身で片付けることが難しくなり、結果として親御さんの負担が増えてしまうからです。

おすすめの活用法は、セットごとに分けるのではなく「ブロックの種類」や「キャラクター」で分類して収納することです。透明なケースなどを活用して、中身が見えるようにしておくと、お子様が遊びたいパーツをすぐに見つけ出せるようになります。片付けやすさへの配慮が、遊びの質の向上にも直結するのです。

ごっこ遊びへの展開方法

買い足したブロックを最大限に活用するために、ぜひ意識していただきたいのが「ごっこ遊びへの展開」です。単にブロックを組み立てる「造形遊び」から、物語を作る「ドラマチックな遊び」へと移行することで、お子様の想像力や社会性は飛躍的に向上します。

新しいセットを導入した日は、まず親御さんが少しだけ物語のヒントを出してあげてください。「今日はアンパンマンが電車に乗ってどこへ行くのかな?」「バイキンマンが新しい秘密基地を作ったみたいだよ」と声をかけるだけで、お子様の中にある創造のスイッチが入ります。

また、ブロックラボ以外の玩具(ぬいぐるみやミニカーなど)と組み合わせて遊ぶのも素晴らしい活用法です。ブロックで作った家にお気に入りのぬいぐるみを招待したり、ミニカーの道路をブロックで作ったり。既存の枠にとらわれない自由な遊びを提案することで、買い足したブロックの価値は何倍にも膨らんでいきます。

お子様に最適なブロックラボを買い足そう

ブロックラボは、お子様の「やりたい!」という気持ちを形にし、健やかな成長を支えてくれる素晴らしい玩具です。今回ご紹介したように、買い足しのポイントを押さえるだけで、今あるブロックたちが新しい表情を見せ始め、お子様の瞳は再び輝き出すことでしょう。

単にピースを増やすだけでなく、お子様の成長の足跡をたどりながら、次に必要な刺激は何かを考える。そのプロセス自体が、親御さんにとってもお子様の成長を実感できる貴重な時間になるはずです。アンパンマンたちと一緒に、新しい発見や驚きに満ちた時間を共有できるのは、今この瞬間だけのかけがえのない経験です。

選ぶ楽しみ、作る喜び、そして一緒に遊ぶ幸せ。ブロックラボの買い足しを通じて、ご家庭に新しい笑顔と会話が増えることを心から願っています。お子様の小さな手が、大きな夢を形にしていく姿を、ぜひ温かく見守ってあげてください。この記事が、あなたとお子様にとって最高のセットに出会うための一助となれば幸いです。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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