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ベビービョルンの抱っこ紐にデメリットはある?後悔しない選び方とおすすめ6選

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

ベビービョルンの抱っこ紐は、スタイリッシュなデザインと「片手で装着できる」圧倒的な使いやすさで、多くのパパやママに選ばれています。しかし、購入した後に「思っていたより肩が痛い」「おんぶがしにくい」といった声を聞くこともあります。長く愛用するためには、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておくことが大切です。後悔しないために、事前にチェックしておきたいポイントを詳しく解説します。

目次

ベビービョルンの抱っこ紐のデメリットは?後悔しやすいポイントを先に知っておく

ベビービョルンの製品は、スウェーデン生まれの高品質な設計が魅力ですが、日本人の体型やライフスタイルによっては、合わないと感じる場面が出てくることもあります。特に「MINI」や「MOVE」など、モデルによって構造が大きく異なるため、自分の用途に合わないモデルを選んでしまうことが後悔の主な原因です。どのような点が不満につながりやすいのか、具体的な4つのデメリットから確認していきましょう。

肩に重さが集まりやすいモデルがある

ベビービョルンのラインナップの中でも、新生児期に特化した「MINI」や、中間の「MOVE」などは、肩ベルトを中心に重さを支える構造になっています。新生児の頃は赤ちゃんが軽いため非常に快適ですが、生後半年を過ぎて体重が増えてくると、肩への食い込みが気になり始めることがあります。特に腰ベルトがない「MINI」は、すべての体重が肩にかかるため、長時間の使用には向きません。

一方で「ONE KAI」や最新の「HARMONY」は腰ベルトが搭載されていますが、それでもエルゴベビーなどの他社製品と比べると、肩ベルトがやや薄手であると感じる方もいます。肩こりや首の疲れを感じやすい方にとって、上半身だけで支えるモデルは少し負担が大きく感じられる可能性があります。自分の体がどれくらいの重さに耐えられるか、またどのくらいの期間メインで使うつもりかを考慮して選ぶことが大切です。

おんぶ開始の時期が遅めなタイプがある

ベビービョルンの抱っこ紐の多くは、おんぶの推奨開始時期が「生後12ヶ月頃から」と、他社製品に比べて遅めに設定されているモデルがあります。例えば、人気の「ONE KAI」などは12ヶ月からとなっており、家事を楽にするためにおんぶを早く始めたいと考えている方にとっては、少し不便に感じられるかもしれません。他メーカーでは生後6ヶ月や7ヶ月頃からおんぶ可能なものも多いため、この時期の差は大きなチェックポイントです。

なぜこれほど遅い設定なのかというと、ベビービョルンは安全性を非常に重視しており、赤ちゃんの体がしっかり安定してからおんぶをすることを推奨しているからです。おんぶ機能自体は非常に安全に設計されており、前抱っこの状態からくるっと後ろに回すだけでおんぶができる「スライド式」が採用されていますが、開始時期の制限があることは、毎日の家事効率を優先したい方にとってデメリットになり得ます。

体格によってフィット感に差が出やすい

ベビービョルンは海外ブランドであるため、体格の良いパパでも使いやすいよう、各ベルトの長さや調整幅が広く取られています。しかし、これが小柄なママにとっては、ベルトを最大限に締めてもまだ緩く感じたり、肩ベルトの幅が広すぎて肩から落ちそうになったりする原因になることがあります。特に、肩幅が狭い方や華奢な体型の方は、密着感が得られにくいと感じる場面があるかもしれません。

また、抱っこ紐自体の「厚み」や「硬さ」もモデルによって異なり、しっかりとした素材感は安心感を生む一方で、体格に合わないと「着られている感」が出てしまい、動きにくさを感じることもあります。装着のしやすさは抜群ですが、自分の体に本当にフィットするかどうかは、可能であれば一度試着をして、背中や肩のストラップに余分な隙間ができないか確認することをおすすめします。

夏でも蒸れを感じる場面がある

ベビービョルンの代名詞とも言えるのが「3Dメッシュ」素材ですが、通気性が非常に優れている一方で、真夏の屋外などではやはり暑さや蒸れを感じることがあります。メッシュ素材自体は風を通しやすいものの、抱っこ紐の構造上、赤ちゃんと親が密着する面積が広いため、その間に熱がこもってしまうのは避けられません。特に、多機能モデルの「HARMONY」などはクッション性も高いため、その分厚みがあり、真夏の長時間使用は汗をかきやすくなります。

「メッシュだから絶対に涼しい」と過信してしまうと、期待とのギャップに驚くかもしれません。夏場に使用する際は、保冷剤を間に挟んだり、扇風機を併用したりといった工夫が必要です。また、メッシュ素材は冬場には逆にスースーして寒く感じられることもあるため、一年を通して使う場合は、ケープなどを活用して温度調節を行う準備をしておく必要があります。

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使いやすさで選ばれている抱っこ紐おすすめ6選

抱っこ紐選びで失敗しないためには、人気のベビービョルン各モデルの違いを理解するとともに、他社の有力な選択肢と比較することも有効です。ここでは、最新のトレンドと使い勝手の良さで選ばれているおすすめの抱っこ紐を6つピックアップしました。

BabyBjörn ベビーキャリア HARMONY

ベビービョルンのフラッグシップモデルです。厚手のパッドが入った腰ベルトと、肩の負担を軽減するバックサポートが特徴で、新生児から3歳頃まで長く使えるよう設計されています。すべてがメッシュ素材で作られており、高級感と機能性を兼ね備えた最高の一台と言えます。

項目内容
使用期間新生児〜約3歳(3.2kg〜15kg)
特徴ベビービョルンの最上級モデル。肩・腰の負担が最小限。
公式サイトベビービョルン HARMONY 詳細

BabyBjörn ベビーキャリア ONE KAI Air

ロングセラーの人気モデルです。4通りの抱き方(対面、前向き、おんぶ、低い位置での対面)ができ、特に新生児の抱っこに安定感があります。日本人の体型に合わせて調整されたパーツが採用されているため、海外ブランドながらフィット感が良いのが魅力です。

項目内容
使用期間新生児〜約3歳(3.5kg〜15kg)
特徴スライド式でおんぶへの切り替えが簡単。
公式サイトベビービョルン ONE KAI 詳細

BabyBjörn ベビーキャリア MINI

新生児期に特化したコンパクトなモデルです。腰ベルトがないため、座った姿勢でも邪魔になりにくく、寝かしつけや自宅での短時間の使用に最適です。前側のバックルを外すだけで赤ちゃんを降ろせるため、眠った赤ちゃんを起こさずにベッドへ移動させることができます。

項目内容
使用期間新生児〜約12ヶ月(3.2kg〜11kg)
特徴着脱が最も簡単。新生児の首をしっかりサポート。
公式サイトベビービョルン MINI 詳細

BabyBjörn ベビーキャリア MOVE

MINIの手軽さに、腰サポートを追加したモデルです。新生児から15ヶ月頃までと期間は短めですが、その分構造がシンプルで扱いやすく、しっかりとした背中のサポートがついています。MINIでは肩が辛いけれど、HARMONYほど重厚なものは必要ないという方に適しています。

項目内容
使用期間新生児〜約15ヶ月(3.2kg〜12kg)
特徴MINIの進化版。バックサポートで快適性がアップ。
公式サイトベビービョルン MOVE 詳細

Ergobaby OMNI Breeze(オムニブリーズ)

ベビービョルンの最大のライバルとも言えるエルゴベビーの最上位モデルです。肩と腰のベルトに厚みがあり、赤ちゃんが重くなってからの「ラクさ」には定評があります。サイドにポケットが付いているなど、実用的な工夫も満載です。

項目内容
使用期間新生児〜約4歳(3.2kg〜20.4kg)
特徴肩・腰の荷重分散が非常に優秀。長く使える。
公式サイトエルゴベビー OMNI Breeze 詳細

Aprica コアラ ウルトラメッシュ

日本メーカーのアップリカが「日本人の体型」を追求して作った抱っこ紐です。独自の「ペタル構造」により、赤ちゃんを横からサッと入れられるため、体が硬いパパやママでもスムーズに装着できます。また、新生児期の「ママうで抱っこ(横抱っこ)」ができる点も大きな特徴です。

項目内容
使用期間新生児〜約3歳(2.5kg〜15kg)
特徴横抱っこができる。日本人の体型にフィット。
公式サイトアップリカ コアラ ウルトラメッシュ 詳細

デメリットをカバーして満足度を上げる選び方と使い方

ベビービョルンの抱っこ紐のデメリットを理解した上で、どのように選べば満足できるのか、いくつかのコツがあります。大切なのは「誰が、いつ、どこで使うか」を明確にすることです。日々の育児ストレスを減らすために、以下の4つのポイントに注目して選んでみてください。

腰ベルトの有無でラクさが変わる

肩への負担が不安な方は、迷わず腰ベルトが付いているモデル(HARMONYやONE KAI、MOVE)を選びましょう。腰ベルトがあることで、赤ちゃんの体重を肩と腰に分散できるため、体感的な重さが全く違います。特に、生後4ヶ月を過ぎて首が座り、赤ちゃんの体重がどんどん増えてくると、腰ベルトのありがたみを痛感することになります。

反対に、家の中での寝かしつけがメインで、座ったまま使うことが多いのであれば、あえて腰ベルトのない「MINI」を選ぶのが正解です。腰ベルトがないモデルは、座った時にお腹周りが圧迫されず、赤ちゃんを降ろす動作も最小限で済みます。自分のメインの用途が「お出かけ」なのか「室内ケア」なのかによって、ベルトの有無を決定してください。

赤ちゃんの成長に合わせて調整できるか見る

赤ちゃんは数ヶ月で驚くほど大きくなります。抱っこ紐が赤ちゃんの成長に合わせて細かくサイズ調整できるかどうかも重要です。ベビービョルンの「ONE KAI」や「HARMONY」は、股幅の広さをファスナーやボタンで調整できるため、成長しても常に正しいM字姿勢(足が理想的な形に保たれる姿勢)をキープできます。

調整機能が乏しいと、赤ちゃんが大きくなった時に太ももが締め付けられたり、逆に隙間ができすぎて不安定になったりすることがあります。長く使いたいと考えているのであれば、単に「対象年齢」を見るだけでなく、その年齢に達するまで快適に座れるような調節機能が備わっているかを必ずチェックしましょう。

装着のしやすさは毎日のストレスに直結する

ベビービョルンが多くのママに支持される最大の理由は、すべてのバックルが「体の前面」にあることです。背中に手を回してバックルを留める必要がないため、体が硬い方でも、一人ですぐに装着できます。この「装着のしやすさ」は、外出先でのぐずり対応や、急いでいる時に非常に大きなメリットとなります。

デメリットとして挙げられる肩の疲れなどは、正しい位置でしっかりとベルトを締めることで、ある程度カバーできます。前面バックルのおかげで、赤ちゃんを支えながら鏡を見ずに片手で調整できるため、常に最適なフィット感に合わせやすいのもベビービョルンならではの利点です。毎日のことだからこそ、装着時にイライラしないことは、デメリットを上回る価値になることもあります。

洗いやすさと乾きやすさも意外と重要

抱っこ紐は赤ちゃんのよだれや汗で意外とすぐに汚れます。ベビービョルンのメッシュ素材は、洗濯機で丸洗いできるだけでなく、脱水して干しておけば数時間で乾いてしまうほど速乾性に優れています。これは、毎日抱っこ紐を使うパパやママにとって、非常に大きな助けになります。

綿素材の抱っこ紐は、乾くまでに一日以上かかることもあり、その間抱っこ紐が使えないという不便が生じます。洗いやすく、夜に洗って翌朝には使えるメンテナンス性の良さは、忙しい育児生活において満足度を大きく左右します。デメリットとしての「蒸れ」も、こまめに洗って清潔を保てるという点で見れば、プラスの要素として捉えることができます。

ベビービョルン抱っこ紐のデメリットを理解して納得して選ぶまとめ

ベビービョルンの抱っこ紐には、肩への負担や使用時期の制限といったデメリットが確かに存在します。しかし、それらはモデル選びの工夫や、使い方のコツを掴むことで十分にカバーできるものです。何より、前面バックルによる装着の簡単さと、洗濯のしやすさは他社にはない圧倒的な魅力です。自分のライフスタイルにおいて「何を最も優先したいか」を整理した上で選べば、きっと育児を支えてくれる最高のパートナーになってくれるはずです。後悔のない一足を選んで、赤ちゃんとの快適な抱っこライフを楽しんでください。“`

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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