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ベビービョルンでおんぶが12ヶ月からなのはなぜ?理由とバウンサーの活用術

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

育児の合間の休息や、家事を進めたいときに心強い味方となってくれるベビーバウンサー。なかでもベビービョルンのバウンサーは、そのスタイリッシュなデザインと優れた機能性で多くのパパやママに選ばれています。しかし「新生児から使って大丈夫?」「いつまで使えるの?」といった疑問を持つこともあります。赤ちゃんが安全に、そして快適に過ごすための月齢目安や使い方のコツを詳しく解説します。

目次

ベビービョルンのバウンサーはいつから使える?月齢目安と安心して使うコツ

ベビービョルンのバウンサーは、赤ちゃん自身の動きに合わせて自然に揺れる設計が特徴です。適切な時期から正しく使い始めることで、赤ちゃんの運動機能の発達を助け、親の育児負担を軽減してくれます。まずは、公式が推奨する使用開始時期や、安全に使用するためにチェックしておきたいポイントを整理して見ていきましょう。

新生児から使える条件を確認する

ベビービョルンのバウンサーは、生後1ヶ月(体重3.5kg以上)から使用することができます。1ヶ月健診を終えて、赤ちゃんの体が少しずつしっかりしてきた頃がスタートの目安です。新生児期から使用できる理由は、人間工学に基づいた立体裁断のシートが、赤ちゃんの頭、背中、お尻を優しく包み込み、適切な位置で支えてくれるからです。

ただし、生後すぐの時期に使用する場合は、必ずリクライニングを最も低い位置(ローポジション)に設定してください。この角度は、赤ちゃんが仰向けに寝ている状態に近く、呼吸を妨げず体に負担をかけにくい設計になっています。また、赤ちゃんを乗せる際は、股ベルトを適切に締め、体が滑り落ちないように調整することも忘れないでください。お子さんの成長には個人差があるため、月齢だけでなく、体重が3.5kgに達しているかどうかも必ず確認してから使い始めましょう。

首すわり前に気をつけたい姿勢

首がすわる前の赤ちゃんは、頭を自分で支えることができません。バウンサーを使用する際、首が左右にガクッと倒れすぎたり、あごが胸に沈み込んで気道を圧迫したりしないよう、常に注意を払う必要があります。ベビービョルンのバウンサーは首を支える力が強いシート形状をしていますが、それでも長時間の放置は禁物です。

赤ちゃんを乗せた後は、背中が丸まりすぎていないか、呼吸が苦しそうではないかを確認してください。もし首の傾きが気になる場合は、薄手のガーゼを丸めて頭の横に添えるなど、優しくサポートしてあげるのも一つの方法です。バウンサーは「寝かせておく場所」ではなく、あくまで「親の目の届く範囲で一時的に過ごす場所」として活用してください。赤ちゃんの姿勢をこまめにチェックすることが、事故を防ぎ安心して使うための大切なコツです。

いつまで使えるかは体重と発達で変わる

ベビービョルンのバウンサーは、最長で2歳頃(体重13kg)まで使用することができます。しかし、バウンサーとしての「揺らし遊び」を楽しむ時期と、布を裏返して「椅子(チェア)」として座る時期では、使用方法が異なります。ベルトを使ってバウンサーとして使用するのは、お子さんが自分で起き上がろうとするまで、または一人で座れるようになるまでです。

お子さんが自力で座れるようになると、バウンサーから身を乗り出して転倒する危険が出てきます。その時期が来たら、股ベルトを外してシートを裏返し、お子さんが自分で座ってくつろげるキッズチェアとして活用しましょう。このように、お子さんの運動発達の状態に合わせて使い方を切り替えていく必要があります。体重13kgという上限を守りつつ、お子さんが自由に動けるようになってきたら、安全なチェアモードへ移行するタイミングを見極めてください。

使いすぎを防ぐ時間の目安

バウンサーは赤ちゃんが心地よく過ごせるため、ついつい長時間乗せっぱなしにしてしまいがちですが、長時間の使用は避けるべきです。ベビービョルンでは、1回あたりの使用時間を最大2時間以内とすることを推奨しています。同じ姿勢が続くと、赤ちゃんの背骨や筋肉に負担がかかるだけでなく、おむつの中の蒸れやあせもの原因にもなり得ます。

また、バウンサーは赤ちゃんが自分の体を動かす練習をする場所でもありますが、平らな場所で寝返りやハイハイの練習をする時間も同様に大切です。家事の最中やお風呂上がりの一時的な待機場所として、メリハリをつけて活用しましょう。もし赤ちゃんがバウンサーで寝てしまった場合は、できるだけ早めに平らなベビーベッドや布団へ移動させてあげてください。適切な時間を守ることで、バウンサーは赤ちゃんの成長を妨げず、育児をサポートする素晴らしいツールであり続けます。

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ねんね期から活躍するベビーバウンサーおすすめ6選

バウンサーには、ベビービョルンのような自然な揺れを楽しむタイプから、電動で揺れるハイローチェアまで様々な種類があります。ここでは、使い勝手の良さと安全性で定評のある、ねんね期から活躍するおすすめの6選をご紹介します。

BabyBjörn バウンサー ブリス

ベビービョルンの最新モデル「ブリス(Bliss)」は、より柔らかいキルティング加工のシートが特徴です。通気性の良いメッシュ素材(Air)と、肌触りの良いコットン素材から選べます。3段階のリクライニング調整ができ、使わない時は完全にフラットに折りたたんで収納できるため、場所を取らないのも大きなメリットです。

項目内容
使用期間生後1ヶ月〜2歳頃まで
特徴赤ちゃんの自然な動きで優しく揺れる
公式サイトベビービョルン バウンサー ブリス

BabyBjörn バウンサー バランスソフト

ロングセラーモデルの「バランスソフト」は、ブリスと同様のフレーム構造を持ちながら、よりシンプルなシートデザインになっています。頭部からお尻までをしっかりと支えるサポート機能は共通しており、赤ちゃんを優しくホールドしてくれます。価格を抑えつつベビービョルンの品質を実感したい方に適しています。

項目内容
使用期間生後1ヶ月〜2歳頃まで
特徴人間工学に基づいた高いホールド感
公式サイトベビービョルン バランスソフト

リッチェル バウンシングシートN

リッチェルのバウンサーは、コスパの良さと使いやすさで非常に人気があります。3段階のリクライニング調整が可能で、通気性の良いメッシュシートを採用しています。おもちゃが取り付けられるトイバーが付属しているモデルもあり、赤ちゃんが退屈せずに過ごせる工夫がされています。

項目内容
使用期間生後1ヶ月〜2歳頃まで
特徴軽量で持ち運びやすくリーズナブル
公式サイトリッチェル バウンシングシート

Fisher-Price インファント・トドラーロッカー

こちらは成長に合わせて「寝かしつけ」「お食事」「キッズチェア」と長く使えるのが特徴です。振動(バイブレーション)機能が付いており、赤ちゃんをリラックスさせる助けになります。キャラクターのデザインが楽しく、おもちゃも付いているため、知育玩具のような要素も兼ね備えています。

項目内容
使用期間新生児〜体重18kgまで
特徴バイブレーション機能と豊富なトイ付き
公式サイトフィッシャープライス 公式

Ingenuity ベビーバウンサー

インジェニュイティのバウンサーは、落ち着いた色合いの北欧風デザインが人気です。自動的に揺れを継続してくれる機能があるモデルもあり、パパやママが手を離せない時に便利です。クッション性が高く、柔らかい生地を使用しているため、赤ちゃんの座り心地も抜群です。

項目内容
使用期間新生児〜体重9kg頃まで
特徴自動スウィングやサウンド機能が充実
公式サイトKids2公式 (Ingenuityブランド)

コンビ ネムリラ(スウィングタイプ)

コンビの「ネムリラ」は、手動または電動で揺れるスウィングベッド&チェアです。高さ調整ができ、お食事用のテーブルも付いているため、離乳食期まで幅広く活躍します。バウンサーというよりも「多機能な簡易ベッド・チェア」として、寝かしつけに悩むパパやママに選ばれています。

項目内容
使用期間新生児〜4歳頃まで
特徴寝かしつけをサポートする心地よい揺れ
公式サイトコンビ ネムリラ シリーズ

使ってよかった

バウンサーを実際に導入したご家庭からは「もっと早く買えばよかった」という声が多く聞かれます。特にお風呂の際、親が自分の体を洗っている間の待機場所として重宝したり、料理中に目の届く場所に寝かせておけたりと、日常生活の細かなストレスが解消されます。また、便秘気味だった赤ちゃんが、バウンサーの適度な揺れによってお通じが良くなったという意外なメリットを挙げる方もいらっしゃいます。赤ちゃんの成長に合わせて適切に使い分けることで、バウンサーは家族全員の時間を豊かにしてくれる、育児の強力なパートナーになります。“`

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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