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ベビーアンドミーとエルゴを比較!腰の負担や新生児の使いやすさの違いは?

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

抱っこ紐選びで必ず候補に挙がる「ベビーアンドミー」と「エルゴ」。日本発のヒップシートキャリアとして人気のベビーアンドミーと、世界中で愛用される王道のエルゴでは、体の支え方や得意なシーンが大きく異なります。自分の体型や赤ちゃんの成長、そして毎日の生活スタイルにどちらがフィットするのか。後悔しないために知っておきたい決定的な違いを、分かりやすく丁寧に比較しました。

目次

ベビーアンドミーとエルゴを比較して分かる向いている人の違い

ベビーアンドミーは台座にお座りさせる「ヒップシート」が特徴で、エルゴは布で赤ちゃんを包み込み密着させる「キャリータイプ」の代表格です。この構造の違いが、そのままパパやママの体への負担の感じ方や、赤ちゃんの居心地に影響します。どちらが優れているかというよりも、それぞれの強みを理解して自分の生活スタイルに合わせることが、快適な抱っこライフを送るための鍵になります。

腰ベルトの安定感と負担の少なさ

ベビーアンドミーの最大の魅力は、赤ちゃんの体重を「面」ではなくヒップシートの「台座」で支える点にあります。これによって肩にかかる負担が劇的に軽減されるため、肩こりに悩むパパやママから絶大な支持を得ています。腰ベルトも太くしっかりしており、骨盤でしっかりと重さを受け止める感覚です。特に赤ちゃんが重くなってくる生後半年以降は、この安定感が大きな味方になります。

対するエルゴは、肩と腰に重さをバランスよく分散させる設計が非常に秀逸です。赤ちゃんをパパやママの体にピタッと密着させることで、重心が安定し、長時間の歩行でも疲れにくい工夫がされています。ヒップシートのような出っ張りがないため、狭い場所を通るときや電車移動の際もスマートに振る舞えるのが強みです。肩腰の両方にバランスよく荷重を逃がしたいならエルゴ、肩の負担を極限まで減らしたいならベビーアンドミーが向いています。

新生児期の使いやすさと装着の簡単さ

エルゴの「オムニ」シリーズは、新生児からオプションなしでそのまま使えるのが非常に便利です。柔らかい布地が赤ちゃんの小さな体を包み込み、理想的なM字姿勢を自然に保ってくれます。装着もバックルを留めてストラップを引くだけとシンプルで、慣れれば数分で完了します。密着感が高いため、赤ちゃんも安心して眠りにつきやすいという声が多く聞かれます。

ベビーアンドミーの場合、標準のヒップシートキャリアとして使うには首すわりを待つ必要がありますが、最新の「BELK-S」などは専用のパーツ(firstセット)を使うことで新生児から対応可能です。ただし、ヒップシートがある分、エルゴに比べると全体的にボリュームが出やすく、小柄な赤ちゃんやママには少し大きく感じられることもあります。新生児期からの一体感や手軽さを最優先に考えるのであれば、エルゴの設計に軍配が上がります。

おんぶのしやすさと家事との相性

おんぶを頻繁にするのであれば、ベビーアンドミーのヒップシート機能が非常に役立ちます。赤ちゃんが台座に座っている状態から背中に回すため、位置が安定しやすく、初めておんぶに挑戦する方でも安心感があります。また、台座があることで赤ちゃんの目線が高くなり、パパやママの肩越しに景色を楽しめるのも赤ちゃんにとって嬉しいポイントです。

エルゴでのおんぶは、赤ちゃんを体にしっかり密着させた状態で背負うため、作業中の揺れが少なく、家事に集中しやすいという利点があります。密着度が高いため重心がズレにくく、おんぶしたまま掃除や料理をする際も体が楽に感じられます。家事の最中に赤ちゃんをしっかり固定しておきたいならエルゴ、赤ちゃんに広い視界を見せてあげたい、あるいは乗せ降ろしをスムーズにしたいならベビーアンドミーがおすすめです。

夏の蒸れにくさと洗いやすさ

エルゴの「オムニブリーズ」は、全体に非常に通気性の高いメッシュ素材を採用しており、夏の暑さ対策において非常に高いパフォーマンスを発揮します。汗っかきな赤ちゃんの背中やお腹周りの熱を効率よく逃がしてくれるため、夏場のお出かけには欠かせない一台です。また、洗濯機で丸洗いが可能で、メッシュ素材なので乾きが非常に早いのも忙しい育児中には助かります。

ベビーアンドミーも背中部分のカバーを外すとメッシュになる工夫がされており、通気性は確保されています。しかし、ヒップシートの中身(台座)を取り出してから洗う必要があるため、エルゴに比べると洗濯の手間は少しだけ多くなります。清潔さを保ちたい、かつ夏場の快適さを追求したいのであれば、全面メッシュのエルゴが非常に使いやすいと言えます。一方で、ベビーアンドミーは座面があることで赤ちゃんとパパ・ママの間にわずかな空間ができ、密着による蒸れが抑えられるという独自のメリットもあります。

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ベビーアンドミーとエルゴの人気モデルおすすめ7選

ここからは、2026年現在も多くの方に選ばれている両ブランドの主力モデルをご紹介します。それぞれに特徴があり、使用できる期間や得意なシーンが異なります。公式サイトの情報を元に、自分にぴったりの一台を選べるよう分かりやすく整理しました。

モデル名ブランド主な特徴公式サイト
BELK-Sベビーアンドミー新生児から4歳まで長く使える4WAY仕様公式サイト
BELKベビーアンドミーシンプルな操作性でヒップシートの良さを実感公式サイト
ONE-Sベビーアンドミー軽さを追求し、持ち運びやすさを向上させたモデル公式サイト
OMNI Breezeエルゴベビー圧倒的な通気性と快適性を備えた最上位メッシュ公式サイト
OMNI Dreamエルゴベビーソフトな肌触りのコットン素材で優しく包み込む公式サイト
ADAPTエルゴベビー成長に合わせた調整が簡単で対面抱っこに特化公式サイト
AWAYエルゴベビーコンパクトに収納可能でサブや旅行に最適公式サイト

ベビーアンドミー BELK-S(ヒップシート一体型)

ベビーアンドミーのフラッグシップモデルです。ヒップシートキャリアとしての機能はもちろん、パーツの付け替えによって「ベビーキャリア」としても使える柔軟さが魅力です。新生児期はfirstセットを使い、成長したらヒップシートに切り替えるといった使い方ができます。腰ベルトのサポート力が非常に強く、重くなったお子様でも驚くほど楽に抱っこできる、まさに「全部入り」の一台です。

ベビーアンドミー BELK(シンプルに使いたい人向け)

BELK-Sよりもシンプルで使いやすさを追求したモデルです。ヒップシートキャリアとしての基本性能をしっかり備えており、毎日のちょっとしたお出かけや寝かしつけに重宝します。台座部分に収納ポケットがあるなど、パパやママの使い勝手もよく考えられています。複雑な機能よりも、ヒップシートによる肩の負担軽減をまずは手軽に実感したいという方にぴったりの選択肢です。

ベビーアンドミー ONE-S(軽さ重視の選択肢)

ヒップシートの欠点になりがちな「かさばり」や「重さ」を軽減したシリーズです。生地を軽量化し、アクティブに動くパパやママでも負担にならないよう設計されています。シリーズ内には素材違い(LIGHTやORIGINAL)があり、好みの肌触りや通気性から選ぶことができます。コンパクトさを求めるけれど、ヒップシートの安定感も捨てがたいというわがままを叶えてくれるモデルです。

エルゴベビー OMNI Breeze(通気性で選ばれやすい)

エルゴベビーの中で最も人気のあるモデルです。独自開発の「SoftFlexメッシュ」を全体に採用し、蒸れにくさを極限まで追求しています。新生児から幼児までオプションなしで対応でき、前向き抱っこも可能です。サイドポケットや付属のポーチなど、細かな配慮も行き届いています。どれを選べばいいか迷ったら、これを選べば間違いないと言われるほどの完成度を誇ります。

エルゴベビー OMNI Dream(やわらかい肌ざわり重視)

機能性は最上位のBreezeと同じですが、素材に「SoftTouchコットン」を使用しているのが特徴です。メッシュよりも柔らかく、赤ちゃんの繊細な肌に優しい質感を求めている方に選ばれています。落ち着いたカラーバリエーションが多く、どんな服装にも馴染みやすいのも魅力です。一年中を通して安定した使い心地と、包み込まれるような安心感を重視したい方におすすめです。

エルゴベビー ADAPT(対面抱っこ中心なら候補)

「アダプト」は、赤ちゃんとの対面抱っこを大切にしたい方におすすめのモデルです。複雑な機能を省き、親子の密着度と赤ちゃんの快適な姿勢を保つことに特化しています。新生児から使え、赤ちゃんの成長に合わせて座面幅を簡単に調整できるのが特徴です。前向き抱っこ機能は不要で、よりシンプルに、かつエルゴの快適な重心設計を享受したい方に選ばれています。

エルゴベビー AWAY(サブ抱っこ紐として便利)

お出かけ先で赤ちゃんが「歩きたい」と言ったときに便利な、超コンパクト収納が可能なモデルです。本体を丸めて収納袋に入れれば、バッグの中やベビーカーのフックに掛けて手軽に持ち運べます。メインの抱っこ紐は持っているけれど、旅行や電車移動、歩き始めた後のもしもの時のために用意しておきたいという方に最適です。軽快に動けるため、アクティブな家族に重宝されます。

使う月齢と生活シーンで選ぶと後悔しにくい

抱っこ紐は安い買い物ではありません。購入してから「自分の生活には合わなかった」と後悔しないためには、いつ、どこで使うことが多いかを具体的に想像することが大切です。新生児期をメインに考えるのか、それとも歩き始めた後のサポートを重視するのか。あるいは、家の中での使用が多いのか、外歩きが中心なのか。それぞれの生活シーンに合わせた選び方のポイントを解説します。

新生児〜首すわり前に合うタイプ

生後間もない時期は、赤ちゃんの骨格が非常に柔らかいため、体にぴったりフィットして支えてくれるキャリータイプが安心です。エルゴのオムニシリーズなどは、この時期の赤ちゃんの背中の丸みを自然に守りながら、パパやママとの密着感を作ってくれます。ベビーアンドミーもパーツ併用で使えますが、ヒップシートの構造上、どうしても赤ちゃんとの間にわずかな隙間ができやすいため、新生児期特有の「一体感」を求めるならエルゴの方が満足度は高い傾向にあります。

だっこが増える1歳前後の便利さ

赤ちゃんが1歳近くなり、歩き始めると「抱っこ」と「歩く」を頻繁に繰り返すようになります。この時期に本領を発揮するのがベビーアンドミーのヒップシートです。台座にお座りさせるだけなので、乗せ降ろしが非常にスピーディーで、抱っこ紐を毎回装着し直すストレスがありません。また、体重が10kgを超えてくるとエルゴでは肩が辛くなることがありますが、ヒップシートなら重さが分散されるため、長時間のご機嫌斜めにも余裕を持って対応できます。

収納力や荷物の持ち方の違い

ベビーアンドミーは台座部分が中空になっているモデルや、サイドに大きなポケットがあるモデルが多く、スマホやお財布、ガーゼなどを手元に収納できるのが非常に便利です。お散歩程度なら手ぶらで出かけることも可能です。一方、エルゴはヒップシートがない分、使わないときはクルクルと丸めてコンパクトにまとめられるため、ベビーカーの荷物入れに収納しやすいというメリットがあります。荷物を少なくしたいのか、それとも抱っこ紐自体に収納機能を求めるのか、自分の好みを考えてみましょう。

夫婦で共有するなら調整のしやすさ

パパとママで体格差がある場合、抱っこ紐の調整のしやすさは重要なチェック項目です。エルゴはストラップを引くだけで簡単にサイズを絞れるため、交代での使用もスムーズです。ベビーアンドミーも調整可能ですが、腰ベルトがマジックテープとバックルの二重構造になっているため、ウエストサイズが大きく違う夫婦で頻繁に交代する場合は、マジックテープを剥がす手間が少し気になるかもしれません。共有を前提とするなら、店頭で両方の調整方法を実際に試してみることをおすすめします。

ベビーアンドミーとエルゴは「いつ・どこで使うか」で答えが変わる

ベビーアンドミーとエルゴ、どちらも育児を劇的に楽にしてくれる素晴らしいアイテムです。結論を言えば、新生児期からの密着感とスマートな移動を重視するならエルゴベビー、赤ちゃんが重くなってからの肩の負担軽減と乗せ降ろしの楽さを重視するならベビーアンドミーが最適です。

もし可能であれば、赤ちゃんの成長に合わせて「生後半年まではエルゴ、それ以降はベビーアンドミー」と使い分けるのが、最も体への負担が少ない理想的な方法です。しかし、まずは一台を選ぶのであれば、これからの数年間の生活シーンを想像してみてください。パパやママが笑顔で赤ちゃんを抱っこできる、そんな最高の一着に出会えることを心から応援しています。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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