赤ちゃんにメリーはいつから使える?反応が出る時期の目安や人気おすすめ!

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

赤ちゃんのねんねタイムや、おむつ替えの時間をサポートしてくれるベビーメリー。くるくる回る可愛いおもちゃや、心地よいメロディは、赤ちゃんの視覚や聴覚を優しく刺激してくれます。パパやママが少し手を離したいときにも、メリーが赤ちゃんの相手をしてくれると助かります。いつから準備すれば良いのか、どんな種類が人気なのか、最新のトレンドや選び方のコツを詳しくご紹介します。

目次

赤ちゃんにメリーをつけると毎日のねんねが変わる

ベビーメリーは、赤ちゃんが仰向けに寝ている状態で楽しむことができる最初のおもちゃの一つです。ベッドに取り付けるタイプや、床に置いて使うフロアタイプがあり、生活スタイルに合わせて選ぶことができます。メリーがあることで、赤ちゃんが視覚的に物を追う練習になったり、音楽でリラックスしたりと、ねんねの環境が豊かになります。導入時期や成長に合わせた反応の変化を知っておきましょう。

いつから使えるかの目安

ベビーメリーは、基本的に「生後すぐ」の新生児期から使い始めることができます。生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ視力が弱く、周囲の景色はぼんやりとしか見えていませんが、聴覚は非常に発達しています。そのため、初期の段階ではおもちゃの回転よりも、流れてくる穏やかな音楽や環境音(胎内音など)に反応して、リラックスする効果が期待できます。

本格的に目で追うようになるのは、少し視力が発達してくる生後1ヶ月を過ぎた頃からです。この時期になると、動くものを目で追う「追視」が始まります。パパやママが家事などで少し側を離れるとき、メリーが動いていることで赤ちゃんが退屈せずに過ごせる時間が増えるため、出産準備品として早めに用意しておくと、退院後すぐに役立てることができます。

月齢ごとの見え方の変化

赤ちゃんの視力は、成長とともに驚くほど変化していきます。生まれた直後の視力は0.01から0.02程度と言われており、色の区別もあまりつきません。最初は白や黒、赤といったコントラストのはっきりした色に反応しやすいのが特徴です。そのため、初期のメリーには原色に近い色が使われていることが多いです。

生後3ヶ月から4ヶ月頃になると、色の識別ができるようになり、奥行きや距離感も少しずつ掴めるようになります。この頃には、回っているおもちゃに手を伸ばそうとする動作(ハンドリガード)が見られることもあります。半年を過ぎる頃には視力が0.1程度まで上がり、より細かな造形や淡い色味も楽しめるようになります。メリーのおもちゃが取り外せるタイプであれば、成長に合わせてガラガラとして手に持たせてあげるなど、遊びの幅を広げることができます。

反応が出やすいタイミング

メリーに対して赤ちゃんが分かりやすい反応を示し始めるのは、生後2ヶ月前後が一般的です。動くおもちゃをじっと見つめたり、音楽に合わせて手足をバタバタさせたりする様子が見られるようになります。特に、赤ちゃんが起きていて機嫌が良いときや、授乳が終わって落ち着いているときなどは、メリーの動きをじっくり楽しむチャンスです。

また、ねんねの前のルーチンとしてメリーのオルゴール音を流すことで、「この音が鳴ったら寝る時間」という習慣づけ(入眠儀式)にも役立ちます。赤ちゃんが声を上げて笑ったり、おもちゃに向かって一生懸命おしゃべりしたりする姿は、パパやママにとっても成長を感じられる幸せな瞬間になります。反応には個人差があるため、最初は興味がなさそうに見えても、焦らずに優しく見守ってあげてください。

合わないと感じる理由もある

全ての赤ちゃんが最初からメリーを喜ぶわけではありません。中には、動くおもちゃが怖くて泣いてしまったり、音楽が刺激になりすぎて目が冴えてしまったりする子もいます。赤ちゃんの性格やその時の気分によっては、メリーの刺激が「情報過多」になってしまうことがあるため注意が必要です。

また、設置する距離が近すぎると圧迫感を感じてしまうこともあります。もし赤ちゃんが嫌がる様子を見せたら、一度使用を中断して、少し期間を置いてから再度試してみるのが良い方法です。音楽のボリュームを下げたり、回転を止めたりして、「音だけ」「動きだけ」から慣らしていくのも一つの工夫です。メリーはあくまで赤ちゃんの心地よさを助ける道具ですので、お子さまのペースに合わせて取り入れていきましょう。

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ねんね時間が楽しくなる人気ベビーメリーおすすめ

現在、多くのメーカーから多機能なメリーが登場しています。単に回るだけでなく、成長に合わせてジムやウォーカーに変身するタイプが2026年でも主流となっています。長く使える工夫が詰まった、パパ・ママからの支持が厚い人気モデルを6つ厳選してご紹介します。

タカラトミー Disney メロディいっぱい やわらかガラガラメリー プレミアム

ディズニーのキャラクターたちが優しく見守ってくれるメリーです。おもちゃが布製で柔らかく、取り外してガラガラとして遊べるのが大きな特徴です。斜め回転機能により、赤ちゃんの視界に入りやすい工夫がされています。

項目内容
商品名Disney メロディいっぱい やわらかガラガラメリー プレミアム
特徴布製おもちゃ、胎内音・自然音を含む25種以上の音、斜め回転
公式サイトタカラトミー公式ページ

アガツマ それいけ!アンパンマン 8WAY ウォーカーまでへんしん!よくばりメリー

新生児から歩き始めの時期まで、驚きの8通りの使い方ができる超多機能モデルです。メリーからジム、さらにはウォーカーへと形を変えるため、一台で非常に長く遊ぶことができます。

項目内容
商品名アンパンマン 8WAY ウォーカーまでへんしん!よくばりメリー
特徴8WAY機能、アンパンマンのマーチ収録、おしゃべりモードあり
公式サイトアガツマ(ピノチオ)公式ページ

タカラトミー くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー

ベビーメリーの代名詞とも言えるロングセラー商品です。赤ちゃんの気分に合わせて「ゆっくり回転」や「ランダム回転」を選べるのが魅力です。ジム形態にした際の遊びの仕掛けも非常に豊富です。

項目内容
商品名くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー
特徴6通りの変身、選べる回転速度、豊富なクラシック曲
公式サイトタカラトミー公式 ぷーさんメリー

フィッシャープライス 2WAYレインボーシャワーメリー

海外ブランドらしい、スタイリッシュなデザインと柔らかな光のプロジェクション機能が特徴です。取り外してサウンドマシンとして枕元に置くこともでき、長く愛用できる設計になっています。

項目内容
商品名2WAYレインボーシャワーメリー
特徴音量調節可能、音センサー搭載、クラウドデザイン
公式サイトフィッシャープライス公式(マテル)

ジョイパレット しましまぐるぐる 4WAYプロジェクター&メリー

大人気絵本「しましまぐるぐる」のデザインを採用したメリーです。コントラストのはっきりした色使いは赤ちゃんの目を引きやすく、壁や天井に映像を映し出すプロジェクター機能も搭載しています。

項目内容
商品名しましまぐるぐる 4WAYプロジェクター&メリー
特徴4通りの使い方、天井投影機能、視認性の高い配色
公式サイトジョイパレット公式ページ

ピープル 白いわんぱくジム メリー付きタイプ

知育要素の強い「ピープル」の製品は、赤ちゃんの好奇心を刺激する仕掛けが満載です。メリー機能に加え、体を動かす遊びを促すジム機能が一体となっており、発達を多角的にサポートします。

項目内容
商品名白いわんぱくジム(メリー搭載モデル)
特徴大型ジムへの拡張性、知育おもちゃ付き、高い安定感
公式サイトピープル公式ページ

メリーを買って後悔しない選び方と安全な使い方

メリーは大きな買い物になることもあるため、購入前にチェックすべきポイントがいくつかあります。ご家庭の就寝スタイルや、部屋の広さ、そして安全面への配慮を欠かさないことが、長く満足して使い続ける秘訣です。いざ買ってみて「うちのベッドには付かなかった」という失敗を防ぐための考え方を整理しました。

ベッド・布団どちらでも使えるか

まず確認したいのが、赤ちゃんの寝床のスタイルです。ベビーベッドを使用している場合は、柵に挟んで固定する「ベッドメリー」タイプが必要です。しかし、ベッドの柵の厚みや形状によっては、取り付けられない製品もあります。逆に、床に布団を敷いて寝ている場合は、自立する足がついた「フロアメリー」タイプを選ばなければなりません。

最近の主流は、パーツを組み替えることでどちらのスタイルにも対応できる「2WAY(または多WAY)」タイプです。これを選んでおけば、将来的に寝床のスタイルが変わっても使い続けることができます。また、リビングではフロアタイプとして使い、夜は寝室のベッドに移動させるといった柔軟な使い方も可能になります。購入前に必ず、取り付け箇所の寸法と、製品の対応サイズを照らし合わせておきましょう。

回転と音の種類で選ぶ

メリーの大きな役割は、視覚と聴覚への刺激です。回転のバリエーションについては、一定の速度で回るものだけでなく、ランダムに動いたり、回転方向が変わったりするものだと、赤ちゃんが飽きずに楽しめます。特に「ゆっくり回転」ができるモデルは、追視の練習を始めたばかりの赤ちゃんに優しく、寝かしつけの際にも刺激になりすぎないため重宝します。

音の種類も重要です。優しいオルゴール調のクラシック曲や、ディズニー・アンパンマンなどのキャラクターソング、さらには川のせせらぎや雨の音といった「環境音」が収録されているものが理想的です。特に、お腹の中にいた時の音を再現した「胎内音」は、新生児期の赤ちゃんを落ち着かせるのに非常に効果的です。音量調節機能が細かく設定できるか、タイマー機能で自動的に止まるかどうかも、パパやママの使い勝手を左右するポイントになります。

取り付けやすさと収納性を見る

多くのメリーは組み立て式ですが、工具なしで簡単に組み立てられるものを選ぶと、忙しい育児の合間でもスムーズに準備ができます。また、赤ちゃんが使うものなので、おもちゃ部分が取り外して洗えるかどうかも衛星面で大切です。布製のおもちゃなら手洗いできるものが多く、プラスチック製なら除菌シートでサッと拭き取れるものが手入れしやすくて便利です。

収納性についても考慮しておきましょう。メリーとしての役割を終えた後、ジムやウォーカーに変身するタイプであれば、出しっぱなしにしておけますが、単機能のメリーの場合は、使わなくなった時にコンパクトに分解して箱にしまえるかどうかが重要になります。部屋のスペースに限りがある場合は、土台がスリムなものや、折りたたみが可能なモデルを検討してみてください。

使うときに気をつけたいこと

安全に使うために最も気をつけたいのは「落下の防止」です。ベッドに取り付ける際は、ネジが緩んでいないか定期的に点検してください。また、赤ちゃんが成長して力が強くなってくると、メリーを引っ張って倒してしまう危険があります。つかまり立ちを始める時期になったら、メリーとしての使用は終了し、床置きのジム形態へ移行するか、手の届かない場所へ移動させる必要があります。

電池の管理も大切です。多くのメリーは乾電池を使用しますが、液漏れを防ぐために、長期間使わないときは電池を抜いておきましょう。また、電池の蓋が子供の手で簡単に開かないよう、ネジ留めされていることを確認してください。最後に、メリーを長時間見せすぎないことも意識しましょう。赤ちゃんにとって刺激が強すぎると疲れてしまうこともあるため、様子を見ながら15分から20分程度を目安にするなど、適度な休憩を挟んであげてください。

メリーは赤ちゃんの成長に合わせて楽しめる

ベビーメリーは、赤ちゃんの「はじめてのお友達」のような存在です。優しい光や音、ゆったりとした動きは、赤ちゃんの情緒を安定させ、豊かな感覚を育んでくれます。新生児期から幼児期まで、形を変えながら長く寄り添ってくれる多機能モデルを選べば、成長の過程で何度も「買ってよかった」と実感できるはずです。

パパやママにとっても、メリーが赤ちゃんを笑顔にしてくれる時間は、ホッと一息つける貴重なひとときになります。今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめ商品を参考に、ご家庭のライフスタイルにぴったりの一台を見つけてください。メリーのある生活で、赤ちゃんのねんねタイムや遊びの時間が、より一層輝かしいものになることを応援しています。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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