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新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー
育児の必須アイテムとして多くの家庭で愛用されているベビービョルンのバウンサー。赤ちゃんをご機嫌に揺らしてくれたり、お風呂上がりや家事の合間の居場所として非常に重宝しますが、ふと「これっていつまで使っていいの?」と疑問に思うことはありませんか。お子さんの成長に合わせて正しい使い方を切り替えることで、安全に長く活用することができます。今回は卒業の目安やモードの切り替え時期について詳しく解説します。
ベビービョルンのバウンサーはいつまで使える?卒業の目安と長く使うコツ
ベビービョルンのバウンサーは、単なる「ねんね期の揺りかご」ではありません。独自の設計により、新生児期から歩き始める頃、さらには2歳頃まで形を変えて使い続けることができます。いつまで使えるかは、カレンダー上の月齢よりも「お子さんの体重」と「運動能力の発達」が重要な指標となります。適切なタイミングで使い分けることで、バウンサーのメリットを最大限に引き出すことができます。
使える期間は体重と発達で決まる
ベビービョルンのバウンサーの対象年齢は、生後1ヶ月(体重3.5kg以上)から2歳頃(体重13kgまで)とされています。しかし、この期間ずっと同じ方法で使い続けるわけではありません。
股ベルトを使用して「バウンサー」として揺れを楽しむのは、お子さんが自力で座れるようになるまでが目安です。体重でいうと約9kgまでが推奨されています。赤ちゃんが自分で起き上がろうとする力が強くなると、バウンサーから身を乗り出して転倒する危険があるため、発達に合わせて次のステップへ移行する必要があります。
腰すわり後はチェアモードが便利
お子さんが一人でお座りできるようになったり、歩き始めたりしたら、「チェアモード」に切り替えるタイミングです。ベビービョルンのバウンサーは、シートカバーを裏返すことで股ベルトのない子供用椅子へと変身します。
このモードであれば、体重13kgまで使用可能です。自分でお気に入りの特等席として座りにいくお子さんも多く、テレビを見る時や絵本を読む時のローチェアとして活躍します。バウンサーとしての役割が終わっても、使い慣れた椅子として長く側に置いておけるのがベビービョルンならではの魅力です。
嫌がるサインが出たら見直しどき
成長に伴い、突然バウンサーに乗せると泣いたり、嫌がったりすることがあります。これは「卒業」のサインかもしれません。体が大きくなって窮屈に感じていたり、自分で自由に動き回りたい欲求が強まっていたりすることが原因です。
無理に乗せ続けるとバウンサーに対して苦手意識を持ってしまうこともあるため、嫌がるサインが見えたら一度使用を控えるか、チェアモードへの切り替えを検討しましょう。また、リクライニングの角度が合わなくなっている可能性もあるので、成長に合わせて高さを調整してみるのも一つの方法です。
安全に使える範囲を守るのが大切
長く使える便利なアイテムですが、安全基準を守ることは何より重要です。特に体重制限は、バウンサーのフレームや布の張りが耐えられる限界値として設定されています。13kgを超えて使用すると、フレームが歪んだり床を傷つけたりする恐れがあります。
また、高い台の上や不安定な場所に置いて使用することは絶対に避けてください。お子さんの動きによる振動でバウンサーが移動し、落下事故に繋がる危険があります。常にパパやママの目が届く平らな床の上で、メーカーが指定する使用範囲を守って使うことが、笑顔で卒業を迎えるための条件です。
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ねんね期から長く使えるバウンサーおすすめ6選
長く愛用できるバウンサーやスウィングラックの中から、特に人気の高い6つのモデルをご紹介します。
BabyBjörn バウンサー ブリス
ベビービョルンの最新モデルです。より柔らかい肌触りの生地やメッシュ素材が展開されており、赤ちゃんの快適性を追求しています。シンプルで洗練されたデザインは、どんなインテリアにも馴染みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用期間 | 生後1ヶ月~2歳頃(13kgまで) |
| 特徴 | 立体裁断のシートが首・背中を優しくサポート |
| 公式サイト | ベビービョルン公式 Bliss |
BabyBjörn バウンサー バランスソフト
ロングセラーの定番モデルです。股ベルト部分にクッションが入っており、小さな赤ちゃんでも優しくホールドします。ブリス同様、シートを裏返して2歳まで使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用期間 | 生後1ヶ月~2歳頃(13kgまで) |
| 特徴 | 独自開発の布地で赤ちゃん自身の動きで揺れる |
| 公式サイト | ベビービョルン公式 バランスソフト |
リッチェル バウンシングシートN
コスパの良さと使い勝手のバランスが取れた日本メーカーの商品です。持ち運びに便利な収納バッグ付きで、里帰りや外出先でも使いやすいのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用期間 | 新生児~2歳頃(13kgまで) |
| 特徴 | 3段階のリクライニング機能と通気性の良いメッシュ |
| 公式サイト | リッチェル公式 バウンシングシートN |
Fisher-Price インファント・トドラーロッカー
カラフルなデザインとトイバーが特徴的なモデルです。固定してベビーラックとしても、揺らしてロッキングチェアとしても使え、成長に合わせて長く活躍します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用期間 | 誕生~体重18kgまで |
| 特徴 | 振動(バイブレーション)機能付きで寝かしつけをサポート |
| 公式サイト | マテル公式サイト Fisher-Price |
Ingenuity ベビーバウンサー
優しい色使いとぬいぐるみが付いたトイバーが人気の海外ブランドです。音楽が流れたり、心地よい振動機能が付いていたりと、多機能なモデルが揃っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用期間 | 誕生~体重9kgまで |
| 特徴 | リーズナブルで充実したエンターテインメント機能 |
コンビ ネムリラ(スウィングタイプ)
こちらは厳密にはハイローチェアですが、バウンサーと同じく寝かしつけや居場所として非常に人気です。電動・手動のスウィング機能があり、簡易ベッドとしても食事椅子としても使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用期間 | 新生児~4歳頃(18kgまで) |
| 特徴 | 高さを調整でき、生活シーンに合わせて活用可能 |
| 公式サイト | コンビ公式 ネムリラ |
いつまででも快適に使うための使い方と注意点
お気に入りのバウンサーを、卒業の日まで快適に、そして安全に使い続けるためのコツを確認しておきましょう。
角度調整で姿勢がラクになりやすい
ベビービョルンのバウンサーには3段階の角度調整があります。ねんねの時は一番低い位置、少し周りに興味を持ち始めたら中間の位置、離乳食やお座りの練習には一番高い位置、といった具合に使い分けましょう。
角度が合っていないと、赤ちゃんが苦しそうにしたり、すぐに降りたがったりすることがあります。特にお腹がいっぱいの時に低い位置に寝かせると吐き戻しの原因になることもあるため、赤ちゃんの様子に合わせてこまめに高さを変えてあげてください。
揺らしすぎないとご機嫌が保ちやすい
バウンサーは赤ちゃん自身の動きに反応して自然に揺れるのが魅力です。大人が手で揺らす場合は、優しくゆっくりとしたリズムを心がけましょう。
激しく揺らしすぎると、赤ちゃんの脳に負担がかかったり、逆に興奮して眠れなくなってしまったりすることがあります。心地よい一定のリズムでの揺れが、赤ちゃんにとって最もリラックスできる状態です。
カバーは洗えると手入れが続きやすい
赤ちゃんは汗をかきやすく、ミルクの吐き戻しやオムツ漏れでバウンサーを汚してしまうことがよくあります。ベビービョルンのシートカバーは簡単に取り外して洗濯機で丸洗いできるのが大きなメリットです。
汚れを放置すると雑菌が繁殖したり、ニオイが気になったりするため、汚れたらすぐに洗えるスペアカバーを用意しておくと、洗濯中もバウンサーを使えて便利です。常に清潔な状態を保つことが、長く気持ちよく使い続ける秘訣です。
使う時間は短めを意識すると安心
バウンサーは便利なアイテムですが、長時間乗せっぱなしにするのは控えましょう。目安としては、連続しての使用は1時間程度にとどめるのが望ましいとされています。
同じ姿勢が続くと体に負担がかかったり、赤ちゃんの運動発達(寝返りなどの練習)を妨げたりする可能性があるためです。家事の合間や、どうしても手が離せない時の「お助けアイテム」として、メリハリをつけて活用するのが最も上手な使い方です。
ベビービョルンのバウンサーを納得して卒業するまとめ
ベビービョルンのバウンサーは、生後1ヶ月から2歳頃まで、お子さんの成長に合わせて役割を変えながら寄り添ってくれる優れた道具です。股ベルトを使う「バウンサー」としては腰すわり頃まで、その後は「ローチェア」として長く活躍します。体重制限や使用時間を守り、お子さんの「嫌がるサイン」を見逃さないようにすることで、安全で快適なバウンサーライフを送ることができます。毎日の育児を支えてくれたバウンサーとの時間を、お子さんの確かな成長の証として、納得のいく形で卒業を迎えてくださいね。
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