バンボが入らない時の代わりの椅子は?選び方4基準とおすすめ7選

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

「バンボにお尻が入らない!」「太ももがムチムチで座らせるのが大変……」と悩んでいませんか。世界中で愛されるバンボですが、赤ちゃんの成長は驚くほど早く、すぐにサイズアウトしてしまうことも珍しくありません。そこで今回は、バンボが入らない時の代わりとして、今オンラインで購入すべき優秀なベビーチェアを厳選してご紹介します。

目次

バンボが入らない代わりの椅子選びの基準

太もも周りのゆとりで選ぶ

バンボが入らなくなる最大の原因は、赤ちゃんの成長に伴う「太もも周り」のサイズアップです。バンボは赤ちゃんをしっかり固定するために足入れ部分がタイトに設計されていますが、これが仇となってムチムチ体型の赤ちゃんには窮屈に感じられることがあります。

代わりの椅子を選ぶ際は、まず足入れ部分に十分なゆとりがあるか、あるいは足入れの仕切りがないタイプを確認しましょう。最近では、太もも部分を広く設計したモデルや、成長に合わせて中敷きを取り外せるタイプが人気を集めています。

また、素材も重要なチェックポイントです。硬いプラスチック製よりも、少し弾力のあるポリウレタン素材や、ゆったり座れる布製のクッションを併用できるタイプであれば、赤ちゃんのデリケートな肌を圧迫することなく快適に過ごせます。購入前に、現在のお子様の太もも周りのサイズを測っておくと失敗がありません。

使用できる期間の長さで選ぶ

バンボは首が据わってから1歳頃までが主な対象ですが、せっかく買い替えるなら「長く使えること」を重視したいものです。代わりの椅子を選ぶ基準として、対象年齢の幅広さはコストパフォーマンスに直結します。

例えば、腰が据わった時期から幼児期、さらには小学生頃まで形を変えて使い続けられるハイチェアや、パーツを組み替えて大人まで座れる一生モノの椅子も存在します。一方で、持ち運びを優先するならコンパクトなブースターシートも選択肢に入ります。

長く使うためには、耐荷重だけでなく「座面や足置きの高さ調整」が細かくできるかどうかも確認してください。成長に合わせて常に正しい姿勢を保てる椅子であれば、食事に集中しやすくなるというメリットもあります。短期的な解決策か、長期的な投資かを明確にすることが大切です。

足置きの有無と姿勢で選ぶ

離乳食が始まる時期に椅子を検討する場合、見落としがちなのが「足置き」の存在です。バンボのような床置きタイプは足を投げ出す形になりますが、食事を摂る際には足の裏がしっかりと床やステップについていることが理想とされています。

足が宙に浮いていると踏ん張りがきかず、噛む力が弱くなったり、集中力が途切れて落ち着きがなくなったりすることがあります。バンボの代わりとして選ぶなら、しっかりとした足置きが備わっているか、あるいは床に近い高さで足がつく設計のものを選びましょう。

また、背もたれの角度も姿勢に影響を与えます。体が沈み込みすぎず、背筋を伸ばして座れる設計の椅子は、内臓への圧迫を抑え、健やかな成長をサポートしてくれます。赤ちゃんの体幹がまだ未熟な時期こそ、姿勢を正しく保持できる構造の椅子が、食事の時間をより豊かなものに変えてくれます。

手入れのしやすさと素材で選ぶ

離乳食が始まると、椅子は毎日必ず汚れます。食べこぼしや飲みこぼしは日常茶飯事であり、掃除のしやすさはママやパパのストレス軽減に直結する非常に重要な要素です。バンボの魅力である「丸洗いできる・拭きやすい」という特徴を、代わりの椅子にも求めましょう。

プラスチック製やウレタン製の椅子は、汚れてもサッと一拭きで綺麗になるため非常に衛生的です。木製の椅子の場合は、ウレタン塗装が施されているものを選ぶと、水分が染み込みにくく手入れが楽になります。また、ベルトやクッションが取り外して洗濯機で洗えるかどうかも、清潔を保つポイントです。

隙間が多いデザインや、複雑な形状のパーツがある椅子は、食べカスが入り込んで掃除が大変になることがあります。できるだけフラットな面が多く、汚れが溜まりにくいシンプルな構造のものを選ぶことで、毎日の片付けをスムーズに終わらせることができるようになります。

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おすすめのベビーチェア厳選7選

リッチェル|ふかふかベビーチェアR

空気で膨らませるタイプなので、太もも周りに合わせて空気圧を調整できるのが魅力です。バンボに入らない子でも座りやすく、使わない時は畳んで収納できます。

商品名リッチェル ふかふかベビーチェアR
価格帯3,000円前後
特徴低重心で安定感抜群。ビニール製でお手入れも簡単。
公式サイト公式サイトはこちら

【ティーレックス】バンボマルチシート

本家バンボの進化版。足入れ部分が広く、クッションを外せば3歳頃まで使えます。大人用の椅子に取り付けてブースターとしても活躍します。

商品名バンボ マルチシート
価格帯12,000円前後
特徴成長に合わせて長く使える3WAY設計。収納可能なテーブル付き。
公式サイト公式サイトはこちら

カトージ|2WAYハイチェア(腰ベルト付)

ハイチェアとしてもローチェアとしても使える万能タイプ。しっかりした腰ベルト付きで、活発に動く赤ちゃんでも安心して座らせることができます。

商品名カトージ 2WAYハイチェア
価格帯8,000円前後
特徴シーンに合わせて高さ変更可能。掃除しやすいプラスチック製。
公式サイト公式サイトはこちら

【大和屋】すくすくチェア GL スリム

日本の住宅事情に合わせたスリムな木製チェア。足置きの高さを細かく調整できるため、離乳食時期の正しい姿勢づくりに最適です。

商品名すくすくチェア GL スリム
価格帯16,000円前後
特徴省スペース設計。成長に合わせて大人まで使える耐久性。
公式サイト公式サイトはこちら

ストッケ|ステップス(バウンサー対応)

北欧デザインの巨匠による、人間工学に基づいた椅子です。別売りのバウンサーを装着すれば、新生児期から家族と同じ目線で食卓を囲めます。

商品名ストッケ ステップス チェア
価格帯35,000円前後
特徴工具なしで足置き調整可能。洗練されたインテリア性。
公式サイト公式サイトはこちら

日本育児|たためる木製スマートハイチェア

折りたたみが可能で、限られたスペースでも使いやすい一台。テーブルを後ろに回せるため、大きくなってからも普通の椅子として重宝します。

商品名たためる木製スマートハイチェア
価格帯10,000円前後
特徴コンパクト収納。テーブルを付けたままでも折りたたみ可能。
公式サイト公式サイトはこちら

【ingenuity】ベビーベース 2-in-1

バンボの強力なライバルとして人気のシート。足入れが非常に広く、取り外し可能なクッションで体の大きさに合わせやすいのが特徴です。

商品名ingenuity ベビーベース 2-in-1
価格帯7,000円前後
特徴収納可能なテーブル付き。軽量で持ち運びも容易。
公式サイト公式サイトはこちら

離乳食椅子を比較する際の大事な基準

設置スペースと収納性

ベビーチェアを選ぶ際、意外と盲点になるのが「家の中での存在感」です。バンボは非常にコンパクトですが、ハイチェアなどは脚が広がっているタイプが多く、想像以上に場所を取ることがあります。まずはダイニングテーブルの周りに十分なスペースがあるかを確認しましょう。

もしリビングが限られたスペースであれば、折りたたみ機能がついたものや、スタッキングができるタイプが便利です。また、掃除の時に片手で動かせる軽さがあるか、あるいはキャスター付きで移動がスムーズにできるかどうかも、日々の家事効率を左右する重要な比較ポイントになります。

最近では、大人用の椅子の上に設置するブースタータイプも人気です。これなら専用の場所を確保する必要がなく、帰省時や外食時にも持ち運べるため、一台で多目的に活用できます。ライフスタイルに合わせて、出しっぱなしにするのか、使う時だけ出すのかを検討してください。

対象年齢と耐荷重の幅

「いつからいつまで使えるか」という期間の確認は、家計にとっても大切な基準です。多くのベビーチェアは生後6ヶ月頃からを対象としていますが、上限は製品によって大きく異なります。3歳頃までのものもあれば、耐荷重が60kg〜90kgあり大人になっても座れるものもあります。

使用期間が短い製品は、その分特定の発育段階に特化したサポート機能(例えば、首座り直後の安定感など)に優れていることが多いです。一方で、長く使える製品は、お子様が成長しても常に最適な姿勢で座れるよう、座面や足置きの細かな調整機構が備わっているのが特徴です。

また、耐荷重だけでなく、ベルトの長さ調節の幅も確認しておくと安心です。冬場に厚着をした際や、体が大きくなってきた時にベルトが窮屈にならないかなど、実際の使用シーンを想像しながら、スペック表の数字を比較することをおすすめします。

テーブルの着脱可否

離乳食用の椅子として使う場合、テーブルが付属しているかどうか、そしてそれが簡単に取り外せるかは非常に重要です。初期の頃は専用テーブルがあった方が、赤ちゃんとの距離が近く、食べさせやすいというメリットがあります。

しかし、家族と一緒に食卓を囲むようになると、椅子のテーブルが邪魔になり、ダイニングテーブルに直接寄せたい場面が出てきます。その際、テーブルを工具なしでサッと外せるか、あるいは後ろに回転させて収納できるタイプであれば、シーンに合わせて柔軟に対応可能です。

さらに、取り外したテーブルが丸洗いできるか、食洗機に対応しているかどうかもチェックしましょう。手づかみ食べが始まるとテーブルの上は戦場のようになりますが、手軽に洗浄できる素材であれば、清潔を保ちつつ赤ちゃんの意欲を尊重してあげることができます。

ベルトの安全性と固定力

赤ちゃんは驚くほど活発に動きます。座っている途中で立ち上がろうとしたり、身を乗り出したりすることによる転落事故は、最も避けなければならない事態です。そのため、ベルトの形状と固定力は、他のどの項目よりもシビアに比較すべきポイントです。

主流なのは、腰と股を固定する「3点式ベルト」や、肩までしっかりホールドする「5点式ベルト」です。月齢が低いうちや、動きが激しいお子様の場合は、より拘束力の高い5点式を選ぶと安心感が増します。ベルトのバックルが、子供の力では簡単に外せない構造であることも重要です。

また、ベルトの素材が肌に優しいか、食い込んで痛そうではないかも見てあげてください。固定力は重要ですが、あまりに窮屈すぎると赤ちゃんが椅子を嫌がる原因にもなります。しっかりと安全を確保しつつ、お子様がリラックスして座れる適度な余裕を持たせられるものが理想的です。

ベビーチェア購入時の注意点と活用法

設置場所のサイズ確認

新しい椅子を購入する前に、必ず「実際に置く場所」の寸法を測ってください。特にハイチェアを検討している場合、ダイニングテーブルの天板の高さと、椅子の肘掛けやテーブルの高さが干渉しないかを確認することが、失敗を防ぐ最大のコツとなります。

テーブルの下に椅子が収納できないと、通路を塞いでしまったり、思わぬ転倒の原因になったりすることもあります。また、脚が四方に広がっているデザインのものは、見た目の寸法よりも床の専有面積が広くなるため、実際にメジャーを当てて床に印をつけてみるとイメージが湧きやすくなります。

オンラインで購入する場合、写真ではコンパクトに見えても、届いてみると思ったより大きいというケースがよくあります。商品詳細ページにある「外形寸法」を必ずチェックし、現在の家具とのバランスを考慮した上で、生活動線を邪魔しないサイズのものを選びましょう。

転倒防止の安定性チェック

ベビーチェアの事故で多いのが、お子様がテーブルを足で蹴って椅子ごと後ろに倒れてしまうケースです。これを防ぐためには、椅子の安定性が非常に重要になります。特に軽量なプラスチック製の椅子や、脚が細いデザインのものは、安定板(エクステンダー)が付いているかを確認しましょう。

木製の重厚な椅子は自重があるため安定しやすいですが、その分移動が大変になるという側面もあります。最近の高性能な椅子は、軽くても重心が低く設計されており、お子様が動いても揺れにくい工夫が施されています。口コミなどで「子供が暴れても倒れないか」という点を確認するのも有効です。

また、設置する床の素材との相性も見ておきましょう。フローリングで滑りやすい場合は、滑り止めシートを併用するなどの対策が必要です。安全は何物にも代えがたい優先事項ですので、デザイン性だけでなく、構造上の堅牢さを第一に考えて選択してください。

正しい姿勢での座らせ方

せっかく良い椅子を手に入れても、座らせ方が正しくなければその効果は半減してしまいます。理想的な姿勢は、背筋が伸び、膝が約90度に曲がり、足の裏がしっかりとステップについている状態です。これにより咀嚼力が向上し、消化も助けられます。

もし足が届かない場合は、タオルを挟んだり足置きの高さを調節したりして工夫しましょう。また、背もたれと赤ちゃんの背中の間に隙間ができて体が安定しない場合は、専用のクッションや背当てを使って、体幹をサポートしてあげるのがコツです。

正しい姿勢で座ることは、単に食事をしやすくするだけでなく、集中力を養い、落ち着きを持って食事を楽しむ習慣作りにも繋がります。毎食ごとに姿勢をチェックし、お子様が「この椅子に座ると気持ちいい」と感じられるような環境を整えてあげてください。

成長に合わせた高さ調節

子供の成長は非常に早いため、購入時の設定のまま使い続けると、いつの間にか窮屈になっていたり、姿勢が崩れていたりすることがあります。3ヶ月から半年に一度は、座面と足置きの高さが現状の体格に合っているかを見直す機会を持ちましょう。

具体的には、肘をテーブルに乗せた時に無理のない角度になっているか、太ももと座面の間に適度な余裕があるかを確認します。調整が簡単なネジなしタイプや、工具不要のモデルを選んでおくと、このメンテナンス作業がぐっと楽になります。

また、成長に伴ってベルトを外して使用するステップに移る際も、安全性が損なわれないかを慎重に判断してください。お子様が自分で椅子に登り降りできるようになる時期には、ステップの耐荷重や安定性を再確認し、自立を促しながらも安全を確保する活用法が求められます。

お子様に最適な代わりの椅子を選ぼう

バンボが入らなくなったという悩みは、実はお子様が健やかに、たくましく成長している素晴らしい証拠でもあります。サイズアウトは寂しいものですが、新しい椅子との出会いは、お子様の自立や食事の楽しみを広げる新しいステージへの第一歩です。

今回ご紹介した7つのアイテムは、どれも多くのパパ・ママから支持されている信頼性の高いものばかりです。太もも周りのゆとりを優先するのか、それとも一生モノの椅子として長く使うことを重視するのか。ご家庭のライフスタイルやお子様の個性にぴったりの一台が必ず見つかるはずです。

離乳食の時間は、家族の絆を深める大切なひとときです。お子様が正しい姿勢で、リラックスして笑顔で食卓を囲めるようになれば、毎日の食事作りや片付けの負担も、きっと心地よい達成感に変わっていくことでしょう。

まずは気になる商品の詳細をチェックして、お子様の「次のお気に入り」を選んでみてください。今の体型に合った快適な椅子を用意してあげることで、お子様の新しい可能性を広げてあげましょう。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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