軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)から登場しているベビー用品は、その高い機能性とデザイン性から、アクティブなパパやママの間で絶大な支持を得ています。特に、ヒップシートとしても活用できるバッグ類は、お出かけの荷物をまとめつつ、お子さんの「抱っこ!」に即座に対応できる優れものです。今回は、ノースフェイスのアイテムをヒップシートとして使う際のメリットや、選び方のコツを詳しく解説します。
ノースフェイスのヒップシートはスリングバッグが本命になりやすい理由
ノースフェイスには、専用の抱っこ紐以外に「ヒップシート」として活用できる多機能なスリングバッグが存在します。一般的なヒップシート専用機とは異なり、見た目はスタイリッシュなショルダーバッグでありながら、お子さんを乗せるための強固な設計が施されています。アウトドアブランドならではの耐久性と、タウンユースでも浮かないファッション性が両立されている点が、多くのパパ・ママに選ばれる理由です。
「抱っこ補助」と「荷物入れ」を両方したい人に向く
ノースフェイスのスリングバッグは、バッグとしての収納力をしっかり確保しながら、お子さんの体重を支える「座面」の役割を果たします。オムツやウェットティッシュ、自分の財布やスマートフォンなどを一つのバッグにまとめつつ、抱っこが必要なときにはサッと補助として使えるのが最大のメリットです。
荷物用バッグと抱っこ補助アイテムを別々に持ち歩く必要がないため、身軽に動きたいお出かけシーンにぴったりです。特に、公園遊びや近所への買い物など、荷物を最小限に抑えたいときにこの「一台二役」の機能が非常に重宝されます。
首すわり後からの使用が前提になる
ノースフェイスのスリングバッグをお子さんの抱っこ補助として使用する場合、基本的には「首がすわってから」が対象となります。公式の推奨基準では、腰がすわり始める生後7ヶ月頃から2歳頃(体重13kg程度)までを想定しているモデルが多いです。
新生児期や首すわり前のデリケートな時期は、お子さんの姿勢を全方位から支える専用の抱っこ紐が必要です。スリングバッグはあくまで「座る姿勢をサポートする」ものなので、お子さん自身の筋力が発達し、ある程度自分の力で姿勢を保てるようになってから活用するようにしましょう。
ちょい抱っこが増える時期に活躍しやすい
歩き始めたばかりの1歳から2歳頃は、自分で歩きたい気持ちと、すぐに疲れて「抱っこ」をせがむ気持ちが交互にやってきます。そんな「ちょい抱っこ」が頻繁に繰り返される時期こそ、ノースフェイスのスリングバッグが最も輝くタイミングです。
一般的な抱っこ紐のように装着に手間取ることなく、バッグの上にお子さんを乗せて片手で支えるだけで良いため、乗せ下ろしが非常にスムーズです。お子さんの「歩きたい!」「やっぱり抱っこ!」という気まぐれな要望にも、笑顔で対応できるようになります。
長時間抱っこは別アイテムの方が快適なこともある
非常に便利なスリングバッグですが、長時間の抱っこには向かない側面もあります。片方の肩に荷重が集中するななめ掛けスタイルが基本となるため、長時間連続で使用すると肩への負担が大きくなりやすいからです。
1時間を超えるような移動や、お子さんが寝てしまった場合などは、両肩と腰で荷重を分散できるバックル式の抱っこ紐(キャリアー)の方が圧倒的に快適です。スリングバッグはあくまで「短時間の移動」や「歩きと抱っこの繰り返し」の際の補助ツールとして捉えておくと、失敗がありません。
キッズデザイン賞を受賞した折り畳みベッド!
赤ちゃんとのお出かけが快適に♪
ノースフェイスで揃える抱っこサポートおすすめアイテム
ノースフェイスには、ヒップシート代わりになるバッグから本格的なキャリアーまで、育児をサポートするアイテムが豊富です。最新情報を反映したおすすめリストをご紹介します。
スリングバッグ(ベビー)Baby Sling Bag(NMB82551)
ヒップシート機能を持つバッグの本命です。お子さんを乗せるための滑り止め付き座面や、万が一の滑り出しを防ぐセーフティベルトが装備されています。バッグ内部には撥水加工が施されたポケットもあり、育児に必要な小物を整理して収納できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | バッグと抱っこ補助の2WAY。高い耐久性 |
| 耐荷重 | 最大13kgまで(腰がすわってから) |
| 公式サイト | THE NORTH FACE 公式サイト |
ベビーコンパクトキャリアー Baby Compact Carrier(NMB82300)
「長時間抱っこ」ならこちらがおすすめです。非常に軽量でコンパクトに折り畳める抱っこ紐で、メインの抱っこ紐としてはもちろん、ベビーカー移動の際のサブとしても優秀です。ノースフェイスらしいスタイリッシュなデザインで、パパも気兼ねなく装着できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 軽量・コンパクト。日よけカバー付き |
| 適応月齢 | 首すわり(4ヶ月)~3歳(15kg)まで |
| 公式サイト | THE NORTH FACE 公式サイト |
シェルブランケット Baby Shell Blanket(モデルあり)
抱っこ紐やベビーカーに装着できる防寒用ブランケットです。撥水加工の表地と保温性の高い中わたで、冬の外出からお子さんを守ります。ノースフェイスのキャリアーはもちろん、他メーカーの抱っこ紐にも取り付け可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | ポケッタブル仕様で持ち運びが楽。丸洗い可能 |
| 公式サイト | THE NORTH FACE 公式サイト |
フリースライニングブランケット Baby Fleece Lining Blanket(NNB72502)
春先や秋口など、肌寒い時期にぴったりの薄手のブランケットです。裏地にフリースを使用しており、肌触りが非常に柔らかいのが特徴です。ベビーカーのひざ掛けとしても、抱っこ紐の防寒としてもマルチに使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | リサイクル素材使用。軽量で通年使いやすい |
ヒップシートをノースフェイスで使うときの快適さと注意点
スリングバッグをヒップシートとして使う際は、安全性を確保するためのちょっとしたコツが必要です。正しく使うことで、お子さんの重さを上手に逃がし、パパやママの体への負担を劇的に減らすことができます。
抱っこ姿勢がラクになりやすい場面
ヒップシートバッグが真価を発揮するのは、お子さんが活発に動く時期の外出です。例えば、動物園や水族館など「見たいときだけ抱っこしてほしい」という場面では、バッグに座らせるだけで視点が高くなり、お子さんも満足してくれます。
腕の力だけで抱っこするよりも、バッグの座面がお尻を支えてくれるため、腕の疲れが大幅に軽減されます。また、密着度が調整しやすいため、夏場の暑い時期でも適度な距離感を保ちながら抱っこできるのもメリットです。
肩への負担が出やすい場面
ななめ掛けのバッグで抱っこをする場合、荷重のほとんどが片方の肩にかかります。お子さんの体重が増えてくると、短時間でも肩に食い込むような感覚になることがあります。
これを防ぐためには、ストラップに付いているパッドを正しい位置に合わせることや、定期的に左右の肩を入れ替えて使用するなどの工夫が必要です。また、バッグの中に重い荷物を入れすぎないことも、全体の重量を抑えるポイントです。
ずり落ちにくくする調整ポイント
安全に使うためには、バッグが体に密着するようにストラップを短めに調整することが大切です。バッグが低い位置にありすぎると、お子さんの重みでバッグが前へ傾き、ずり落ちやすくなってしまいます。
お子さんを乗せた状態で、自分の腰よりも少し高い位置に座面がくるようにセットしましょう。また、バッグの底面とお子さんのお尻がしっかりとフィットしているかを確認し、必ず片手でお子さんの背中を添えて支えるようにしてください。
安全面で気をつけたい使い方
スリングバッグは、バックル式の抱っこ紐のように「両手を離す」ことはできません。お子さんの転落を防ぐため、使用中は必ず片手を添えてください。急にのけ反ったり、動いたりしたときに対応できるよう、意識を向けておく必要があります。
また、階段の上り下りや、段差がある場所では特に注意が必要です。バッグの座面には滑り止めがついていることが多いですが、お子さんの服の素材(つるつるしたナイロンなど)によっては滑りやすいこともあるため、相性を確認してから使いましょう。
ヒップシートバッグと抱っこ紐の使い分けで失敗しない選び方
ノースフェイスのアイテムを揃える際、バッグタイプとキャリアータイプのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。これらは目的が異なるため、シーンに合わせて使い分けるのが正解です。
週末のお出かけはヒップシートが便利
ショッピングモールでの買い物や、近場の公園へ行く週末のお出かけには、スリングバッグが最適です。車やベビーカーからの乗せ下ろしが頻繁な場面では、装着の手間がないバッグタイプがストレスフリーです。
「荷物も入るし、いざという時は抱っこもできる」という安心感があるため、お出かけのハードルを下げてくれます。パパが持っていても違和感のないデザインなので、パパ担当のバッグとして活用するのもおすすめです。
旅行や長時間移動は抱っこ紐が安心
テーマパークへの旅行や、電車での長距離移動など、抱っこの時間が長くなることが予想される日は、ベビーコンパクトキャリアーを選びましょう。両肩で支える安定感は、長時間の疲労軽減に直結します。
また、抱っこ紐であればお子さんが寝てしまったときもしっかりホールドできるため、親の両手が空き、移動の安全性が高まります。移動はキャリアー、現地での細かな動きはベビーカー、といった組み合わせもスムーズです。
荷物が多い日は収納力で選ぶ
オムツの替えや着替えなど、お子さんの荷物が多い日は、スリングバッグの収納力が頼りになります。メインの抱っこ紐とは別に、このバッグを「抱っこもできるマザーズバッグ」として持ち歩くスタイルも人気です。
通常のリュックだと、抱っこをしたときに荷物が取り出しにくいですが、スリングバッグなら体の前に回してサッと中身を取り出せるため、お世話の効率が上がります。
家の中の抱っこ補助としても使える
意外と便利なのが、家の中での使用です。夕食の準備中や、ぐずってなかなか離れてくれないとき、スリングバッグをサッと肩にかければ、片手で料理をしながらもう片方の手で抱っこの補助ができます。
家の中で本格的な抱っこ紐を装着するのは面倒ですが、バッグタイプならエプロン感覚で使えるため、家事の負担を軽くするツールとしても優秀です。
ノースフェイスのヒップシートは「抱っこが増える時期の相棒」になりやすい
ノースフェイスのヒップシートバッグは、育児をよりアクティブに、そしてスタイリッシュに楽しみたいパパやママにとって、理想的な選択肢の一つです。首がすわり、好奇心が広がる時期のお子さんと共に、軽やかに外の世界へ飛び出すための強力なサポート役となってくれます。シーンに合わせた抱っこ紐との使い分けや、安全な装着のコツをマスターして、大切な成長の瞬間をより快適に過ごしてください。“`
充実の100ピースブロック!
アメリカと共同開発された人気の知育玩具

