ベビービョルンのバウンサーはいつから使える?新生児からの目安と安全な使い方

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

育児の神アイテムとして名高いベビービョルンのバウンサーですが、いざ使うとなると「生まれたばかりの赤ちゃんを乗せても大丈夫かな?」と不安になるパパやママも多いでしょう。ベビービョルンのバウンサーは、独自の立体裁断シートが赤ちゃんの体を優しく包み込み、自然な揺れで心地よい居場所を作ってくれます。正しい使用時期や安全な使い方のコツを知って、日々の育児をより快適で笑顔あふれるものにしていきましょう。

目次

ベビービョルンのバウンサーはいつから使える?月齢目安と安心して使うコツ

ベビービョルンのバウンサーが公式に推奨している使用開始時期は、生後1ヶ月からとなっています。しかし、赤ちゃんの成長には個人差があるため、月齢だけで判断するのではなく、身体の大きさや発達の状態をしっかり確認することが大切です。正しく使うことで、お風呂上がりの待機場所や、家事で少し手を離したい時の心強い味方になってくれます。安全に使用するためのポイントを順番に整理していきます。

新生児から使える条件を確認する

ベビービョルンのバウンサー(バランスソフトやブリスなど)を使い始めるためには、いくつかの数値的な基準をクリアしている必要があります。公式サイトの規定では、生後1ヶ月以上かつ「体重3.5kg以上」であることが条件です。生まれたばかりの赤ちゃんはまだ体が非常に小さく、筋肉も未発達なため、この基準に満たない時期に使用すると、シートの中で体が沈み込みすぎてしまい、思わぬ事故や体への負担に繋がる恐れがあります。

また、月齢や体重だけでなく、赤ちゃんの機嫌や体調が良い時に試してみることも重要です。最初は数分程度からスタートし、バウンサーの揺れや角度にお子さんが慣れていく様子を優しく見守ってあげてください。パパやママの顔が見える位置に設置することで、赤ちゃんも安心して過ごすことができます。まずは1ヶ月検診を終え、体重が順調に増えていることを確認してから、育児のサポート役として取り入れていくのがベストなタイミングです。

首すわり前に気をつけたい姿勢

首がすわる前の赤ちゃんをバウンサーに乗せる際、最も気をつけたいのが「リクライニングの角度」です。ベビービョルンのバウンサーには通常3段階の角度調整機能がありますが、首すわり前のお子さんは、必ず一番低い角度(ローポジション)で使用してください。角度が急すぎると、赤ちゃんの重みで頭が前にカクンと倒れてしまい、気道を圧迫して呼吸を妨げるリスクがあるからです。

また、シートに座らせる時は、お尻がシートの奥までしっかり入っているか、背中が自然なCカーブを描いているかを確認しましょう。股ベルトはきつすぎず、かつ体が左右にずれない程度に適切に締めることが大切です。首がすわっていない時期は、赤ちゃんの様子が常に視界に入る場所で使用し、呼吸の状態や姿勢が崩れていないかをこまめにチェックしてあげてください。正しい姿勢で乗せてあげることで、赤ちゃん自身の動きによる自然な揺れを安全に楽しむことができます。

いつまで使えるかは体重と発達で変わる

バウンサーをいつまで使えるかについては、成長に合わせて「バウンサー」としての使い方から「チェア」としての使い方へと移行していくことになります。揺れを楽しむバウンサーとしての使用は、お子さんが自力でお座りができるようになるまで(体重目安は9kgまで)が推奨されています。一人でお座りができるようになると、バウンサーから身を乗り出そうとして転倒する危険が出てくるため、股ベルトを使用した使い方は卒業となります。

しかし、ベビービョルンのバウンサーの優れた点は、シートを裏返すことで「子供用椅子」として長く使えることです。歩行ができるようになり、自分で安全に座ったり降りたりできるようになれば、最大で2歳頃(体重13kgまで)まで愛用することができます。お気に入りの場所として長く使いたい場合は、お子さんの体重の変化を定期的にチェックし、成長のステップに合わせてベルトの有無やシートの向きを適切に切り替えてあげましょう。

使いすぎを防ぐ

バウンサーは赤ちゃんが心地よく過ごせる場所ですが、便利なあまり長時間乗せっぱなしにしてしまうことには注意が必要です。バウンサーはあくまで一時的な「居場所」であり、長時間の睡眠を目的としたベッドではありません。同じ姿勢で長時間固定されることは、赤ちゃんの運動発達の妨げになったり、頭の形に影響を与えたりする可能性があると言われています。

目安としては、連続での使用は1時間以内にとどめるのが望ましいとされています。赤ちゃんがバウンサーで寝入ってしまった場合は、できるだけ早めに平らな布団やベビーベッドへ移してあげましょう。家事の合間や入浴前後など、目的を絞って「短時間を上手に使う」ことが、親子のストレスを減らし、赤ちゃんの健やかな発育を両立させるコツです。適度に床の上で寝返りや手足の運動をさせてあげる時間も大切にしながら、バランスよく活用していきましょう。

商品名ベビービョルン バウンサー Bliss(ブリス)ベビービョルン バウンサー バランスソフト
使用期間生後1ヶ月〜2歳頃(3.5kg〜13kg)生後1ヶ月〜2歳頃(3.5kg〜13kg)
特徴柔らかいジャージー素材やメッシュが豊富コットン素材中心のクラシックモデル
公式サイトバウンサーBliss詳細バランスソフト詳細

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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