軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー
赤ちゃんとの旅行は楽しみですが、持ち物の準備には気を使いますね。特にベビーソープは、宿泊先のアメニティがお子さんの肌に合うか分からないため、使い慣れたものを持参したいと考えるパパやママも多いでしょう。身近な薬局でも旅行に便利なミニサイズや、詰め替えに役立つアイテムを揃えることができます。今回は、薬局での探し方や、持ち運びに便利なおすすめのベビーソープをご紹介します。
ベビーソープの旅行用は薬局で見つかる?売り場と選び方のコツ
旅行用のベビーソープを急いで準備したいとき、頼りになるのが近所の薬局(ドラッグストア)です。しかし、大人用のトラベルセットが並ぶコーナーには、意外とベビー用のソープが置いていないこともあります。どこを探せば効率よく見つけられるのか、また旅行先での使い勝手を考えた選び方のポイントについて、まずは基本的なコツを整理して見ていきましょう。
薬局で探すなら「ベビー用品」か「敏感肌ケア」コーナー
多くの薬局では、商品のカテゴリーごとに棚が分かれています。ベビーソープのミニサイズを探すなら、まずは「おむつ」や「おしりふき」が並んでいるベビー用品コーナーを確認してください。そこにお試し用のミニボトルや、持ち運びに便利な100ml程度のサイズが置いてあることがよくあります。
もしベビー用品コーナーにお目当てのサイズがない場合は、敏感肌ケア(スキンケア)のコーナーもチェックしてみてください。ミノンやキュレルといった、赤ちゃんでも使える低刺激ブランドのトラベルセットが並んでいることがあります。これらは大人と共用できるため、荷物を減らしたい旅行にはぴったりです。見つからない場合は、店員さんに「赤ちゃんも使える携帯用の全身シャンプーはありますか?」と尋ねてみると、意外な場所に案内してくれることもあります。
旅行用サイズがないときは小分けボトルで対応できる
お気に入りのベビーソープに旅行用サイズが展開されていないことも珍しくありません。そんな時は、薬局の化粧品小物コーナーやトラベル用品コーナーにある「空の小分けボトル」を活用しましょう。普段使っている大容量のボトルから、旅行に必要な分だけを移し替えることで、荷物を大幅にコンパクトにできます。
小分けにする際は、ボトルが液漏れしにくい「ワンタッチキャップ」や「スクリューキャップ」のタイプを選ぶのがコツです。また、100均などでも買えますが、薬局で売っているボトルは作りがしっかりしているものが多いため、移動中の衝撃にも強いという安心感があります。詰め替える際は、ボトルの中をきれいに洗って乾燥させてから、必要な分量を注ぐようにしてください。
泡タイプは時短になりやすく外出先で扱いやすい
旅行先の入浴環境は、家とは違って狭かったり、赤ちゃんを座らせる場所がなかったりと、不便なことが多いものです。そんな時、片手でプッシュするだけで泡が出てくる「泡タイプ」のベビーソープは非常に重宝します。自分で泡立てる手間が省ける分、赤ちゃんを支えながら素早く洗うことができ、お風呂タイムの時短に繋がります。
薬局では、泡で出るタイプのミニボトルも販売されていますが、もし空のボトルに詰め替える場合は「泡専用の空ポンプ」を選ぶ必要があります。普通のボトルに入れても泡にはならないので注意してください。泡タイプは、すすぎが早いものも多いため、慣れない場所で手早く入浴を済ませたいパパやママにとって、最もストレスの少ない選択肢になります。
肌が弱い赤ちゃんは低刺激・無香料を優先する
旅行中は、強い日差しや空調の乾燥、環境の変化などで赤ちゃんの肌がいつもよりデリケートになりがちです。そのため、旅行用のソープ選びでは「低刺激」と「無香料」を優先することをおすすめします。香料が含まれているものは、リラックス効果がある一方で、肌が敏感な時には刺激になってしまうこともあります。
薬局で選ぶ際は、パッケージにある「弱酸性」「アミノ酸系洗浄成分」「無添加」といった表記をチェックしてください。特に、いつも使っているメーカーのものがあればそれが一番ですが、ない場合は、できるだけシンプルな成分構成のものを選ぶと、旅先での肌トラブルを防ぎやすくなります。お子さんの健やかな肌を守るために、洗浄力よりも「優しさ」を重視した一本を選びましょう。
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旅行に持って行きやすいベビーソープおすすめ6選
薬局で手に入りやすく、旅行に持っていきやすいサイズ展開や特徴を持つベビーソープを6つご紹介します。お子さんの肌質や旅行スタイルに合わせて選んでみてください。
ミノン ベビー全身シャンプー
植物性アミノ酸系洗浄成分で作られており、肌のバリア機能を守りながら洗えるのが特徴です。100ml前後のサイズがあり、持ち運びにも適しています。大人も一緒に使えるため、家族全員の洗顔料をこれ一冊にまとめることで、さらに荷物を減らすこともできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | アミノ酸系洗浄成分で超低刺激。肌荒れ対策に最適。 |
| 向いている人 | 肌が非常にデリケートな赤ちゃん、家族で共用したい方。 |
| 公式サイト | 第一三共ヘルスケア ミノン公式 |
キューピー ベビー全身泡ソープ
牛乳石鹸でおなじみのカウブランドの製品です。スクワランやシアバターなどの保湿成分を配合しており、しっとりとした洗い上がりが魅力です。薬局での取り扱いが非常に多く、ミニサイズの泡ポンプボトルも広く流通しているため、入手しやすいのが強みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | シアバター配合で乾燥を防ぐ。目にしみにくい処方。 |
| 向いている人 | 乾燥肌の赤ちゃん。手軽に薬局で買い揃えたい方。 |
| 公式サイト | カウブランド ベビーシリーズ公式 |
ピジョン 全身泡ソープ(ベビー)
産院での使用実績も多い、信頼の厚いブランドです。胎脂に近い成分を配合しており、生まれたての赤ちゃんの肌にも安心して使えます。100ml程度のトラベルサイズがあり、ボトルの形状も持ちやすく設計されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 胎脂類似成分配合。弱酸性で肌に優しい。 |
| 向いている人 | 産院と同じものを使いたい方。新生児連れの旅行に。 |
| 公式サイト | ピジョン 商品情報 |
ジョンソン ベビー 全身シャンプー
世界的に有名なブランドで、どこでも手に入りやすいのが最大のメリットです。独自の「ノーモア ティアーズ」処方で、万が一目に入っても痛くなりにくいよう配慮されています。ミニボトルがコンビニや駅の売店にあることも多いため、現地調達もしやすいアイテムです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 目にしみにくい処方。さらっとした洗い上がり。 |
| 向いている人 | 顔を洗うのを嫌がる子。現地での補充を考える方。 |
| 公式サイト | ジョンソン・エンド・ジョンソン公式 |
アトピタ 保湿全身泡ソープ
カサカサ肌やかゆみが出やすい赤ちゃんのケアに特化したシリーズです。LFC(ラノリン脂肪酸コレステロール)などの保湿成分が、洗浄後の乾燥を防ぎます。旅行先での乾燥トラブルを未然に防ぎたいパパやママから高い支持を得ています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 乾燥肌・敏感肌向けの保湿強化タイプ。 |
| 向いている人 | 冬場の旅行や、乾燥が激しいホテルに泊まる方。 |
| 公式サイト | 丹平製薬 アトピタ公式 |
シャボン玉 ベビーソープ(無添加)
成分は水と石けん素地のみという、究極のシンプルさが特徴です。酸化防止剤や香料などの添加物を一切含んでいないため、特定の成分で肌荒れを起こしやすいお子さんでも安心です。泡切れが非常に良いため、すすぎの時間を短縮したい時に便利です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 無添加石けんで抜群の泡切れ。シンプルな成分構成。 |
| 向いている人 | 成分にこだわりたい方。手早く入浴を済ませたい方。 |
| 公式サイト | シャボン玉石けん公式 |
薬局で失敗しにくい選び方と持ち運びの工夫
ベビーソープを薬局で購入・準備する際には、製品選び以外にも気をつけておきたいポイントがあります。荷物の中でのトラブルを防ぎ、旅先で「足りなかった!」と慌てないための、実践的な準備のコツをご紹介します。
旅行日数に合わせて必要量をざっくり決める
詰め替えボトルを利用する場合、どれくらいの量を入れれば良いか迷うかもしれません。目安として、赤ちゃんの全身を洗うのに必要なプッシュ数は1回あたり3〜5プッシュ程度です。2泊3日の旅行であれば、予備を含めて20プッシュ分(約100mlあれば十分すぎる量)あれば安心です。
なみなみと注いでしまうと、移動中の振動や気圧の変化で中身が噴き出しやすくなります。容器の8分目くらいに留めておき、残った空間がクッションになるように余裕を持たせておきましょう。使う分だけを賢く持っていくことで、帰りの荷物も軽くなります。
使い切り派はトラベル容器と漏れ対策をセットで用意
旅行中の液漏れは最も避けたいトラブルです。薬局で購入したボトルや小分け容器は、必ずチャック付きのビニール袋(ジップロックなど)に二重に入れてパッキングしましょう。万が一漏れてしまっても、袋の中だけで済めば衣類やオムツを汚さずに済みます。
また、液体の小分けボトルを使う場合は、ボトルの口に小さく切ったラップを被せてからキャップを締めると、密閉性が高まり漏れ防止に効果的です。使い終わった後は、ボトルを軽く拭いてから袋に戻すようにすると、帰宅時までカバンの中を清潔に保つことができます。
乾燥しやすい季節は保湿剤も一緒に準備する
お風呂上がりの肌は水分が蒸発しやすく、特にホテルなどの空調が効いた部屋は非常に乾燥しています。ベビーソープで綺麗に洗った後は、必ず保湿剤でケアしてあげましょう。薬局ではベビーソープの近くに、同じブランドのローションやオイルのミニサイズも置かれていることが多いです。
ソープと保湿剤を同じシリーズで揃えておくと、香りが混ざらず、成分の相性も良いため安心です。お出かけ前にベビーソープを買う際は、保湿アイテムもセットでチェックしておくのを忘れないようにしましょう。赤ちゃんの肌を「洗う+守る」のセットで準備することが、快適な旅行の秘訣です。
忘れやすい持ち物をチェックリスト化しておく
お風呂グッズを準備する際、ベビーソープ以外にも忘れがちなものがあります。たとえば、ガーゼハンカチやベビー用の綿棒、お風呂上がりのオムツなどです。慣れない場所での入浴は段取りが大切ですので、事前に必要なものをリストアップしておきましょう。
薬局には、水なしで使える「拭き取りシート」なども売っています。万が一お風呂に入れないような状況になっても、これがあれば体を清潔に保てます。ソープと一緒に、こうしたサブアイテムも検討しておくと、どんな状況でも落ち着いて対処できるようになります。
ベビーソープを旅行に持っていくときに安心できるポイント
赤ちゃんとの旅行で使い慣れたベビーソープがあることは、パパやママにとって大きな安心感に繋がります。薬局で手に入るミニサイズや小分けボトルを上手に活用すれば、荷物をコンパクトにしながらも、いつもの優しいスキンケアを旅先でも継続できます。液漏れ対策や保湿の準備をしっかり整えておけば、宿泊先でのバスタイムもリラックスした楽しい思い出になるはずです。必要なアイテムを賢く揃えて、赤ちゃんとの素敵な旅行を楽しんできてくださいね。“`
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