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お子さんの靴選びで、特に人気の高いニューバランス。おしゃれなデザインだけでなく、足の成長を妨げない設計が魅力ですが、いざ買うとなるとサイズ感に迷うことも多いものです。同じセンチ数でもモデルによって幅や高さが異なるため、正しい選び方を知っておくことが失敗しないコツです。今回はキッズモデルのサイズ感を見分けるポイントや、おすすめの人気モデルを詳しく解説します。
ニューバランスのキッズサイズ感はどう?大きめ小さめを見分けるポイント
ニューバランスのキッズシューズは、一般的に「日本人の足に合いやすい」と言われていますが、選ぶモデルや足の形によっては大きめに感じたり、逆にきつく感じたりすることがあります。特に初めてニューバランスを購入する場合は、サイズ表記の数字だけで判断するのではなく、ブランド特有の設計思想やサイズ感の傾向を理解しておくことが大切です。まずは、失敗しにくい見分け方の基本から見ていきましょう。
足幅がゆったりで大きめに感じやすい
ニューバランスのキッズシューズは、お子さんの足が靴の中で自然に広がるよう、つま先部分が扇状に広く設計されています。これは「オブリークラスト」と呼ばれる木型が採用されているためで、指を締め付けずにのびのびと動かせるメリットがあります。一方で、他メーカーのスリムなスニーカーから履き替えると、同じサイズでも「幅がゆったりしていて大きく感じる」という声が多く聞かれます。
特にお子さんの足が細身である場合、このゆとりが原因で足が靴の中で遊んでしまうことがあります。ニューバランスには、モデルによって「W(標準〜やや広い)」や「M(やや細い〜標準)」といったウイズ(足囲)のバリエーションが存在する場合があります。足幅が広いお子さんには非常に履き心地が良い設計ですが、細めのお子さんの場合は、ベルトをしっかり締められるモデルを選ぶか、足幅に合わせたモデル選びを意識することが重要です。このゆとりこそが足の健全な成長を助けるポイントなのですが、見た目や感覚的な「大きめ感」につながる理由の一つと言えます。
同じcmでもモデルでフィット感が変わる
ニューバランスには「996」や「313」といった数字の名前がついたモデルが多数ありますが、これらは単なるデザインの違いではありません。モデルごとに使用されている木型や素材が異なるため、同じ15cmであっても履いた時のフィット感には明確な差が出ます。例えば、定番の「996」シリーズは全体的にスリムなシルエットになっており、足元をすっきりと見せたい場合や、標準的な足幅のお子さんに適しています。
対して「313」シリーズは、より安定感と足幅の広さを重視した作りになっており、甲高や幅広のお子さんでも窮屈さを感じにくい設計です。このように、モデルごとの特性を知らずにサイズを選んでしまうと、「いつものサイズなのにきつい」といった事態が起こり得ます。購入前にはそのモデルが「スリムタイプ」なのか「ワイドタイプ」なのかを確認することが、失敗を防ぐ最大の近道です。お子さんの足が甲高なのか、あるいは幅が狭いのかを把握した上で、それぞれの特性にマッチするモデルを組み合わせて選ぶようにしましょう。
0.5cm刻みが選べると失敗しにくい
ニューバランスのキッズモデルが多くの親御さんに選ばれる大きな理由の一つに、サイズ展開の細かさがあります。安価なキッズシューズでは1cm刻みの展開が多い中、ニューバランスは主要モデルにおいて0.5cm刻みのハーフサイズを用意しています。お子さんの足は非常にデリケートで、1cmの差は大人にとっての数センチに相当するほど大きな違いです。0.5cm刻みで選べることで、今の足にぴったりな「ジャストサイズ」を見つけやすくなります。
特に成長期のお子さんは、1cm大きめを買うとブカブカすぎて歩きにくく、かといって今のサイズがぴったりすぎるとすぐに履けなくなるというジレンマがあります。ハーフサイズがあれば、つま先に程よい余裕(捨て寸)を保ちつつ、足全体がしっかりホールドされるサイズを妥協せずに選べます。お店で計測した際に、例えば14.2cmだったのであれば、15cmではなく14.5cmを選ぶといった繊細な調整が可能です。このわずかな差が、お子さんの歩きやすさや転倒防止、さらには足の骨格形成に良い影響を与えてくれます。
かかとが浮くならサイズが合っていない
サイズが合っているかどうかを確認する際、つま先ばかりを気にしがちですが、実は「かかと」のフィット感こそが重要です。靴を履いてベルトを締めた状態で、お子さんが歩くときにかかとがパカパカと浮き上がってしまうようであれば、その靴は大きすぎます。かかとが固定されていないと、足が靴の中で前に滑ってしまい、結局つま先を圧迫したり、正しい位置で足が曲がらなかったりして、歩行のバランスが崩れてしまいます。
ニューバランスの靴はかかと部分の芯(ヒールカウンター)がしっかりしており、かかとを安定させる力が強いのが特徴です。しかし、サイズ自体が合っていなければその機能は発揮されません。試着の際は、かかとをトントンと地面について後ろに寄せてからベルトを締め、実際に歩かせたり軽く走らせたりして、後ろ側が離れないかチェックしてください。もしどうしてもかかとが浮く場合は、サイズを下げるか、よりホールド力の強いダブルベルトタイプのモデルを検討するなど、かかとが動かない一足を選ぶことが大切です。
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口コミで定番のニューバランスキッズおすすめ7選
ニューバランスのキッズモデルはバリエーションが豊富で、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いはずです。ここでは、実際に多くのパパやママから支持されている定番モデルを中心に、それぞれの特徴とおすすめのポイントをまとめました。お子さんの足の形や生活スタイルに合わせて、最適な一足を見つける参考にしてください。
996(IZ996)脱ぎ履きしやすい王道モデル
996は、ニューバランスのキッズシューズの中でも不動の人気を誇るベストセラーモデルです。大人用と同じ洗練されたデザインが魅力で、親子でお揃いにするのも素敵です。シルエットはややスリムで、足元がスマートに見えるのが特徴です。一本の太い面ファスナー(マジックテープ)でガバッと大きく開くため、親が履かせやすく、お子さんが自分で履く練習をするのにも適しています。カラーバリエーションが非常に豊富なので、お気に入りの一色が必ず見つかるはずです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | IZ996(インファント) |
| 主な特徴 | スリムなシルエットと大きな面ファスナー |
| 公式サイトURL | New Balance公式 IZ996 |
313(IO313)安定感があり歩きやすい
313は、歩き始めの時期や活発に動くお子さんに最適な高機能モデルです。996に比べてソールが幅広で安定感があり、かかと部分をしっかり支える構造になっています。グリップ力も強いため、公園遊びや駆け回るシーンでも安心感があります。また、反射板(リフレクター)が各所に配置されており、夕暮れ時の安全面も考慮されています。幅広・甲高のお子さんにも選ばれやすいゆったりとした履き心地が魅力の一足です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | IO313(インファント) |
| 主な特徴 | 抜群の安定感と幅広設計で歩きをサポート |
| 公式サイトURL | New Balance公式 IO313 |
373(IZ373)軽さで選びたい人向け
373は、ライフスタイルに寄り添った軽快なデザインが特徴のモデルです。996に似たスッキリとしたフォルムですが、よりカジュアルで軽量な作りになっています。価格も比較的リーズナブルな設定が多く、普段使いのセカンドシューズとしても人気です。軽い履き心地なので、重たい靴を嫌がるお子さんや、長時間歩くお出かけの際にも重宝します。オーソドックスな色使いが多く、どんな服にも合わせやすい万能なモデルと言えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | IZ373(インファント) |
| 主な特徴 | 軽さとコストパフォーマンスの良さが魅力 |
| 公式サイトURL | New Balance公式 IZ373 |
574(PV574)クッション感で疲れにくい
574は、丸みのあるコロンとしたフォルムが可愛らしい、オフロードモデル由来の定番スニーカーです。ミッドソールのクッション性が高く、着地の衝撃を柔らかく吸収してくれます。足囲もややゆったりしており、500番台特有のボリューム感が足元を保護してくれます。デザイン的にも存在感があり、デニムやショートパンツとの相性も抜群です。長時間履いても疲れにくいため、アクティブに過ごす日のメインシューズとして活躍します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | PV574(プレスクール) |
| 主な特徴 | 優れたクッション性と丸みのあるデザイン |
| 公式サイトURL | New Balance公式 PV574 |
530(YV530)通学にも合わせやすい
530は、2000年代のランニングスタイルを現代的にアレンジした、トレンド感溢れるモデルです。メッシュ素材が多用されており、通気性が非常に良いため、汗をかきやすいお子さんの足元を快適に保ちます。スポーティーな見た目は、小学校の通学や体育の時間にもぴったりです。軽快な動きをサポートするソール構造になっており、ファッション性と機能性を両立させたいお兄さん・お姉さん世代のお子さんにおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | YV530(ジュニア) |
| 主な特徴 | 蒸れにくいメッシュ素材とレトロな走力 |
| 公式サイトURL | New Balance公式 YV530 |
327(YV327)見た目も楽しみたい人向け
327は、サイドに配置された大きな「N」のロゴが目を引く、非常にファッショナブルなモデルです。70年代のレーシングシューズから着想を得た独特のシルエットと、かかとまでせり上がったアウトソールのデザインが個性的です。一見すると個性的ですが、実際に履くとしっかりとしたホールド感があり、機能面でも妥協がありません。周りとは少し違う、おしゃれな足元を演出したいお子さんや、ファッションにこだわりのあるご家庭に選ばれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | YV327(ジュニア) |
| 主な特徴 | 印象的なビッグロゴと高いデザイン性 |
| 公式サイトURL | New Balance公式 YV327 |
2002(YV2002)しっかりホールドしたい人向け
2002Rのキッズバージョンである本モデルは、本格的なパフォーマンスを求めるお子さん向けの一足です。重厚なアッパーデザインは高級感があり、足全体を包み込むようなホールド感が非常に優れています。クッション性に優れたソールユニットを搭載しており、大人のフラッグシップモデルに近い履き心地を体験できます。足の保護機能を重視したい場合や、スポーツなどのシーンで足をしっかり守りたい場合に最適な、プレミアムなキッズスニーカーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | YV2002(ジュニア) |
| 主な特徴 | 重厚なホールド感と最高レベルの衝撃吸収 |
| 公式サイトURL | New Balance公式 YV2002 |
サイズ感で失敗しない買い方と調整のコツ
通販で購入する場合や、忙しくてゆっくり試着ができない場合、どうしてもサイズ選びが不安になります。しかし、いくつかのコツを押さえておけば、失敗のリスクを最小限に抑えることができます。ニューバランスならではの機能も活用しながら、自宅でもできる正確なサイズの確認方法や、少し大きく感じた時の調整テクニックを知っておきましょう。これを知っておくだけで、お子さんの快適な足元環境を守ることができます。
つま先は5〜10mmの余裕が目安
靴を選ぶとき、つい「ジャストサイズ」を求めがちですが、キッズシューズにおいてはつま先に適度な「遊び(捨て寸)」が必要です。理想的な余裕は、つま先から約5ミリから10ミリ程度と言われています。この余裕があることで、歩くときに指が自由に動き、地面をしっかりと蹴り出すことができます。余裕が全くないと、足指が曲がって変形する原因になり、逆に15ミリ以上の余裕があると靴の中で足が滑ってしまい、正しい歩き方ができなくなります。
お店で確認する際は、まずかかとを靴の後ろにぴったり合わせ、ベルトを締めた状態でつま先部分を上から押してみてください。大人の親指の横幅半分くらいの余裕があれば、それがちょうど良いサイズです。お子さんの成長スピードは早いですが、だからといって大きすぎるものを選ばず、この5ミリから10ミリの範囲を守ることが、健やかな足の成長には欠かせません。季節の変わり目ごとに、この余裕がなくなっていないか定期的にチェックする習慣をつけると安心です。
中敷きを外して足長を測ると確実
ニューバランスのキッズシューズの多くは、中敷き(インソール)を簡単に外すことができます。実は、このインソールを外してお子さんの足をその上に乗せる方法が、最も正確にサイズを確認できるやり方です。靴を履かせた状態だと、お子さんが指を丸めてしまったり、厚みで見えなかったりして正確な判断が難しいものですが、インソールの上に乗せればつま先の余り具合が一目瞭然です。
インソールのつま先側に、適切な余裕を示すラインが描かれているモデルもあります。かかとをインソールの端に合わせて、指がそのラインの内側に収まっているか、あるいはラインを大幅に超えていないかを確認してください。もしインソールの端ギリギリまで足が届いているようなら、それはサイズアップのサインです。自宅で簡単にできるため、ネットで購入した商品が届いた際の最終チェックとしても非常に有効な手段です。お子さんに「きつくない?」と聞くよりも、視覚的に確認できるこの方法を推奨します。
靴下の厚みでサイズ感が変わる
サイズ感を左右する意外な盲点が、一緒に履く靴下の厚みです。厚手のスポーツソックスを履くのと、薄手の夏用ソックスを履くのとでは、足囲にして数ミリの差が出ることがあります。試着をする際は、普段から園や学校で履いている靴下を持っていくか、それに近い厚みのものを履かせてからサイズを確認するようにしましょう。冬場にタイツや厚手の靴下を履くことを想定して少し大きめを選ぶと、夏場に薄手の靴下になったときに靴の中で足が泳いでしまうことがあります。
特にニューバランスのようなフィット感の良い靴は、靴下との相性が顕著に出ます。もしサイズ選びで迷った時は、どちらかといえば「厚手の靴下を履いても窮屈でないか」を基準にするのが無難です。反対に、微妙に大きいと感じる場合は、あえて少し厚手の靴下を合わせることで、フィット感を高めるという微調整も可能です。靴と足の間にある靴下を一つのクッションとして考え、季節やシーンに合わせた組み合わせを意識してみてください。
インソールで微調整すると快適
「少し大きめを選んだけれど、やっぱりかかとが浮いてしまう」といった場合、市販のインソールを追加して調整する方法があります。元々入っているインソールの下に、薄手のインソールをもう一枚敷くことで、靴の中の容積を減らし、フィット感を向上させることができます。これにより、縦の長さは変えずに、甲周りや幅の「遊び」を埋めることが可能です。ニューバランスからも純正の替え用インソールが販売されているため、そちらを利用するのも一つの手です。
ただし、インソールを重ねすぎると靴の中が浅くなり、逆にかかとが抜けやすくなることもあるため注意が必要です。あくまで微調整の範囲で行うのがコツです。また、お子さんの足はすぐに成長するため、大きめの靴をインソールで調整して履かせ始め、数ヶ月経って足が大きくなったらインソールを抜いて本来のサイズで履かせる、といった工夫もできます。これにより、適切なフィット感を維持しながら、良い靴を少しでも長く大切に履き続けることができます。
ニューバランスキッズのサイズ感を納得して選ぶまとめ
ニューバランスのキッズシューズは、モデルごとの特徴を理解し、ハーフサイズやインソールを上手に活用することで、お子さんに最適な一足を見つけることができます。996のようなスリムなモデルから、313のような安定感のあるモデルまで、お子さんの足の形に寄り添った選択肢が豊富です。つま先に5〜10ミリの余裕を持ち、かかとが浮かないサイズを選ぶことが、健やかな成長への第一歩となります。この記事を参考に、お子さんが毎日元気に走り回れる、ぴったりのニューバランスを選んであげてください。“`
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