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赤ちゃんのトラベルセットはどこで売ってる?おすすめ7選

軽くて高性能なのでママも楽々!
新生児から3歳まで長く使えるおすすめベビーカー

赤ちゃん連れの旅行や帰省は楽しみですが、荷造りは大変な作業です。特にスキンケア用品は、いつものボトルを持ち歩くと重いうえに、現地で肌トラブルが起きないか心配になります。そんな時に役立つのが、持ち運びに便利なミニサイズのトラベルセットです。どこで購入できるのか、赤ちゃんのデリケートな肌を守るためにどう選ぶべきか、2026年の最新情報をもとに詳しく解説します。

目次

赤ちゃんのトラベルセットはどこで売ってる?買える場所と選び方のコツ

赤ちゃんのスキンケア用品や衛生グッズをまとめたトラベルセットは、いざ探してみるとどこにあるのか迷うことがあります。普段使いの大きなボトルとは別に、携帯用のミニサイズを扱っている場所は意外と限られています。旅行の直前に慌てないよう、主要な販売店とその特徴を把握しておきましょう。ここでは代表的な4つの購入先と、それぞれのメリットについて詳しくお伝えします。

ベビー用品店なら種類が豊富

西松屋やアカチャンホンポ、ベビーザらスなどのベビー用品専門店は、トラベルセットを探す際に最もおすすめの場所です。専門店だけあって、ピジョンや牛乳石鹸といった定番ブランドから、オーガニックにこだわったこだわりのブランドまで、選択肢が非常に豊富に揃っています。スキンケアだけでなく、おむつポーチや使い捨てスタイ、携帯用おしりふきなど、旅行に必要な関連グッズをまとめて揃えられるのが大きなメリットです。

また、店舗のスタッフさんに相談すれば、赤ちゃんの月齢や季節の肌悩みに合ったセットを提案してもらえることもあります。最近ではギフトとしても喜ばれるような、見た目もおしゃれなトラベルセットが並んでおり、帰省先への手土産として選ぶ方も多いです。実際に手に取ってボトルのサイズ感や重さを確認できるため、持ち歩き用のバッグに収まるかどうかを判断しやすいのも実店舗ならではの良さです。さらに、専門店では試供品を配布していることもあるため、新しい製品を試すきっかけにもなります。

ドラッグストアは急ぎの買い足しに便利

マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局といった全国展開しているドラッグストアは、出発当日や旅先での急な買い足しに非常に便利です。多くの店舗でベビーコーナーが設置されており、スキンケアのミニセットや、小分けになった保湿クリームなどが販売されています。特に、キュレルやミノンといった低刺激な敏感肌向けブランドのトラベルセットが手に入りやすいのが特徴です。

ただし、ベビー用品専門店に比べると取り扱いブランドが限られる傾向にあります。いつも使っている特定のメーカー品がない場合もあるため、事前に電話で在庫を確認するか、汎用性の高い低刺激ブランドを検討するのがコツです。ドラッグストアの利点は、夜遅くまで営業している店舗が多いことや、ポイントを活用してお得に購入できる点にあります。また、赤ちゃん用の飲み物やおやつ、離乳食なども一緒に購入できるため、移動中の備えを整える場所としても最適です。

ネット通販はセット品が見つけやすい

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販は、忙しい育児の合間に自宅でゆっくり比較検討できるのが魅力です。「赤ちゃん トラベルセット」と検索すれば、店頭ではなかなか見かけない海外ブランドや、オーガニック素材にこだわった高級ラインのセットも簡単に見つかります。また、実際に使用したママやパパの口コミを参考にできるため、使用感や香りの強さを事前に把握しやすいのも大きなポイントです。

ネット通販の強みは、在庫切れの心配が少なく、定期購入やセット割引などで店舗より安く購入できる場合があることです。最近では、注文した翌日に届く迅速な配送サービスも充実しているため、出発数日前であれば十分に間に合います。また、おむつやミルクといった重い荷物と一緒に注文して、宿泊先のホテルや実家に直接配送してもらうという裏技も使えます。これにより、移動時の荷物を劇的に減らすことができ、赤ちゃんを連れての移動がよりスムーズで快適なものになります。

コンビニは最低限の応急セット向き

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストアは、あくまで「忘れてしまった時の応急処置」としての利用がメインになります。店舗の規模にもよりますが、おむつ1〜2枚の小分けパックや、少量のおしりふき、全身洗えるミニソープなどが置かれていることがあります。最近では無印良品を扱っている店舗もあり、そこで敏感肌用のスキンケア用品を代用として購入できる場合もあります。

しかし、赤ちゃん専用のトラベルセットを常備しているコンビニは決して多くありません。特に住宅街から離れた店舗や、小規模な店舗では取り扱いがないことも多いため、過信は禁物です。あくまで移動中に急に必要になった場合や、深夜にどうしても足りなくなった時の最後の手段と考えておきましょう。コンビニを利用する際は、成分表示をよく確認し、大人用の製品で代用する場合はできるだけ無香料・低刺激なものを選ぶように心がけてください。

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旅行や帰省で助かる赤ちゃん向けトラベルセットおすすめ7選

赤ちゃんの肌は非常にデリケートなため、旅行中も普段に近いケアをしてあげることが大切です。ここでは、持ち運びやすさと肌への優しさを両立した、2026年最新の人気トラベルセット7選をご紹介します。それぞれの内容物や特徴をまとめたので、お出かけのスタイルに合わせて選んでみてください。

ピジョン トラベルセット

ピジョンのトラベルセットは、長年愛されている安心感と、どこでも手に入りやすい利便性が魅力です。全身泡ソープ、ベビーミルクローション、ベビーフラワーオイルのミニボトルがポーチに入っており、これ一つで洗浄から保湿まで完了します。ボトルがしっかりと自立し、キャップの開閉もしやすいため、不慣れなホテルの浴室でも使い勝手が良いのが特徴です。

項目内容
セット内容全身泡ソープ、ミルクローション、オイル
特徴無着色・無香料・パラベンフリー。新生児から使用可能。
公式サイトピジョン公式サイト

ママベビー トラベルセット

ママベビーは、イタリアのオーガニックブランドで、おしゃれなパッケージと確かな品質が人気です。シャンプー、ボディソープ、ベビーオイル、ローションがセットになっており、7日間しっかり使える容量が入っています。植物由来の成分で、赤ちゃんの肌を優しく守りながら洗い上げます。環境に配慮したリサイクル可能なボトルを採用している点も選ばれる理由です。

項目内容
セット内容シャンプー、ボディソープ、ベビーオイル、ローション
特徴有機農法で育てられた植物成分を使用。プレゼントにも最適。
公式サイトママベビー公式サイト

キュレル トライアルセット(ボディ&保湿)

乾燥性敏感肌を考えたキュレルのセットは、赤ちゃんの肌のバリア機能が心配な時に最適です。セラミドの働きを補う成分が配合されており、旅先の慣れない水質や乾燥した空気から肌を守ります。泡ボディウォッシュとローションがセットになっており、ドラッグストアで手軽に購入できるのも嬉しいポイントです。

項目内容
セット内容泡ボディウォッシュ、ローション
特徴弱酸性・無香料。セラミドケアで肌荒れを防ぐ。
公式サイトキュレル公式サイト

メリーズ はじめての肌ケアセット

おむつで有名なメリーズが展開するスキンケアセットです。「洗う」と「守る」の2ステップを重視しており、きめ細かい泡の全身ウォッシュと、さらっと馴染むベビーローションが入っています。特にローションは伸びが良く、動き回る赤ちゃんにも素早く塗ることができます。おむつとの相性も考えられた設計で、デリケートな部分のケアにも向いています。

項目内容
セット内容全身ウォッシュ、ベビーローション
特徴低刺激・無香料。赤ちゃんの肌の潤いを逃さない。
公式サイトメリーズ公式サイト

ミノン 全身シャンプー トライアルセット

ミノンは、植物性アミノ酸系洗浄成分を配合した、肌に優しいブランドの代名詞です。全身シャンプー(しっとりタイプ)のミニサイズが入っており、これ一本で髪から顔、体まで全て洗うことができます。バリア機能を守りながら洗えるため、肌がカサつきやすい赤ちゃんの強い味方です。家族全員で使えるため、大人の荷物を減らしたい時にも役立ちます。

項目内容
セット内容全身シャンプー(しっとりタイプ)
特徴弱酸性。アレルギー原因物質を極力カット。
公式サイトミノン公式サイト

ヴェレダ カレンドラ ベビー トラベルセット

ヴェレダのカレンドラシリーズは、ヨーロッパで絶大な支持を得ている自然派スキンケアです。カレンドラの花エキスが肌を落ち着かせ、健やかに保ちます。ウォッシュ&シャンプー、オイル、バームがミニサイズでセットになっており、特にバームは外出先での乾燥対策やおむつ周りのケアに非常に重宝します。天然エッセンシャルオイルの優しい香りも特徴です。

項目内容
セット内容ウォッシュ&シャンプー、ベビーオイル、バーム
特徴オーガニック認証取得。天然成分100%のこだわり。
公式サイトヴェレダ公式サイト

まも肌 トライアルセット

まも肌は、敏感肌研究から生まれたスキンケアブランドで、赤ちゃんの肌の「バリア機能」を徹底的に守ることに特化しています。泡全身ソープ、ミルキークリーム、ベビーUVエアリーミルクがセットになっており、旅行中の日焼け対策まで一度に揃えられるのが魅力です。防腐剤や香料を一切使用せず、究極の優しさを追求しています。

項目内容
セット内容泡全身ソープ、ミルキークリーム、日焼け止め
特徴低刺激設計。旅行中のトータルケアが可能。
公式サイトまも肌公式サイト

失敗しないトラベルセットの選び方と必要アイテムの目安

赤ちゃんとの旅行を成功させるためには、トラベルセットの選び方が重要になります。単にコンパクトであれば良いというわけではなく、赤ちゃんの肌質や現地での使い勝手を考慮することが大切です。ここでは、失敗しないための4つのポイントと、持っていくべきアイテムの量の目安について解説します。

肌質に合う低刺激タイプを優先する

トラベルセットを選ぶ際、最も重要なのは「普段使っているものに近い成分かどうか」です。旅行中は環境の変化や移動の疲れで、赤ちゃんの肌も敏感になりやすくなっています。新しい製品を旅先で初めて使うと、万が一肌に合わなかった際に対処が難しいため、できれば出発前に一度自宅で試しておくのが理想です。

成分表示を確認し、無香料、無着色、パラベンフリー、弱酸性といった低刺激なものを選びましょう。また、アレルギーテスト済みかどうかもチェックポイントです。特に冬場の旅行では乾燥が激しいため、保湿力の高いミルクやクリームが入っているセットを選ぶことが、肌荒れを防ぐ鍵になります。

泡タイプはお風呂がラクになりやすい

旅行先のホテルの浴室や実家のお風呂は、普段使い慣れた環境とは異なります。特に、赤ちゃんを片手で支えながら洗わなければならない場合、自分で泡立てる必要のある液体タイプよりも、最初から泡で出てくる「泡タイプ」の全身ソープが圧倒的に便利です。

泡タイプであれば、素早く全身を洗うことができ、お風呂の時間を短縮できます。これは、赤ちゃんが冷えたり、のぼせたりするのを防ぐことにも繋がります。最近のトラベルセットには、ミニサイズの泡ポンプボトルを採用しているものも多いため、購入時にボトルの形状も確認しておきましょう。使い終わった後に、自宅にある大きなボトルから詰め替えて再利用できるタイプだと、次回の旅行でも役立ちます。

おしりふきと除菌アイテムは多めが安心

トラベルセットにはスキンケア用品だけでなく、衛生管理のためのアイテムも不可欠です。特におしりふきは、おむつ替え以外にも、手を拭いたり汚れを落としたりと多用途に使うため、予備を含めて多めに持っていきましょう。携帯用の30枚入りパックなどは、カバンの中でかさばらずに便利です。

また、移動中のベビーカーやテーブル、おもちゃなどをサッと拭けるノンアルコールの除菌シートや、手指消毒用のスプレーもセットで用意しておくことをおすすめします。赤ちゃんは何でも口に入れてしまうため、外出先での衛生環境を整えることは、病気予防の面でも非常に大切です。これらを一つのポーチにまとめて「お出かけセット」としておくと、必要な時にすぐに取り出せます。

1泊と連泊で持ち物の量を変える

旅行の期間によって、必要なトラベルセットの量は変わります。1泊2日の短い旅行であれば、使い切りパウチタイプの試供品や、超小型のミニボトルでも十分足ります。しかし、3泊以上の連泊や帰省の場合は、ある程度の容量(50ml〜80ml程度)があるセットを選ばないと、途中で足りなくなってしまう恐れがあります。

目安として、全身ソープは1回の入浴で約5〜10ml使用します。ローションでの保湿は1日2回行うとして、1回3〜5ml程度です。これに予備をプラスして計算しましょう。もし容量が心配な場合は、宿泊先で買い足せる場所があるか事前に確認するか、少し大きめのトラベルボトルに詰め替えて持参するのが安心です。荷物を最小限に抑えつつ、赤ちゃんが快適に過ごせる「ちょうど良い量」を見極めましょう。

赤ちゃんのトラベルセットを上手に選んで安心して出かけるまとめ

赤ちゃんのトラベルセットは、ベビー用品専門店やネット通販、急ぎの場合はドラッグストアなどで手軽に購入できます。ピジョンやママベビー、キュレルなど、信頼できるブランドから様々なセットが出ているため、赤ちゃんの肌質や旅行の期間に合わせて選ぶのがポイントです。

特に「低刺激」「泡タイプ」「保湿力」の3点に注目して選ぶと、旅先でのスキンケアがぐっと楽になります。また、おしりふきや除菌グッズなどの衛生用品も忘れずに準備しましょう。事前の準備をしっかり整えておくことで、パパやママの不安が減り、赤ちゃんと一緒のかけがえのない旅の時間を心から楽しむことができます。お気に入りのセットを持って、素敵なお出かけにしてくださいね。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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