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畳まない収納に合うかごおすすめ6選|ラクに続く選び方と使い方

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毎日山のように積み上がる洗濯物。一枚一枚丁寧に畳む時間は、忙しい日々の中ではなかなか確保できないものです。そんな時に役立つのが、畳まない収納というかごを活用したスタイルです。洗濯物をポイポイと入れるだけで部屋が片付き、家事の負担を劇的に減らしてくれます。今回は、出しっぱなしでもおしゃれに見える便利なアイテムを厳選してご紹介します。

目次

畳まない収納にぴったりなかごを選ぶ時のポイント

部屋に馴染む素材感で選ぶ

畳まない収納用のかごは、出しっぱなしにすることが前提となるため、インテリアとの相性が非常に重要です。

リビングや寝室に置くのであれば、ラタンや竹などの天然素材を選ぶと温かみが増し、落ち着いた雰囲気になります。

一方で洗面所などの水回りでは、湿気に強く、汚れてもサッと拭き取れるプラスチック製やシリコン製が重宝されます。

最近ではポリエチレン製の柔らかい素材で、天然素材のような編み目模様を再現したハイブリッドな商品も人気です。

置く場所の壁紙や家具の色調に合わせて、かごの質感を選ぶことが、部屋をスッキリ見せる第一歩となります。

衣類が入るサイズを重視する

収納したい衣類の量に対して、かごのサイズが適切であるかどうかは必ず確認すべきポイントです。

一人暮らしならコンパクトなサイズで十分ですが、家族が多い場合は、一回分の洗濯物がすべて収まる大容量タイプが必要になります。

かごが小さすぎると、結局衣類が溢れてしまい「畳まない収納」のメリットである清潔感が損なわれてしまいます。

逆に大きすぎると、部屋に圧迫感を与えてしまうため、あらかじめ設置する場所のスペースを測っておくのが賢明です。

また、深さがあるタイプなら中身が見えにくく、浅いタイプなら何が入っているか一目でわかるという利点があります。

持ち運びのしやすさを確認する

「畳まない」といっても、洗濯機から乾燥スペースへ、あるいはクローゼットへと、かごを移動させる場面は意外と多いものです。

そのため、持ち手がついているかどうか、そしてその持ち手が持ちやすい形状であるかは非常に重要になります。

重い衣類を詰め込んでも手が痛くなりにくい、丸みのあるグリップや柔らかい素材の持ち手がついているものを選びましょう。

また、かご自体の重量もチェックが必要です。金属製のワイヤーバスケットなどは丈夫ですが、本体が重いと移動が苦痛になります。

軽量なプラスチック製や布製のバスケットなら、階段の昇り降りがある家でもストレスなく使い続けることができます。

通気性の良さで比較する

衣類をそのまま放り込むスタイルの収納では、かご内部の通気性が衛生面を大きく左右します。

特に湿り気を帯びた洗濯物や、一度袖を通したけれどまだ洗わない服などを入れる場合、通気性が悪いと湿気やニオイがこもる原因になります。

網目状のデザインや、側面にスリットが入っているタイプは、空気が通りやすく衣類を清潔に保つのに適しています。

完全に密閉されるタイプのかごを選ぶ際は、蓋を少しずらして置くか、乾燥した衣類のみを入れるように意識しましょう。

長期間保管するわけではなくても、衣類にとって最適な環境を保てるかごを選ぶことが、服を長持ちさせる秘訣です。

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畳まない収納に重宝するかごのおすすめ6選

【Stacksto】baquet Mサイズ|フタ付きで目隠しも可能

スタックストーのバケットは、四角い形状でデッドスペースを作らず、驚くほど軽量で丈夫なポリエチレン製です。別売りの専用フタを使用すれば、中身を隠しながら上にさらに物を置くこともでき、重ねて使える機能性が魅力です。

商品名スタックストー バケット M
価格帯約2,000円〜3,000円
特徴軽量で柔らかく、角にフィットする四角いデザイン。スタッキング可能。
公式サイト公式サイトはこちら

【山崎実業】ランドリーバスケット タワー L|通気性抜群

スチール製のスタイリッシュなワイヤーバスケットです。余計な装飾がないため通気性が非常に良く、濡れた衣類を入れても安心です。洗練されたデザインは、どんなモダンなインテリアにもスッと溶け込みます。

商品名tower ランドリーバスケット L
価格帯約4,000円〜5,000円
特徴粉体塗装のスチール製で錆びに強い。大容量で出し入れがスムーズ。
公式サイト公式サイトはこちら

【無印良品】重なるラタン角型バスケット|自然な風合い

一つ一つ手編みで作られたラタン素材のバスケットです。積み重ねができるように設計されており、生活感を程よく隠しながら、部屋に温かみを与えてくれます。使い込むほどに風合いが増すのも天然素材ならではの楽しみです。

商品名無印良品 重なるラタン角型バスケット・中
価格帯約2,500円〜3,500円
特徴天然素材のラタンを使用。積み重ね可能で、シェルフの引き出しとしても優秀。
公式サイト公式サイトはこちら

【アイリスオーヤマ】スタックバスケット|重ねて使える

前面が大きく開いたデザインで、積み重ねた状態でも中の衣類を自由に出し入れできるのが最大の特徴です。畳まない収納をシステム化したい方に最適で、省スペースながら高い収納力を誇ります。

商品名アイリスオーヤマ スタックバスケット
価格帯約1,500円〜2,500円
特徴前面開口型で取り出しが容易。キャスターの取り付けも可能(別売)。
公式サイト公式サイトはこちら

【T-WORLD】ソフトバスケット|柔らかくて軽い素材

柔らかいポリエチレン素材を採用しており、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使えます。持ち手がついているのでバッグ感覚で持ち運べ、使わない時は重ねてコンパクトにまとめておくことが可能です。

商品名T-WORLD ランドリーバスケット ソフトタイプ
価格帯約1,000円〜2,000円
特徴非常に軽量で柔軟性がある。水洗い可能でお手入れが簡単。
公式サイト公式サイトはこちら

【JEJアステージ】アイアン調バスケット|衣類を放り込むだけ

ヴィンテージ感のあるアイアン調のデザインが特徴のプラスチックバスケットです。本物の鉄のような重厚感がありながら、実際はプラスチックなので軽く、水回りでも錆びを気にせずガンガン使えます。

商品名JEJアステージ アンティーコ バスケット
価格帯約1,000円〜2,000円
特徴男前インテリアに合うアイアン風デザイン。軽量で水に強い。
公式サイト公式サイトはこちら

畳まない収納用のかごを比較する際の大切な基準

本体の重さと持ち手の有無

かご自体の重量と持ち手の設計は、使い勝手を大きく左右します。特に2階に洗濯機がある場合などは、軽い素材を選ぶことが必須条件となります。

ワイヤータイプは見た目が非常に美しいですが、素材によっては本体だけで1kg以上の重さがあることも珍しくありません。

持ち手についても、両手でしっかり抱え込むタイプなのか、片手でバッグのように持てるタイプなのかで、移動のしやすさが変わります。

自分の生活動線をイメージして、どの程度の重さなら許容できるか、どのような持ち手が必要かを比較してみましょう。

日常的に使う道具だからこそ、わずかな重さの違いが将来的な使い心地の差となって現れてきます。

設置スペースに合う外寸

かごの「収納力」ばかりに目が向きがちですが、実際に部屋のどこに置くかを考え、外寸を厳密に比較することが大切です。

棚の中に入れるのであれば、棚の高さや幅に対して数センチの余裕があるものを選ばないと、出し入れの際にかごが引っかかってしまいます。

また、床に置く場合でも、通路を塞がないか、ドアの開閉の邪魔にならないかを確認しておく必要があります。

最近はスリムな縦型タイプや、壁際にピタッと寄せられる四角い形状の商品も増えており、選択肢は豊富です。

あらかじめメジャーで設置予定場所を測り、その数値とかごのカタログスペックを突き合わせて選ぶようにしましょう。

中身の見えにくさを確認

「畳まない収納」は非常に便利ですが、どうしても中身が乱雑に見えてしまいがちであるというデメリットがあります。

急な来客があった際などに、脱ぎっぱなしの服や畳んでいないタオルが丸見えになってしまうのは避けたいものです。

中身を隠したい場合は、編み目が細かいデザインのものや、布のインナーバッグが付いているタイプ、あるいは蓋付きのものを選びましょう。

反対に、通気性を最優先してオープンなワイヤータイプを選ぶなら、中に入れる衣類の色味を揃えるなどの工夫が必要になります。

自分がどの程度「隠したい」と考えているのか、そのニーズに合わせてかごの透過性を比較することが重要です。

汚れを落としやすい素材か

毎日使うかごには、衣類についたホコリや皮脂、時には湿気による汚れが蓄積していくため、手入れのしやすさも比較基準になります。

プラスチックやポリエチレン製の素材であれば、汚れが気になった時にシャワーで丸洗いでき、すぐに乾くので清潔を保ちやすいです。

一方で天然素材のラタンなどは、編み目の間にホコリが溜まりやすく、水洗いも推奨されないことが多いため、こまめなブラッシングが必要です。

また、布製のかごを選ぶ場合は、中の布を取り外して洗濯機で洗えるかどうかを確認しておくと、長く快適に使い続けられます。

掃除の手間をなるべく減らしたいのであれば、フラットな表面の素材を選ぶのが最も確実な選択と言えるでしょう。

畳まない収納かごを上手に活用して長く使うコツ

中身を詰め込みすぎない

畳まない収納の最大のコツは、かごの中にゆとりを持たせることです。限界まで詰め込んでしまうと、衣類にシワがつきやすくなります。

また、かごに過度な負荷がかかると、特にプラスチック製や天然素材のものは変形したり、割れたりする原因にもなります。

理想は、かごの容量の7割から8割程度に収めることです。これにより通気性も確保され、衣類を良好な状態で保つことができます。

もし常にかごが溢れてしまうようであれば、かごの数を増やすか、中身の整理を検討するタイミングかもしれません。

余裕を持った収納を心がけることで、かご自体の寿命を延ばし、見た目の美しさも維持することができます。

定期的なホコリの除去

かご、特に編み目のあるデザインのものは、静電気や空気の流れによって意外とホコリが溜まりやすいものです。

そのまま放置しておくと、せっかく洗った清潔な衣類にホコリが付着してしまうため、定期的なケアを習慣にしましょう。

週に一度程度、ハタキで叩いたり、掃除機のブラシノズルで隙間のゴミを吸い取ったりするだけで十分です。

汚れが目立つ場合は、固く絞った布で水拭きをしてください。天然素材の場合は、カビを防ぐために拭いた後にしっかり乾燥させることが重要です。

少しの手間で、かごの清潔感が持続し、部屋全体の空気もスッキリと整うようになります。

種類ごとにカゴを分ける

「何でも一つのかごに入れる」のではなく、アイテムごとに専用のかごを用意すると、使い勝手がさらに向上します。

例えば「タオル専用」「下着専用」「パジャマ専用」というように分けることで、畳まなくても目的のものがすぐに見つかります。

同じシリーズのかごで揃えれば、複数並べても統一感が出て、インテリアとしての完成度も高まります。

家族がいる場合は、人ごとにパーソナルなかごを用意するのもおすすめです。自分の服は自分で管理する仕組みが自然に整います。

分類を明確にすることで、探す手間が省けるだけでなく、特定のアイテムだけが傷むのを防ぐ効果も期待できます。

重いものを下に入れる

かごを長く愛用するためには、重力のバランスを考えることも大切です。基本的には、重いものを下に、軽いものを上に入れましょう。

デニムや厚手のスウェットなどは底の方に、軽いTシャツや下着類は上の方に置くことで、全体の重心が安定します。

重心が高い位置にあると、かごが倒れやすくなったり、持ち運ぶ際にバランスを崩して体に余計な負担がかかったりします。

また、デリケートな素材の服を下に置いてしまうと、上の重みで生地が傷んだり、深いシワが刻まれたりすることもあります。

入れる順番を少し意識するだけで、かごの歪みを抑え、大切な衣類を守りながら活用していくことができるのです。

理想の畳まない収納かごで毎日の家事をラクにしよう

これまで、畳まない収納を実現するためのかごの選び方や、おすすめのアイテムについて詳しく見てきました。家事は毎日のことですから、いかに手間を省き、心地よい環境を保てるかが生活の質を左右します。畳むという作業を一工程減らすだけで、心にも時間にも余裕が生まれるはずです。

自分自身のライフスタイルや、お部屋のインテリアにぴったり合う一つを見つけることは、単なる買い物以上の価値があります。今回ご紹介したポイントを参考に、デザイン、サイズ、そして使い勝手のバランスが取れた理想のかごを選んでみてください。

お気に入りの収納アイテムが部屋にあるだけで、毎日の家事が少しだけ楽しく、軽やかなものに変わります。無理をせず、自分に合ったスタイルで「畳まない収納」を取り入れ、より豊かで快適な暮らしをスタートさせてみませんか。あなたにぴったりのパートナーが見つかることを心から願っています。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。子育てに奮闘しながらも、自分らしい暮らしを大切にしたい2児の母です。子どもと向き合う時間は幸せいっぱいですが、同時に悩みや不安がつきもの。「毎日忙しいけど、ちょっと気持ちが楽になるヒントやアイデア」をたくさんお届けしたいと思っています。

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